AMANO'S HOMEPAGE
                   前立腺がん治療記

       













◇北海道の四季◇
北海道時代の同僚小林氏撮影
スライドショウになってます。矢印をクリックしてください。)
1 プロフィール (37年間の新聞社生活)

2
 がん全摘手術 (偶然の発見だった

3 異物除去手術 (治療方針を信じてよかった)

4 手術後の経緯 内分泌療法開始)

5 3年目の総括 (後遺症は克服できたか

6 6年目の総括 (内分泌療法の再開)  

7 がんと向き合って(病歴・ダイジェスト版

8 がん患者の性  (SEXLESSの生活)

  ケースレポート 前立腺がん患者の性・その@

10 ケースレポート 前立腺がん患者の性・そのA) 

11 小線源療法 
 (生理機能保全に朗報)  

12 ケースレポート (手術を拒否、放射線療法を選択)  

13  EDの悩み 
皆さんのメールから  
                                      リンク集 散策してみて下さい

           ありがとうございますあなたは番目の来訪者です。

ホームページ開設日2001年2月、大幅更新2003年4月


 ◆What's New

        ▼ 2003年 11月、「ケースレポートそのA」を追加。
           
  〃  12月、「5年目の総括」一部修正
            2004年   1月、「ケースレポート、放射線療法を選択した」を追加
              〃    11月、「6年目の総括」として更新     
                   12月、「ED,皆さんのメールから」を追加
           2005年    1月、12項のケースレポートに「治療、その後」を追加



   メールをお待ちしてます

           


 1998年(平成10年)8月に根治的前立腺がん全摘手術、2000年(平成12年)2月にふん合部の異物除去手術。前者は前立腺がんの処置、後者は出血と痛みの治療。                

 1939年(昭和14年)生まれで手術当時は58歳、新聞社勤務。ゴルフと旅行が大好き人間です。司馬遼太郎には一時期読む本がなくなるほど傾倒しました。

  私と同じ病院で同じ手術をされた方のホームページがあります。タイトルは「Takero’s homepage」。一年の時差はありますが、私のリンク集にも載せさせていただきました。このホームページの内容は時系列で発生したもろもろの出来事、それに付属するデータをふんだんにちりばめてあります。これこそ「前立腺がん手術」を受ける者にとっては貴重なデータブックで、よくぞここまでと脱帽するばかりです。過日、日航機が群馬県・御巣鷹山に墜落したとき、ダッチロールしながら地上へ激突寸前まで家族へのメモ、機内の様子などを、キメ細かく手帳に書き綴った方が何人もおられたことを思いだしました。この記録は私の大事な参考書とさせていただいております。

  手術は先でしたがホームページ後発の私は同じ病院なだけにいささか(本当はかなり)やりにくく、ダブらないようにさらにはなにか新しいことを、と無い知恵を絞った結果が人くさい記録にとらわれない、いわゆるサイドものを目指してみました。入院治療中いくつかのポイントだった点を拾い、私なりの観点から感じた事を主に書いてみました。がんと分ってすぐ始めた事は病気を徹底的に理解すること、さらにはそれらのデータを集めることでした。この点では、医療機関、あるいは個人が立ち上げているホームページが非常に役だったことはいうまでもありません。短時間で概要が理解でき、どこが大事かツボを知る事も出来ました。人それぞれ病状もスピードも違うでしょう。いろんなケースがあって当然ですが、何かの参考になれば、と私もホームページを立ち上げた次第です。