| 2005年 120册掲載 ![]() 2005年ベスト▼ 注目作品▼ 読了本一覧▼ 目録・2008・2007 ・2006・2005 ・2004・2003 ・2002・2001 ・2000・1999 ・1998・1997 |
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| 2005年ベスト |
アーサー・C・クラーク 『渇きの海』 月の遊覧船<セレーネ>号は遊覧中、月震に巻き込まれ塵の海に沈んでしまった。幸いにも、22名の乗員乗客は全員無事。一行は救助を待つ。一方、異常事態をつかんだ月の交通管制所では救助活動が始められていた。しかし、遭難地点への物資の輸送は2人乗りのダスト・スキーだけ。遭難者たちは無事救出されるのか? |
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| 注目作品 | D・R・ベンセン 『天のざためを誰が知る』 宇宙探査隊の統合員ヴァルミスは、宇宙船ウォンダラー号が調査対象の惑星に墜落する寸前、可能性転移装置を使った。それによって乗組員4人は助かったものの、宇宙船は修理が必要な状態。原住民の教化が急務となった。一行は銀河帝国の使節団を装い、アメリカ合衆国大統領ローズヴェルドと会談するが……。 ジョン・クリストファー 『トリポッド・2/脱出』 地球に、巨大な三本足の機械・トリポッドが君臨して、およそ100年。人々はかれらを崇拝し、科学技術を忘れ、大都市を遺棄してきた。人は若くして戴帽式を迎え、トリボッド機内でキャップを装着される。それは人の考えをコントロールするもの。ウィンチェスターの郊外に住むウィルは自由を求め、村を後にするが……。 コニー・ウィリス 『ドゥームズデイ・ブック』 中世史科の大学生キヴリンは、はじめて中世へとタイムトラベルする人となった。数々の予防接種をし、知識の準備も怠りない。しかし、到着直後、病に倒れてしまった。一方、キヴリンを送りだしたダンワージー教授は、その安全を危惧していた。ところが、現代でも伝染病が発生し、一帯は封鎖。無事についたかどうか確認することすらできない状況に陥ってしまう。 オースン・スコット・カード 『消えた少年たち』 フレッチャー夫妻は熱心なモルモン教徒。夫ステップはプログラマ。今まではフリーだったが、金のために就職することになり、ストゥベンへとやってきた。上司とうまくいかないステップ。一方、息子のスティーヴは学校でいじめを受けていた。ついには空想の友だちと遊ぶようになってしまうが……。 |
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| 読了本一覧 | |
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| 2005年 01月 | 『偶然世界』フィリップ・K・ディック 『奇巌城』逢坂剛(M・ルブラン/原作) 『地球からの贈り物』ラリイ・ニーヴン 『アンドロメダ病原体』マイクル・クライトン 『フレームシフト』ロバート・J・ソウヤー 『あなたをつくります』フィリップ・K・ディック 『極微機械ボーア・メイカー』リンダ・ナガタ 『小悪魔アザゼル18の物語』アイザック・アシモフ 『闇に待つ顔』ジャック・ヴァンス 『夢幻の書』ジャック・ヴァンス 『惑星封鎖命令!』マレイ・ラインスター 『天のざためを誰が知る』D・R・ベンセン |
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| 2005年 02月 | 『ソラリスの陽のもとに』スタニスワフ・レム 『緑の少女』エイミー・トムスン 『すべてのまぼろしはキンタナ・ローの海に消えた』 ジェイムズ・ティプトリー・ジュニア 『リングワールドふたたび』ラリイ・ニーヴン 『アリアドニの遁走曲』ウィリス&フェリス 『時の渚』笹本稜平 『落ちゆく女』パット・マーフィー 『宇宙零年』ジェイムズ・ブリッシュ 『タイムライン』マイクル・クライトン 『ヴァート』ジェフ・ヌーン |
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| 2005年 03月 | 『ホミニッド −原人−』ロバート・J・ソウヤー 『星屑のかなたへ』ジェイムズ・ブリッシュ 『木星強奪』ドナルド・モフィット 『宇宙のランデヴー』アーサー・C・クラーク 『ターミナル・エクスペリメント』ソウヤー |
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| 2005年 04月 | 『夏の夜の夢・あらし』ウィリアム・シェイクスピア 『惑星キャリバン探査隊』スティーヴン・ポプケス 『宇宙のランデヴー3』クラーク&リー 『宇宙のランデヴー4』クラーク&リー 『創世伝説』ドナルド・モフィット 『プレイヤー・ピアノ』カート・ヴォネガット・ジュニア 『ホームズと不死の創造者』ブライアン・ステイブルフォード |
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| 2005年 05月 |
『ネメシス』アイザック・アシモフ |
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| 2005年 06月 | 『海王星市から来た男』今日泊亜蘭 『光の王』ロジャー・ゼラズニイ 『つぎの岩につづく』R・A・ラファティ 『天翔ける十字軍』ポール・アンダースン 『渇きの海』アーサー・C・クラーク 『サイオン』ジョーン・D・ヴィンジ 『闇よ、つどえ!』フリッツ・ライバー 『ローズウォーターさん、あなたに神のお恵みを』ヴォネガット 『いまひとたびの生』ロバート・シルヴァーバーグ |
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| 2005年 07月 | 『ヒューマン −人類−』ロバート・J・ソウヤー 『スターバースト』ジェフリー・K・カーヴァー 『太陽系辺境空域』ラリイ・ニーヴン 『トリポッド・1/襲来』ジョン・クリストファー 『トリポッド・2/脱出』ジョン・クリストファー 『トリポッド・3/潜入』ジョン・クリストファー 『トリポッド・4/凱歌』ジョン・クリストファー 『第七の封印』オースン・スコット・カード 『槍作りのラン』クリス・ネヴィル 『ドゥームズデイ・ブック』コニー・ウィリス 『われら顔を選ぶとき』ロジャー・ゼラズニイ 『星々の聖典』ドナルド・モフィット 『星々の教主』ドナルド・モフィット 『銀河市民』ロバート・A・ハインライン |
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| 2005年 08月 | 『スローターハウス5』カート・ヴォネガット・ジュニア 『世界の果て』ジョーン・D・ヴィンジ 『宇宙への序曲』アーサー・C・クラーク 『成長の儀式』アレクセイ・パンシン 『折れた魔剣』ポール・アンダースン 『魔術探偵スラクサス』マーティン・スコット 『悪魔を飼っていた男』クリストファー・ムーア 『タフの方舟・1/禍つ星』J・R・R・マーティン 『タフの方舟・2/天の果実』J・R・R・マーティン 『ソーラー・フェニックス』マッケンロー 『ガラパゴスの方舟』カート・ヴォネガット 『わが愛しき娘たちよ』コニー・ウィリス 『裏切りの日日』逢坂 剛 『百舌の叫ぶ夜』逢坂 剛 『幻の翼』逢坂 剛 『砕かれた鍵』逢坂 剛 『よみがえる百舌』逢坂 剛 『ノスリの巣』逢坂 剛 |
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| 2005年 09月 | 『聖なる予言』ジェームズ・レッドフィールド
『天空の秘宝』ウィリアム・C・ディーツ 『4000億の星の群れ』ポール・J・マコーリイ 『マジック・キングダムで落ちぶれて』ドクトロウ 『銀河のさすらいびと』キース・ローマー 『最終戦争』今日泊亜蘭 『銀河ヒッチハイク・ガイド』ダグラス・アダムス 『宇宙の果てのレストラン』ダグラス・アダムス 『太陽の王と月の妖獣』ヴォンダ・N・マッキンタイア 『猫のゆりかご』カート・ヴォネガット |
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| 2005年 10月 | 『青ひげ』カート・ヴォネガット・ジュニア 『フリーダムズ・ランディング』アン・マキャフリイ 『フリーダムズ・チョイス』アン・マキャフリイ 『フリーダムズ・チャレンジ』アン・マキャフリイ 『前哨』アーサー・C・クラーク 『消えた少年たち』オースン・スコット・カード 『大宇宙の墓場』アンドレ・ノートン 『断絶への航海』ジェイムズ・P・ホーガン 『宇宙の呼び声』ロバート・A・ハインライン 『地球人よ、故郷に還れ』ジェイムズ・ブリッシュ 『ホーカス・ポーカス』カート・ヴォネガット 『ハイブリッド −新種−』ロバート・J・ソウヤー 『さようなら、ロビンソン・クルーソー』 |
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| 2005年 11月 | 『非Aの世界』A・E・ヴァン・ヴォークト 『非Aの傀儡』A・E・ヴァン・ヴォークト 『アインシュタイン交点』ディレイニー 『マッカンドルー航宙記』チャールズ・シェフィールド 『サンドキングズ』ジョージ・R・R・マーティン |
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| 2005年 12月 | 『琥珀のひとみ』ジョーン・D・ヴィンジ 『竜とイルカたち』アン・マキャフリイ 『啓示空間』アレステア・レナルズ |
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