箱根・阿弥陀寺住職のページ

 現住職は第三十八世 水野賢世 和上です。 入山は昭和42年10月です。
 和上は詠唱という仏教音楽をよく唱えます。いわゆる和讃、御詠歌に曲節したものです。浄土宗では吉水流詠唱という宗教の舞踊と歌を行いますが、和上はこの指導者として後進の育成につとめています。
 和上の唱える経文は、浄土宗内でも定評があります。朗々と、心にしみいるお声に接すると、心底より有り難さが込み上げてきます。
 和上は書道にも親しんでおられ、数多くのお弟子さんの指導に余念がありません。聞き及んで和上の書を所望するお方があとを断ちません。
 他にも和上は僧侶には稀にみる琵琶の名手
です。
住職水野賢世は琵琶奏者の有資格者です錦心流琵琶全国一水会に所属を水野森水(みずのしんすい)申します平成十七年六月六日、錦心流琵琶全国一水会「皆伝」取得いたしました。阿弥陀寺のHPに最初に収録した住職の琵琶は『石堂丸』(クリックすれば演奏ページが表示されます)です。

 和上は寺にお詣りする人たちの様々なご相談にも気さくに応じてくれます。ご相談がありましたらメールをいただければ、和上にお取次ぎいたします。このページの最後に封筒のアイコンがありますからクリックしてください。メール発信画面 [メッセージの作成] に変わります。
▲説法する水野 賢世 和上

【バックに流れる念仏一会(ねんぶついちえ)は賢世和上によるものです】
念仏一会十念は十回唱える念仏ですが、念仏一会というのは念仏の回数を決めないで、ナムアミダブを心のままに唱えるのです。

今月のご法話

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 賢世和上は、浄土宗詠唱で名高い吉水流の指導者です。大本山吉水講二十周年記念CDには数多くの曲目に出演されていますが、そのなかから2曲を選んで収録しました。是非お聴きください。

  @ 増上寺の御詠歌クリックすれば表示されます。  A 増上寺和讃クリックすれば表示されます。


和 上 の 書  
水 野 賢 世
 この世に生まれて親に育てられ、そして(みずか)らを養い、親になりましてからは子を(はぐく)む。
 養いという言葉は、自分自身を養う(人格)と共に、自分以外の人に対しても仏の慈悲の心を持って生きるということでもあるのです。
【色紙をクリックすれば、以前掲載の「書」が表示されます】

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和 上 巡 礼

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