箱根・阿弥陀寺住職のページ

 現住職は第三十八世 水野賢世 和上です。 入山は昭和42年10月です。
 和上は詠唱という仏教音楽をよく唱えます。いわゆる和讃、御詠歌に曲節したものです。浄土宗では吉水流詠唱という宗教の舞踊と歌を行いますが、和上はこの指導者として後進の育成につとめています。
 和上の唱える経文は、浄土宗内でも定評があります。朗々と、心にしみいるお声に接すると、心底より有り難さが込み上げてきます。
 和上は書道にも親しんでおられ、数多くのお弟子さんの指導に余念がありません。聞き及んで和上の書を所望するお方があとを断ちません。
 他にも和上は僧侶には稀にみる琵琶の名手
です。ほとんど毎日のように和上の琵琶弾奏を所望して数多くの方々がご来寺なさいます。レパートリーの中から一曲『祇園精舎(クリックすれば演奏ページが表示されます)をお聴きいただきましょう。
         ▲琵琶弾奏「祇園精舎」阿育王山阿弥陀寺住職水野賢世(2009年6月3日あじさい寺にて収録)
         「祇園精舎」動画は容量の大きい動画ファイルですので、ご使用のパソコンのスペックやOSによって弾奏が不可能だったり、
           始まるまで少し時間がかかるかも知れません。


                         Windows Vistaで約10秒Windowsは約2秒WindwsXPでは再生出来ません。
                        インターネットの込み具合いにより再生までの待ち時間は様々です。Windows Vista
                        では40秒も待たされることがありますが、Windows7では最長でも3秒くらいです。
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   「祇園精舎」動画
        住職水野賢世は琵琶奏者の有資格者です錦心流琵琶全国一水会に所属を水野森水(みずのしんすい)申します
             平成十七年六月六日、錦心流琵琶全国一水会「皆伝」を取得しました。

▲説法する水野 賢世 和上

【バックに流れる念仏一会(ねんぶついちえ)は賢世和上によるものです】
念仏一会十念は十回唱える念仏ですが、念仏一会というのは念仏の回数を決めないで、ナムアミダブを心のままに唱えるのです。

 賢世和上は、浄土宗詠唱で名高い吉水流の指導者です。大本山吉水講二十周年記念CDには数多くの曲目に出演されていますが、そのなかから2曲を選んで収録しました。是非お聴きください。

  @ 増上寺の御詠歌クリックすれば表示されます。  A 増上寺和讃クリックすれば表示されます。


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