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旅に出るにはいろいろな準備が必要。
情報収集はもちろん、ビザが必要な国もあるし、予防接種も必要。
お金の準備、いろんな手続き・・・・・。
ホント、やることいっぱいあります。
ここでは、私達が出発前にしたことを紹介します。
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私達が各国の情報収集に利用したのは、ガイドブックとインターネット。
ガイドブックはメジャーな国のものならいろんな出版社から出ていますが、中東や南米となると、やはり
”地球の歩き方” しかありません。
”ロンリープラネット” はかなり詳しく情報が載ってて(かなりの分厚さ!)いいのですが、英語堪能でないとムリがある。最近は日本語版も出ているようですが、やはりメジャーどころがほとんど。
結局、ガイドブックは ”歩き方” を買いました。
しかし 「これさえあればOK!」 というわけにもいきません。
ガイドブックには載っていない細かい情報は、やはりネット。
各国大使館や政府観光局のサイトも参考になります。資料請求すると、ちょっとしたガイドや地図など送ってくれるところもあります。
しかし、やっぱり個人の方のサイトが一番参考になります。
わからないことは掲示板で聞いてみたり・・・。
旅の情報収集としては、以下のサイトを参考にしてました。
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バックパッカーとは何なのか、ここで学びました(笑)
へなちょこパッカーの私達には ”教科書” みたいな存在。 |
| - 旅行人 - |
あらゆる情報の宝庫です。検索してると結局ここにたどり着いたり。
知りたいことは、何故かこのページに。 |
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アジアの細かい情報ならココ!
よく過去ログを検索させていただきました。 |
| - OTOA - |
トラベルサポートのコーナーでは、各国最新情報が手に入ります。
出発前、イスタンブールでテロがあったので要チェックでした。 |
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旅行のクチコミサイト フォートラベル。あらゆる方面の旅行記があり質問も出来るので、ガイドに載っていない情報もGet
出来る! |
| - 海外移住情報 - |
世界の移住情報・査証情報・生活滞在情報を網羅した、日本脱出応援サイト。かなりの情報量!必見!! |
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・ 手配その1. < ビザ >
私達が訪れる予定の国で、ビザが必要だったのは7ヶ国。
日本で取得していたほうがよい場合や、隣国で取得したほうがよい場合など様々。
出発前に取得したビザは4ヶ国分ですが、出発後に取得したビザの情報もここで紹介します。
| ・ インド |
インドビザの申請には管轄があり、現住所が東日本(愛知・岐阜・福井以東+沖縄)の人はインド大使館、西日本(滋賀・三重・京都以西)の人は大阪の総領事館での申請となり、それぞれ値段が違う。
申請に必要なものは、
1. パスポート(残存期間6ヶ月以上)
2. 写真2枚(5cm×5cm)
3. 申請書(ビザ代行会社や大使館のHPから入手出来ます)
私達は ”アジアランドサービス” という会社で代理申請してもらいました。
マルチプル(6ヶ月有効)で¥4.200 でした。 ← 東日本です。
| ・ インド大使館 |
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〒102-0074 東京都千代田区九段南2-2-11 |
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Tel 03-3262-2391 |
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http://www.embassy-avenue.jp/india/index-j.html |
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http://www.asialand.jp/visa/ |
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| ・ シリア |
「日本のシリア大使館が郵送で発行してくれる」 という情報があったので、ダメもとで電話してみたところ、OKでした。
まず申請用紙の請求。切手を貼り、住所・氏名を書いた返信用封筒と ”申請用紙請求”と書いたメモを同封し、送る。
申請用紙(2枚)が届いたら、
1. パスポート(シングル3ヶ月・マルチプル6ヶ月の残存期間が必要)
2. 写真2枚(4cm×3cm)
3. 申請書(2枚)
4. 代金(シングル¥2.600 マルチプル¥5.200)
以上のものを現金書留で送る。
パスポートの査証欄は見開き2ページ必要です。
送って3日後には送料着払い宅配便で返送されてきた。早!
おまけにシリアのポストカード付きでした。
隣国も行くならシリアに1回以上入る確率が高いと思うので、マルチで取っておいたほうが無難(15日間滞在可能)。
| ・ シリア大使館 |
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〒107-0052 東京都港区赤坂6-19-45 |
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ホーマット・ジェイド シリア大使館 ビザ係 |
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Tel 03-3586-8977 |
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| ・ レバノン |
国境で48時間有効のトランジットビザがもらえる(無料)。
48時間とはいっても時間を記入したりするわけではないので、実際は最大2泊3日出来るらしい。どっちにしろ私達は1泊しかしなかったので、特に問題無かった。
時間帯にもよるかもしれないが、イミグレの窓口は大量のアラブ人がふさいでいて、外人なんてはじき飛ばされる(笑)
英語の出来る係官がいるとラッキー。
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| ・ ヨルダン |
”日本人はビザ不要” とかいろんな情報を見たけど、出発してしまってから変更になっても困るので日本で申請することにした。
電話するとシリア同様、郵送OKとのこと。午前中に届けば次の日に発給してくれる。
1. パスポート(残存期間6ヶ月必要。査証欄見開き2ページ必要)
2. 写真1枚(5cm×5cm)
3. 申請書(大使館のHPから入手出来ます)
4. 配達記録分の切手を貼り、住所・氏名を記入した返信用封筒
以上のものを郵送すると、1年間有効のマルチプル(無料・2週間滞在可能)がもらえる。
| ・ヨルダン大使館 |
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〒100-0014 東京都千代田区永田町2-17-8 |
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千代田ハウス4F ヨルダン大使館 領事部 |
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Tel 03-3580-5856 |
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http://webclub.kcom.ne.jp/mc/jor-emb/ |
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| ・ エジプト |
入国時にイミグレで取得可能。
私達はヨルダン・アカバからフェリーでヌエバへ渡った。
フェリー内でエジプトの入国カードを書き、その時点でビザを持っていない人はそこでパスポートを預ける。
ヌエバ到着後、ポリス(?)と一緒にオフィスに行き、ビザ代US$15を払って印紙をもらう。それをイミグレへ持って行くとスタンプを押してくれる。
荷物検査はしっかりあるが、外人(日本人?)はしないかも? |
| ・ ブラジル |
ブラジルビザ、これが今回の旅で一番の難題でした。
基本的にブラジルのビザは、帰りの航空券(ブラジルを出国する航空券)を持ってないと発給してくれないのです。
日本で取得する場合↓↓
< 東京ブラジル総領事館 > ・ http://www.consbrasil.org/
現住所が、北海道・青森・秋田・岩手・山形・宮城・福島・栃木・群馬・埼玉・東京・茨城・千葉・神奈川・山梨・長野・新潟の人。
必要なものは、
1. パスポート(残存期間6ヶ月以上、見開きページの余白のあるもの)
2. 写真(7cm×5cmで、顔部分が縦4cmあるもの)
3. 申請書
4. 住民票(1ヶ月以内に取得したもの。本人が申請する場合は不要)
5. 預金残高証明(1ヶ月滞在につき25万円以上) または、ブラジル行きの往復航空券(オープン不可)
< 名古屋ブラジル総領事館 > ・ http://www2.gol.com/users/cgnagoya/
現住所が、静岡・愛知・岐阜・三重・富山・石川・福井・滋賀・奈良・和歌山・大阪・京都・兵庫・岡山・広島・鳥取・島根・山口・愛媛・徳島・高知・香川・福岡・佐賀・長崎・大分・宮崎・熊本・鹿児島・沖縄の人。
必要なものは、
1. パスポート(残存期間6ヶ月以上、見開きページの余白のあるもの)
2. 写真(7cm×5cmで、顔部分が縦4cmあるもの)
3. 現住所を確認出来る書類(住民票・免許証(裏表)や保険証のコピー等)
4. ブラジル行きの往復航空券のコピー、または予約証明書
料金はどちらも¥5.250。 90日間有効(発給後90日以内に入国すること)
以上が日本での申請についての詳細です。
代理店に依頼した場合手数料がかかるので、合計金額は高くなります。
私達はブラジル往復航空券なんて持ってないし、90日以内に入国することも不可能なので、隣国で取得することにしました。
いろんな国で申請出来ますが、その中でも一番簡単そうだったのがパラグアイでの取得。
航空券も残高証明も何もいらない、日数もあまりかからないという情報を信じてエンカルナシオンまで行きました。
料金はUS$55。詳細は ”旅のハナシ” のパラグアイページにて。 |
| ・ オーストラリア |
ネットでETA(電子ビザ)を取得出来るのでとっても簡単。
代行取得してくれる会社もあるようですが、以下のHPにて自分で直接申請出来ます。
・ http://www.eta.immi.gov.au/ETAAus0Jp.html
ETAの有効期間は1年間。何回でも入国可能(1回の滞在は3ヶ月まで)
料金は20オーストラリアドル。クレジットカード決済です。
このサイトからETAの登録確認も出来ます。 |
各国境情報は ”各国情報” のページでそれぞれ紹介しています。
・ 手配その2. < パスポートの増補申請 >
22ヶ国訪問するということは、単純に計算して×2のスタンプが押されるわけです。
出発してから取得するビザもある・・・。
私のパスポート、22ヶ国訪問するにはちょっと査証ページが足りないかも?ということで増補申請することにしました。
増補申請は、1冊1回に限り査証欄を40ページ増やすことが出来るというものです。
必要なものは、
1. 一般旅券査証欄増補申請書
2. パスポート
3. 印鑑(訂正がある場合、必要になる)
この他、代理人が申請する場合、代理人の本人確認書類が必要。
手数料は¥2.500
・ 手配その3. < 国外運転免許証の取得 >
いわゆる国際免許証のことです。
これを持っていると、ジュネーブ条約加盟国(90ヶ国)で運転することが出来ます。
国際免許証とはいっても現物はとても免許証には見えず(笑)、申請すればすぐに発行してくれます。
発行から1年間有効。旅行中に日本の運転免許証の有効期間が切れてしまう場合は、期間前更新が出来ます(その場合、有効期間が短くなる)。
必要なものは、
1. 運転免許証
2. 海外渡航を証明できるもの(パスポート等)
3. 写真(5cm×4cm)
4. 認め印
手数料は ¥2.650。
・ 手配その4. < ユースホステル入会 >
これは万が一のためと、エアーズロックリゾートに宿泊するために入会しました。
オーストラリアのエアーズロックリゾートには私達が泊まれるような安い宿はありません。
そこで唯一の救いがユースホステル。一軒だけあるんです。
それと、ヨーロッパでももしかしたら使うことになるかも?と。
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・日本ユースホステル協会 |
・ 手配その5. < 航空券&ホテルの手配 >
旅の初めの香港だけは宿を決めて行くことにした。
重慶大厦(チョンキンマンション)なども考えたけど、へなちょこパッカーの私達にイキナリこれは無理だろう、と(汗)
スタートは何の問題も無くいきたいな、ということで、”トラベルみも” を利用し、百樂酒店(PARK HOTEL)を予約。
後になって考えてみると、これはかなり贅沢だった・・・。
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・ トラベル「みも」 |
世界一周航空券以外に買った航空券は、スリランカ航空のみ。
ワンワールドエクスプローラーではスリランカ → インド便が無い。
コロンボ → チェンナイ便のチケットを数件の旅行会社で聞いてみたが、結構高い!
それなら、とスリランカ航空へ直接電話。
料金は、出国税Rs1500(¥1.630) 航空保険料US$5.00(¥560) 運賃¥9.800
計¥11.990。
チケットは郵送してくれると言う。
あいにく希望日のフライトは満席だったが、「インド便は結構キャンセルが出ますよ」
という話しだったので、ウェイティングリストに載せてもらうことに。
すると2日後には予約が取れてしまった。
指定口座に代金を振り込むと、次の日に宅配便でチケットが送られてきました。
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・ スリランカ航空 日本語ウェブサイト |
http://www.srilankan.co.jp/ |
・ 手配その6. < アジア・マイルに入会 >
アジア・マイル(Asia Miles)は、キャセイパシフィックのマイレージプログラムです。
ワンワールドエクスプローラーを利用しての旅でも、もちろんマイルは貯められます。
今回の私達のルートならアジア・マイルを貯めるのが最適!ということで入会しました。
申込書を郵送、またはオンラインでの入会が可能です。
本会員証が送られてくるのは初回利用後になります。それまでは仮会員証を使用します。
私達の場合、出発して最初のフライト後に本会員証が送付されているわけなので、帰国するまでホンモノを見ることはなかったです(笑)
旅の終わりまでずっと仮会員証を提示していました。
フライトの予約時に会員番号を告げ、チェックイン時に会員証を提示すればマイルが登録されるわけですが、これが結構いい加減なのです。
日本ならほとんどこういうことはないと思うのですが、外国だと登録漏れビシバシ!です。
なので絶対に搭乗券の半券は捨てないように・・・!自分で事後登録出来ます。
私達の旅では、1人30.000マイルくらい貯まりました。
マイレージプログラムを選ぶときは、帰国後も加算できる機会のあるものをお勧めします。
アジア・マイルの場合、日本航空利用マイルをアジア・マイルに加算出来ます。
| ・ Asia Miles |
http://www.asiamiles.com/am/1,,22456__jap_N_1_Y,00.html?WAtxn=731 |
・ 手配その7. < インドの鉄道時刻表入手! >
インドにはかなりたくさんの路線があり(営業距離6万キロ)、列車の種類もいろいろ。
鉄道の旅には時刻表は欠かせません。あると無いとでは大違い。
時刻表があれば、前もって細かなスケジュールがたてられる。
しかし現地ではなかなか手に入りにくいので、私達は日本で入手していくことにしました。
実際、旅行中にこの時刻表を見かけたことはありません。
何人ものインド人から 「見せてくれ!」 と言われました(笑)
| ・ ショップ・エムリ |
http://www.mri-trading.com |
・ 世界一周航空券については世界一周堂のHPへ → http://www.sekai1.co.jp/
世界一周のすべてのスケジュールをきちっと決めていくなんて不可能なので、出発便以外のほとんどがオープン発券になると思います。なので現地でフライトの予約を入れるわけですが、だいたい手数料取られます。しかし世界一周堂さんから予約を入れてもらえば手数料はかからないとのことだったので、次のスケジュールが決まり次第メールして予約をお願いしたことが何度もありました。
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< 予防接種 >
長期間たくさんの国を訪問するなら、やはり予防接種はしておいたほうがいい。
私達はA型肝炎・破傷風・日本脳炎・狂犬病・黄熱病の5種類を接種していくことにしました。
日本で普通に生活しているぶんには、ほとんど考えることのない病気なのでピンときませんが・・・。
・ A型肝炎
A型肝炎ウィルスは汚染された飲食物を介し、経口的に感染します。
潜伏期間は15日〜50日(平均28日)で、38度以上の高熱・黄疸・悪心嘔吐・食欲不振・全身倦怠感などがみられる。
肝機能検査を実施しなければ気付かない程度の軽症も多いが、重症だと1ヶ月以上かかる場合もあります。
ワクチンは2〜4週間間隔で2回接種。
さらに約半年後にもう1回接種すると5年間は効果が得られるらしい。
・ 破傷風
傷口に付いた土などから感染する。
潜伏期間は3日〜3週間。だいたい4〜7日頃から口唇や手足のしびれ、首筋が張る、寝汗をかくなどの症状があらわれる。
次第に口が開けにくくなり、治療が遅れると全身けいれんを引き起こし、死に至る。
ワクチン接種は年齢によっては必要でない場合もあります。
昔学校などで3種混合ワクチン(DPT)を受けているか、前回の接種後10年以上経っているかどうかで決まります。
・ 日本脳炎
ブタの体内で増殖し、蚊(主にコガタアカイエカ)によって伝播するウィルス。
人から人への直接感染はない。
潜伏期間は7〜10日。その後突然発熱し、40度以上に達することがある。
頭痛・嘔気・嘔吐から始まり、意識障害・けいれん・異常行動・筋肉の緊張性抵抗がみられます。
発熱は7〜10日間続き、発病後7日前後で死亡することが多い。
日本では定期接種が行われていますが、有効期間は3〜4年なので追加接種したほうが良い。
・ 狂犬病
感染した動物に咬まれた傷口からウィルスが侵入。
潜伏期間は9日〜数年(通常20日〜60日程度)。発熱・頭痛・全身倦怠・嘔吐などから始まり、咬まれた部位の異常感覚がある。
その後、筋肉の緊張・幻覚・けいれん・嚥下困難などが起き、液体を飲むと喉がけいれんを起こし苦しいため、水を怖れるようになる。犬の遠吠えのようなうなり声をあげ、大量のヨダレをながし、昏睡・呼吸麻痺が起き死亡します。
ワクチンは4週間間隔で2回、6ヶ月後に1回接種する。
・ 黄熱病
蚊(ネッタイシマカ)によって媒介される。
潜伏期間は3〜6日で、突然の発熱・頭痛・筋肉痛・悪心・嘔吐などを起こす。
進行すると出血症状(鼻血、歯肉からの出血・吐血)や蛋白尿が現れます。
旅行者の死亡率は高い。
黄熱病のワクチンは、普通の病院などでは接種出来ません。検疫所で受けることになります。
生ワクチンなので予約制です。1度接種すると10年間有効。
接種後にイエローカードを発行してくれます。
”イエローカード” とは、WHOが伝染病感染地域として指定した国へ渡航する場合などに必要とされる、国際予防接種証明書(黄色い紙)のことです。
アフリカや中南米を旅したりする場合やそれらの国を経由してきた場合、入国時にイエローカードを要求する国がたくさんあります。
| ・ 厚生労働省検疫所 海外感染症情報 |
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http://www.forth.go.jp/ |
・ 高山病
標高2000m以上の高地で発症します。
種類は大きく分けて3つ、”山酔い” ”高地脳浮腫” ”高地肺水腫”。
一番かかりやすいのは ”山酔い” で、症状は頭痛・吐き気(実際に吐くこともある)など。
この頭痛、かなり大変・・・。標高の低いところに下りれば治るんですが。
酷くなると命を落とす危険があります。
高山病になるかどうかは実際に行ってみないとわからないし、かなり個人差があります。
これは予防接種はありません。予防薬や治療薬(ダイアモックス・デキサメタゾン等)はあるようですが、医師に処方してもらわないといけません。
ペルーのクスコなどではコラミナという飴を売っていますが、あまり効果は無いと思います。
あと、コカ茶も・・・。
| ・ 日本旅行医学会 |
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http://www.jstm.gr.jp/ |
--- 私達の場合 ---
一度に4種類の予防接種が出来る病院を選びました。
全部バラバラに打っていたら、すべての接種が終わるまでに物凄く期間がかかってしまう。
”しかし4種類の予防接種を一度に打っちゃうなんて、平気なんだろうか・・・?”
”何か副反応とか起こったりしないのか?”
いろいろ考えましたが、
「う〜ん、右手にはどれ打とうかなぁ〜?」 「よし!これとこれにしよう!♪」
「はい、これ破傷風!」 「はい、これ日本脳炎!」
楽しげに軽快に、次々とブスブス針を刺していく先生の前ではそんな考えも何処かへいってしまいました(笑)
予防接種の料金は病院によって全く違います。
私達夫婦は都合上、別々の病院で接種しました。
| 予防接種の種類 |
A型肝炎 |
破傷風 |
日本脳炎 |
狂犬病 |
| ダンナ |
¥8.000 |
¥3.400 |
¥5.300 |
¥7.000 |
| ワタシ |
¥7.500 |
¥3.500 |
¥4.000 |
¥6.000 |
私達は4種類一気に!ということで病院を選んだのでこういう結果になりました。
予防接種は保険がきかないため、凄くお金がかかります。おまけに2回接種なので、×2です。
ワクチンの料金は、病院によってすごく安いところもあります。病院を組み合わせればもっと安く接種することも出来ると思います。
・ 黄熱病
黄熱病ワクチンの接種後3ヶ月間は、他の予防接種を受けることが出来ません。
なのでこれを一番最後に接種しました。
これは前記したとおり、普通の病院ではなく検疫所で接種することになります。
私達は名古屋検疫所で受けました。接種出来るのは毎週木曜日、料金は4月までなら¥2.430、4月以降は¥8.530
になると聞き慌てて予約(去年の話しなので、現在は¥8.530。各検疫所によって料金が違うようです)。
手順はまず電話予約。この時いろいろ聞かれます(問診)。
当日受付けに行って名前を言うと、問診票・申請書・体温計を渡されます。
体温を計り、申請書などすべて記入したら受付けに戻り、収入印紙と一緒に提出。
接種後、証明書(イエローカード)を発行してくれるので、パスポートと同じサインをする。
黄熱病は生ワクチン。接種後30分くらいは接種直後に起きる強い副反応に備えるため、医師と連絡が取れるようにしてください、との注意が・・・。
注射になれてしまったのか(?)前に受けた予防接種ほど気にはしていませんでした。
ところが・・・。
接種して2週間くらい経ったころでした・・・蕁麻疹が出たのは(汗)
首のまわりが痒くて痒くてたまらない!
私はこれまで蕁麻疹なんて出たことないんです。変なものも食べてないし、考えられるのは黄熱病の注射のみ!
調べてみるとごくたま〜に蕁麻疹が出ることがあるらしく、確率としては13万分の1〜25万分の1。
こんな確率に自分が当たるとは・・・それより宝くじ当ててくれぃ!(笑)
2〜3日で治ると書いてあり、確かにその通りだった・・・けどかなり辛く、アイスノンを首にあてて寝てました。
そんな私を見てビビっていたのは、1週間遅れでワクチン接種したダンナ。自分も1週間経つとこうなるのか?!と(笑)
しかし彼は、蕁麻疹どころじゃなかったのです・・・。症状としては、まさに黄熱病の症状。
黄熱病は生ワクチン。要するに、軽〜く黄熱病に感染(?)させて免疫を作るわけです。
調べてみると、ダンナの症状も ”ごくまれに” 出ることがあるらしく・・・。
起きるのも辛いくらいだったので心配になり電話して聞いてみたところ、数日で治ると言われました。
が!実際には香港を出るころまで症状は続いていました・・・。
夫婦そろって黄熱病です。
< 海外旅行保険 >
短期の旅行であれば保険会社はたくさんあるので特に困ることはありません。
しかし長期となるとほとんどの会社が取り扱っていないのです。
長期の旅行だからといって病気になる・ケガをするとは一概には言えませんが、長くなればなるほどその可能性は高くなると思います。
長期の設定のある保険会社は、ジェイアイ傷害火災保険とAIU(私調べ)。
ファミリープランなどのお得なものや、フリープラン(好きな組み合わせで選べる)などもあります。
私達はジェイアイ傷害火災保険のフリープランを契約しました。
長期なので数万円かかってしまうのは仕方ありませんが、安くするコツ(?)としては死亡保険金を無しにすることです。
海外旅行保険は病気やケガのために入るようなものなので、死亡保険金はいらないと思います。
死んじゃった場合、生命保険がありますから・・・。
| ・ ジェイアイ傷害火災保険 |
http://www.jihoken.co.jp/ |
| ・ AIU保険会社 |
http://www.aiu.co.jp/ |
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私達が持って行くことにしたのは、US$の現金、日本円(1万円札と千円札)少々、トラベラーズチェック(US$・euro)、国際キャッシュカード、クレジットカード。
< トラベラーズチェック >
私達はUFJ銀行の外貨両替ショップで、米ドルとユーロのトラベラーズチェックを用意しました。
トラベラーズチェックにはいろんなタイプのパックがあります。
用紙に欲しい金種などを記入して窓口へ。
私達はパック1000(100ドル×10枚)を買おうと思っていたのですが、あいにくその日は売り切れ。
仕方ないのでパック500(50ドル×10枚)とパック250(50ドル×5枚)を、夫婦それぞれ購入することにしました。
ユーロはパック500(100ユーロ×5枚)とパック250(50ユーロ×5枚)、こちらは妻のみ購入。
当初、ユーロは必要ないかな?と思っていましたが、スペインやポルトガルなどで換金するにはやはりユーロのほうが有利。なので少し用意することにしました。
手数料は1% ですが、これが結構バカになりません。
シティバンクの口座を持っていれば発行手数料が無料になるなどちょっとした抜け道(?)はあるようですが。
・ アメリカンエキスプレス トラベラーズチェック
| http://home3.americanexpress.com/japan/tcheques/tc/tcheques_default.asp |
トラベラーズチェックにはサイン欄が2つあります。
1つは ”ホルダーサイン欄” で、購入後すぐにサインします。これでそのトラベラーズチェックは自分のモノになります。
そして使用するとき、もう1つの ”カウンターサイン欄” にサインします。
この2つのサインが同一のものであればお金として機能(換金したり、そのまま使ったり)するわけです。
間違っても使う前にサインしておいてはいけません。カウンターサインは使う場面になってから記入しましょう。
サインについてですが、”ローマ字にしたほうがいい” という意見と ”漢字にしたほうがいい” という意見と両方あると思います。
私は、パスポートのサインをローマ字にしている場合はローマ字で、漢字にしている場合は漢字でしたほうがいいと思います。基本的にパスポートと同じものを。
「漢字だと何と書いてあるのかわからない!」 と外国でいちゃもんつけられた、とかいう話しも聞いたことありますが、私は漢字で全く問題無いと思います(実際、問題になったことはありません)。
換金する場合、必ずパスポートが必要。相手はパスポートのサインとトラベラーズチェックのサインをじっくり見比べます。
”名前があってるか?” ではなく、”サインが同一か?” を見ているわけです。
なので、パスポートのサインが漢字なら、漢字で。
私の場合、結婚後に新しいパスポートを作るのではなく、ただ氏名変更しただけのパスポートを持って旅しました。
氏名変更したパスポートというのはサイン欄などはそのままなので、もちろんサインは旧姓のサインのまま。備考欄(?)に英文の説明と共に新しい名前がローマ字で書かれているだけです。
なので私の場合、トラベラーズチェックのサインは旧姓(漢字)にしました。
そんな状態でもサインはパスポートと同じなので、何も問題は起こりませんでした。
! 注意 !
トラベラーズチェックの購入控えは必ず持っていくこと。これがないと換金出来ない場合があります。
それから、アメックスのページで紹介してある換金場所。基本的に手数料は無料となっていますが、
実際は手数料取るところが多いです。それどころか換金場所として紹介されているのに換金出来ないところも結構ありました。
< US$ >
出発当日、空港内の銀行で米ドルに両替しました。
UFJの場合予約すると優先的にやってくれますが、年末年始などの混雑する時期でなければ特に予約の必要はないと思います。
しかし米ドルって、何度見てもおもちゃみたいに感じます。
それと、においが・・・何であんなにクサいんでしょうか・・・。
< 国際キャッシュカード >
国際キャッシュカードがあれば外国のATMで日本の自分の口座のお金を現地通貨(国によっては米ドルも選択出来る)で引き出すことが出来ます。
なので、その口座にあらかじめ入金しておけばいつでも引き出せるし、いざという時にはその口座にお金を振り込んでもらう、ということも出来るわけです。日本の自分の口座なので、海外送金みたいな手間もかかりません。
この方法だとたくさんの現金やトラベラーズチェックを持つよりも安全で、日本にいる時のように使えそうな気がしますが、それだけに頼るのは危険です。
ATMが使えなかったり、場所によってはその街に存在しない、という場合もあります。
それに何度も引き出していると手数料がバカになりません。トラベラーズチェック・現金と併用したほうがいいです。
国際キャッシュカードは三菱東京UFJ銀行・シティバンクなどで発行されています。
私はUFJのオールワンだったので、元々国際キャッシュカードでした。
なので出発前に自分の口座にいくらか入金しておきました。
UFJダイレクトのサービスを利用していると、外国からでもネットで残高照会や入出金明細などを見ることが出来るので、口座管理もバッチリです。
| ・ 三菱東京UFJ銀行 |
http://www.bk.mufg.jp/tsukau/kaigai/itncard/index.html |
| ・ シティバンク |
http://www.citibank.co.jp/basic/wcc/index1.html |
| ・ みずほ銀行 |
http://www.mizuhobank.co.jp/start/international/index.html |
< クレジットカード >
これは外国では必要だと思います。
日本では、持っているかどうかはさほど重要ではないと思いますが、外国では支払い能力の証明として扱われます。
ホテルやレンタカーを借りる場合など、デポジットとして要求されます。
カードがないと出来ない事もあったりします。
いざという時にはキャッシングも出来るので、1枚は持って行ったほうが無難。
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1. 海外転出届け
長期で旅に出るなら、海外転出届けを出していったほうがいい。
海外に転出ということは、日本の住民票を抜くということです。
ということは、日本国民ではあるけれど、国民健康保険等の支払い義務はなくなるということ。
他にも、1月1日にまだ帰国していない(日本に住民登録していない)場合、該当年の住民税は支払わなくて済むなどいろいろ利点(と言っていいのか?)があります。
私達の住んでいた町の場合は転出先に ”香港” と書いただけで、用紙は通常の転出届と同じものでした。
住所などは特に必要ありませんでした。
2. 健康保険証
転出届けを出すと、保険証の有効期限を出発当日までに訂正してくれます。
きちんと保険料は納めてあるのだから、最後の日まで資格はあります。
私達は出発当日、役所の人がくれた封筒に入れて空港の郵便ポストに投函しました。
ちなみに保険料を納めなければいけないのはやめた月の前月分までなので、ちゃんと計算して返金してくれます(後日振込み)。
| ・ 国保の広場 |
http://www.kokuho.or.jp/ |
3. 住民税・自動車税
住民税は1月1日に居住している市町村から、前年度の収入に対して課税されるものです。
なので住民票を抜いたからといって、急に支払い義務がなくなるわけではありません。
払わずに国外脱出(笑)しても、帰国したら払わなければいけなくなります。
帰国後の負担を大きくしないためにもきちんと支払い手続きをしましょう。
一括で支払っていくことも可能ですが、口座振り替えにも出来ます。
自動車を所有している場合、自動車税の支払いも口座振り替えにしてもらえます。
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< 自動車関係 >
・ 自動車保険の中断手続き
海外渡航等のため自動車保険を解約する場合、一定の条件を満たしていれば最長10年間契約を中断することが出来ます。
保険会社に連絡すると中断証明書発行依頼書を送ってくれるので、自動車保険証券のコピーと一緒に返送します。
中断証明書があれば、帰国後同じ等級で自動車保険に加入することが出来ます。
中断・再開に関しては細かい決まりがあるので、各保険会社に問い合わせを。
・ 駐車場の契約
アパートも引き払いほとんどの物を処分していった私達ですが、車だけはとっておきました。
帰国後すぐに必要になるので・・・。
そこで車の管理ですが、運良く友人の家の目の前の駐車場が空いていたのでそこを借りて、目を光らせてもらうことにしました。
そして帰国日が決定してすぐ、「今月いっぱいでやめます」 と連絡してもらった。
< 生活関係 >
・ 電話回線の休止
休止手続きをするとNTTが電話回線の権利を5年間預かってくれます。
工事費は¥2.000、再利用する場合は電話番号が変わります。
| NTT西日本 - 回線休止について - |
http://www.ntt-west.co.jp/shop/tel/kyusi.html |
・ 郵便物の転送手続き
転送手続きのハガキは郵便局に置いてあります。指定住所に1年間転送してくれます。
私達は友人の家に、”○○様方” という形で転送してもらうことにしました。
出発した後に重要な郵便物が届く場合もあるので。
・ 公共料金
電気・ガス・水道は、すべて解約時に精算しなくてはいけないとのことでした。
なので、アパートを引き払う当日に集金に来てもらいました。
NTTは通常通り、口座引き落としでした。
・ 荷物整理
私達はアパートも引き払っていったので、荷物を片付けるのはかなり大変でした。
その1. 人にあげられる物はもらってもらう。
その2. 本・マンガは古本屋へ売る(たいした金にはなりません(笑))。
その3. 家電はリサイクル業者へ。家に見積もりに来て、その値段でOKならすぐ持って行ってくれる。
その4. その他のものは、ただひたすらゴミの日に捨てる(爆)
しかしガスコンロなどは粗大ゴミになるので、役所に電話して回収してもらいました。日にち指定なので、ギリギリまで使う物を捨てるタイミングが難しい。
かなり前から計画し、アパート立会いの時には本当にきれいサッパリ!何も無い状態になりました。
大事なもの・捨てたくない物は、当初コンテナを借りてそこに置いておこうと思っていましたが、結局友人の家で預かってもらうことにしました。
< Hotmail >
旅をしている間、メインの連絡方法はやはりメールということになる。
最初は小さなマシンを持って行こうかと考えていた。そうすれば画像データの保存問題も解決する。
でもそうすると常に荷物が気になってしまうし、それはかなり憂鬱。
なのでマシンは持たず、ネット屋でウェブメールを利用することにした。
そこで選んだのがホットメール。無料でメールアカウントが取得出来ます。
容量は1GBで、添付ファイルは10MBまで送受信出来ます(有料のHotmail plus に加入すると、もっと容量が増えます)。ウィルスも無料でチェック・駆除してくれます。
ホットメールで送受信したメールは、Outlook Express に取り込むことが出来ます。
帰国後ホットメールを使わなくなったとしても、旅中のメールを Outlook Express
に取り込んでおけば削除されてしまうことはありません。
| ・ Hotmail |
http://www.hotmail.com |
!注意!
ホットメールは30日間サインインしないとアカウントが削除されてしまいます。
送信済みフォルダの中身は30日経過すると削除されてしまいます。
それを回避するにはフォルダを作り、そこに送信済みメールを保存しておくという方法があります。
”メール” ページの画面の左のほうに、”フォルダの整理” というのがあるのでそこをクリック。
簡単にフォルダの作成が出来ます。
私達はアカウント取得後、以下の準備をしました。
・ アドレス帳データをインポートする
Outlook Express を使用している場合、まずアドレス帳データを ”.csv” データとしてエクスポートしておきます。
やり方は Outlook Express のヘルプに載っています。
その後ホットメールにサインインし、”アドレス帳” ページを開き、画面左側のツールメニューの
”アドレス帳をインポート” を選択します。後は画面に従って操作します。
・ ランゲージを English にする
これは、もしも旅先で使用するPCに日本語フォントが入っていない場合、メニューまで文字化けして何がなんだか解らない!という状況になり、操作出来なくなるのを防ぐため。
メニューを英語にしておけば、その時点で日本語表示できなくても、とりあえず新着メールがあるかどうかなどはわかります。
ランゲージを変更するには、”オプション” ページへ。そこで使用言語の選択が出来ます。
ただし、ランゲージを English にした環境でメールを書く場合、件名に日本語を入れると文字化けしてしまうので注意!
件名はローマ字を使用したほうが無難(もちろん本文は日本語でOK!)。
逆に、受信したメールの件名が日本語の場合は文字化けしません。
旅先のネット屋での日本語入力に関しては、”ここをクリック!”
・ 各国のデータや参考サイトのURLを保存
ガイドブックを紛失したときのため、データや参考になるURLのリストを国ごとに作成し、ホットメールサーバー上に保存しておきました。
ネット屋に行ったときにそのメールを開けば基本的な情報がわかるし、参考サイトのURLも書いてあるのでわざわざ検索しなくても簡単に調べられます。
あと、細々したことはいろいろあります。
デジカメを修理に出したり、コンパクトフラッシュを借りまくったり買い足したり、歯医者に行ったり、プロバイダの解約、スカパーの解約、親や友人にルートを記入した世界地図を送ったり。
仕入れたコンパクトフラッシュを合計すると、約800枚くらい撮れる計算。
しかしこれでは足りない・・・。
旅中に撮った画像データはどこかでチャンスがあればCDに焼こう!ということにして、とりあえずカラのCDを持って行くことにしました。←
何故か、かなり楽天的(笑)
すべてのコンパクトフラッシュの容量がいっぱいになった時にCD焼けなかったら、もうそれ以上写真は撮れなくなるんですが・・・(汗)
これから同じような考えで行く人には、カメラのUSBケーブルを持っていくことをお勧めします。
USBケーブルがあれば出来るのに・・・という場面が何度もあったので。
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