2002年3月10日(日)於 江坂
−ともさん、みるきーさんを東京から迎えての迎撃オフをしました。−

いつもより趣を変えてみました。=長文御免=
参加者:ともさん、みるきーさん、電気屋のおやじさん一家(おやじ、ハハ、長女、次女、三女)、まーさん、かわ氏、あみん♂。
今回は、東京からともさん、みるきーさんという超大物(?)のお二人が来阪される。
お二人のご要望や前回大阪オフ参加者の意見も反映させながら、限りある時間の中で、できるだけ”楽(ラク)
しながら”大阪見物をしてもらう企画ができないか考えてみた。
(個々に選んだ理由は別にあるが)ポイントとして、
・観光をする。
・乗り物を利用しできるだけ歩きが少なくする。
・大阪の名物を食してもらう。
・”騒げる”場所を盛り込む。今回、子供は参加しないので「大人が楽しめるポイント」を選ぶ。
・カラオケにいく。
・できるだけお金をかけない。
等々を自分なりに掲げてみた。
ただ、もともと大阪の人間でないあみん♂は、まずルートを確保すべく本屋で散策用の本を購入した。
そして、仕事の移動時間などを利用して購入した本に目を通す。
大体の方針は決めれたが、本の書いてあるコースでは時間が許してくれない。
先にあげた条件も踏まえ、思いあぐねながら当初出した案が”アクアライナー”を利用した見学であった。
1.予定は未定
『蛸の轍』でタコ焼き食し、すぐさま淀屋橋へ移動。
淀屋橋より『アクアライナー』へ乗船し、ぐるっと回って天満橋で降りる(あと10日早ければ、天満橋での下船は
できなかった。実際、淀屋橋の運行時間に併せられるか不安であった)。
天満橋から徒歩で、天満の子守歌碑、淀川三十石舟歌碑、川端康成生誕地碑、大阪ガラス発祥の地碑を見学
した後に大阪天満宮(もしくは、先心洞跡、造幣局、大阪天満宮経由)へ立ち寄る。
そこから、南森町駅へ出て北新地へ行く。
そして、御堂筋線に乗り換え江坂で"監獄パブ"(爆)。
という概ね時間や気分により比較的柔軟に対応できるコースを考えた。
ただ上記の案の「碑石めぐり」はちょっと退屈かもしれないとは感じたので、天神橋筋商店街などを中心に
その近辺をまわる事も考慮に入れ、実際はその場の状況を見計らいながら、柔軟に対応する事とした。
しかし、予定から思わぬ方向に話が二転三転するうちに、状況は全く違う方向に進んでしまった。
とりあえず、調整の結果、当日の朝に決めた行動予定は次の様であった。
13時30分に新大阪駅集合。
そこで、ともさんがホテルにチェックインする都合を考え江坂へ向かう。
昼食を兼ねてタコ焼きを食べ、そのままカラオケへ。
そして夕食は、お好み焼き屋、もしくは監獄パブにいく事になった。
監獄パブはお好み焼き屋の後で”軽く飲むのに”行ってもいいかとも考えた。
なぜか監獄パブだけは連対率高い。
それは今回は”アダルト路線”で行っているからだ(爆)。
変更となった要素のうちのひとつが、あみん♂のチョンボ『時間の勘違い』である。
ともさんの来る時間とみるきーさんの来る時間を逆に思っていたのだ。
前日、ともさん、みるきーさんと電話連絡を取った際に、あみん♂は酔っていたので忘れない様にとメモを
とった。
それは良かったのだが。
そこは酔っぱらいのメモ。字が汚い上に”書いている内容を”しらふ時のあみん♂が”解読できなかった
から話にならない。
その影響も多少なりともあり、みるきーさんは時間を早めて出発する事になる。
結果的にはともさんと一緒に大阪に来れた事で、ともさんにとっては嬉しくも楽しくもあったとの事なので、
みるきーさんここは勘弁!(深謝)。
また、みるきーさんが、みるだん(みるきーさんのダンナ)の実家ではなく、茨木の方に18時までに行かない
といけなくなったらしく、ますます時間の制約ができてしまった。
このドタバタの裏話はまだある。
前日の時点で、時間と内容が変更となった事で、江坂、新大阪で”タコ焼き”や”お好み焼き”が食える店を探すの事になり、
午前3時までネットをしていた。
「もっと、早くからいろいろと調べておけば良かった。」と、あみん♂は自分の手抜かりを嘆いた。
見つかったのは江坂駅から15分も歩いた場所にあるタコ焼き屋と、18時から開店のお好み焼き屋だけである。
もう、当日なので疲れていては体力持たないから、兎にも角にも就寝する事とした。
同日 朝10時に起床。
当たり前だが、頭がボーッとする。
改めて、あみん♀と江坂近辺で楽しめる場所を探すのに相談するが、なかなか良い店が思い浮かばない。
そうこうしているうちに、電気屋のおやじさんが一家で来られるとのメールが入る。子供連れは予定していなかったので、差し
障りのない場所を選ばないといけない。
大人が満足して子供が食べれるものもあるとなるとファミレスくらいになる。
外出した際に子連れで食事をするとなると、なかなか適当な店が見つからないのは経験済みだ。
それにタコ焼き屋も場所が遠いから、歩かせるのも小さい子には酷だと思った。
それに人数が増えただけでも、店に入れない(入れても一緒に座れない)場合もある。
あれこれ考えても仕方ないからともかく行動だ。
ある意味”開き直ってやんないとまとまらんなぁ”と思う。
やはり、”考えてから実行するタイプではない”し。”行き当たりばったり”の方が、あみん♂らしくて良い。
次に、かわ氏からメールが来た。昨夜からやりとりしていたのだが、その続きだ。
かわ氏は、なぜか今回も参加の時間に遅れる事。
場所の確認の取り方に関して相談する。頻繁に細々としたメールのやりとりがあった。
さて、江坂のタコ焼き屋の場所と開いているかを確認しに自転車で向かう。
家から自転車で12〜3分くらいの距離だ。
店の前についたが、なんと閉まっている。
しばらく店の前にいると電話が鳴り出した。しかし誰もでないので、すぐに電話は鳴りやむ。
開店したかの確認は新大阪駅からでもできるので、ネットに乗っていない店を見て回る事にする。
ただ、江坂界隈は地元なのでそんなに漏れがあるとも思えなかったが、あまり行かない通りに新しい店などできてたりする
場合もあるので、その足で江坂駅方面に向かいペダルをこいだ。
そこからは垂水町、江坂町、豊津町、江の木町、広芝町をまたがっての移動となる。
自宅から半径1Km以内ではある。
新御堂をくぐり江坂駅へ下ると、以前れんずさんが宿泊された某ホテルがあった。
そこから東急インの約100m手前の通りを右折し、その先を左折。ブーミンのある通りの側を抜け、内環の手前の路地を
ジグザグに進み内環へ抜け出た。
そのまま江坂駅に向かい、東急ハンズの手前でハンズとJosinの間を抜けていく。
東急インの手前をとおり新御堂を横切る。その先の江坂公園の付近にある店もあたってみる。
さらに公園前の交番の前を通って、広芝町へ...そして、12時20分くらいに自宅へと戻った。
少し当てにしていた店がなくなっていたり、若干変わっている所があったが、今回の件に関しては成果は得られなかった。
『我に七難八苦を与えたまえ』山中鹿之助の心境であった。
2.出 発
11時前にメールで、ともさん、みるきーさんは、無事東京を出発したとの事。
お気に入りの一眼レフとデジカメ、そしてあみん♂人形(分身)をカメラのバッグに詰め込む。
「できるだけ早く帰る」と出来もしない事をあみん♀にいう。
フラフラしていたせいか、「気をつけてね。」と珍しく心配するあみん♀。
玄関でタバコに手をかけるが、やめておく事にした。
12時30分過ぎに自宅を出る。
ローソンで”気付に”缶ビールとガムを買う。
江坂駅までの間に一気に飲み干す。
なぜか、余計に眠くなった。
メール着信。
ともさん、みるきーさんは、12時30分過ぎに名古屋についたとの事。
御堂筋線は休みでも昼時だけあって、比較的人が少ない。
窓の外を眺めていたら、すぐに新大阪に着いた。
13時に新大阪駅到着。
お昼時だし、新大阪駅で食事を摂るとなった場合を考え、御堂筋線の改札を出てから同一フロアにある
飲食店の空き具合を見て回る。
以前、紗理奈さんやまーさん、かわ氏とも行ったお好み焼き屋は大繁盛で列が出来ていた。
−そこの店員は以前対応が良くなかったので、あまり行きたいとは思わなかったが、望まれればそこでも仕方ないと考えた。−
また、大阪の名物というのはいろいろあるが、うどんすきの美々卯に代表されるように、大阪のうどんも
結構いける。ついでに、うどん屋なども探してみたが、結構場所がら値段が高いものばかりだった。
一通りぐるっとまわってみたが、どこもかしこも混雑していた。
13時30分以降であれば少しはマシにはなるであろうが。
13時15分中央出口に向かう。
まーさんから家を出るとのメールが入った。ぎりぎり間に合うだろうとの事。
メールは13時に発信されたものだ。
今回、タコ焼きは半ば諦めていた。お好み焼き屋が江坂となった場合18時開店だから、結局みるきーさんは
OUT!
みるきーさんの為に、お好み焼きとタコ焼きをお土産に買おうかと考えたが、お土産ではおもしろくない。
その場で食べてこそのものだ。
代わりのものを探してみると、柿の葉寿司とバッテラが売ってあった。
これなら後でどこかの店に入っても隠れてみんなで食べる事ができる。
”ともかく大阪の名物だし”と購入決定。
そして、ヨロヨロとしつつ中央出口改札横の柱にもたれかかる。
カメラの入ったカバンを下において、来る途中に買ったガムを噛みながらボーッとしていた。
30分ちょっと前にまーさんが来る。
時間には正確だ。
「眠くて死にそう」というあみん♂に、「大丈夫ですか」とまーさん。
そして、電気屋のおやじさんも到着。
かなちゃん(末娘)を抱いている。
奥さんと長女、次女は江坂のヤマハ教室が終わった後、どこかで時間をつぶしているとの事。
かなちゃんは「挨拶しようね」と電気屋おやじさんと約束していたが、急に照れてしまったのか、抱っこされたまま
おやじさんの首に抱きついている。
お父さん大好きの様だ。
改札を出る人数が増えてきた。
しばらくして、ともさんとみるきーさんがやってきた。
先にともさんがこちらに気づいた。
改札を出て挨拶もそこそこに、サッと、まーさんがともさんのカバンを背負ってあげた。
ともさんのカバンの色が、偶然にもまーさんの服の色に似合っていて、みんなでまーさんが旅行しているみたい
だと言っていた。
まーさんは「僕は、旅人ですからね!」と二回繰り返した。
なぜか”得意気”だったのが印象的であった。
みるきーさんもカバンを肩からさげていたが、あみん♂が「みるきーさんは大丈夫だよね。」というと、
ちょっとフクれながら「ええ、大丈夫です!」。
すかさず、まーさんが「じゃ、ともさんのカバンも持ちますか?」と渡そうとしたので、それは勘弁してほしいらしく、
珍しく困った表情をされた。
まーさんツッコミのうまさは流石ともいうべき”天然”の大阪人。
そういえば、「僕は、北摂だから『お上品な大阪人』」と以前言っておられた事を思い出した。
大阪人11年目の僕には、まだまだ学ばせてもらう事が多い。
仮にその時、あみん♂が言ったのであれば、みるきーさんは
『ガ〜〜〜〜〜〜〜〜ッ!』
と叫んでいたと思うのだが...。
それは、自分の思い過ごしであろうか?いや、そうでないと思う。
ともさんも、みるきーさんもまず食事をしたいとの事。
まず近場でタコ焼きもしくは、お好み焼きのうまい店という事ではなさそうであり、また充分に調べきれていない
事を説明した。
ともさんもみるきーさんも、そこは「美味しいものであれば、なんでも良いですよ。」と言ってくれたので非常に
気が楽になった。
ともさんの荷物もあるので、まずホテルにチェックインする事にする。
体の調子の悪いともさんには申し訳ないと思ったが二駅なので電車で移動する為に、御堂筋線の改札へ向かう。
電気屋のおやじさん連れられて歩くかなちゃんを見て、「女の子いいですね。(うちに)ください。」というと、
「あげましょうか?」などと冗談を言いあいながら歩いた。
本当に”かなちゃん”はかわいらしい女の子だった。
御堂筋線改札に到着。
改札横の切符売場の前で、みなが切符を買うのを待っていたら、みるきーさんが400円をあみん♂に差し出した。
現在、手が不自由なともさんの切符代も併せて買う様にとの事だ。
つい、みるきーさんに「この400円くれんの?」と言ってしまう所が、子供だが...。
あみん♂自身”気が利かなかったなぁ”と反省しつつ、お二人の切符を購入。
改札を抜けて、ホームへあがる。
次に来た二両目車両へ乗り込んだ。
3.江 坂
14時 江坂駅到着。
ともさんの宿泊される東急インに向かう。
途中、『平々凡々』というお好み焼き屋があった事に気づいた。
以前その隣のイタリアンパスタの店には入った事があったのだが、確か鉄板焼きなどもやっているお好み焼
き屋であった。
これで安心と思うと、ホテルへの足どりも軽くなる。
本来15時からのチェックインではあるが、ともさんが事前に連絡していた事ので、その時間にチェックイン
できた。
部屋に荷物を置きにいく際には、みるきーさんが同行した。
その間、電気屋のおやじさんとかなちゃん、まーさん、あみん♂でフロント前のイスに腰掛け、人目も憚らずに
写真を撮っていた。

東急インフロントにて『ともさんを待つの図』
ともさんと、みるきーさんが戻って来られたので、『平々凡々』に向かう。
そのビルはいろんなテナントが入っており、きれいなビルではないが人手が多くエレベータを一回待った。
3階に到着。
一瞬、男性陣はエレベータ横の風俗店らしき店の看板に目が行く。
そして、何事もなかったかの様にフロア全体を見回す。
が、目的のお好み焼き屋は、たまたまお店の都合で休みとなっていた。
やむなく、ハンズの下にあるお店で、定食に”タコ飯”がセットになっているラーメン屋『喜らく』へ向かった。
4.江坂・『喜らく』
『喜らく』は、東急ハンズ地下一階の中程にある店であり、大阪や京都などにチェーン展開している店の様だ。
店は混雑していたので別々にわかれて座る事となった。
電気屋のおやじさんが「親子水入らずで食べますんで」と、気を利かせてくれてカウンタ席の方へかなちゃんと
座られた。
相手に気をつかわせない様な、言い回しが嫌味なく出るのは流石である。
まーさんといい、気配りが自然に出来るのは大したものだと感心する。
さて。タコ飯だが、そんなに”バカウマ”というのではないが、みるきーさん、ともさんにもタコ焼きの代わりにと
勧めてみた。
ちなみにここの特徴は、鶏ガラベースにとんこつと野菜で煮込んだスープで比較的あっささり味である。
お二人の口にあうかが心配ではあった。
ともかく、各自好きなものを頼む事にする。
まーさんは、迷わずに『タコ入りチャンポン』と『ビール』を注文した。
ビールにつられて、あみん♂もまーさんと同じものにした。
ともさんは、あまり量が食べられないからと『屋台ラーメン』を注文。
みるきーさんは、最後まで迷いながらも『トマトラーメン』を注文された。
電気屋のおやじさんは、かなちゃんと一緒にラーメンと餃子を一緒に食べた様だ。
なぜか、タコ飯は皆避けていた。
注文したところで、かわ氏が江坂に到着したとの事。
店にくるのかと思いきや、散々メールで場所や状況を聞いた挙げ句「時間つぶしてます」との事。
もうメールはいいから、いい加減おいらの携帯番号覚えてかけてきてください。>かわ氏
「それならそうと先に言ってほしいなぁ」...ガックシと一瞬うなだれるも。
それならばと食事を優先した。
ともさんが、まーさんとあみん♂の食べているチャンポンの麺が細い事に気づいた。
確かに、本来のチャンポンであれば『チャンポン麺』というラーメンの太麺よりも太い麺を使う。
あみん♂が長崎に行った時に食したチャンポンのうまさと、幼なじみのおふくろさんが作る皿うどんのうまさを
ひとしきり話した。
ともさんも、皿うどんはたまに作られる様で、ご自身こだわりを持って作られている。
機会があれば、一度ともさんお手製の皿うどんも食べてみたいものです。
しかし、料理のうまさを語る事は、いまさらながら難しいと思った。
ところで、みるきーさんが注文された『トマトラーメン』は、お口にあわなかったらしい。
たまには変わったものも”話の種”にはなるでしょうが...。
ちなみに、『トマトラーメン』あみん♂的にはトマト独特の酸味が気にはなるけど、こういうものもあるのだと思えば
食べれないものではない。
お代わりはできそうにはないが...。
食事が終わった頃を見計らって、カラオケ屋に電話をすると、たまたま6人部屋と4人部屋の二つを予約する事が
できた。
電気屋のおやじさんの意見もあり、オフ会グループと電気屋のおやじさんの家族とで部屋を分けたのだ。
かわ氏の携帯が分らないので、「今から出ます。」とメールを打って店を出る。
5.江坂・『カラオケ広場 二号館』
東急ハンズの内環側の出入口のところで、ようやくかわ氏と合流した。
そのまま新御(新御堂筋)交差点のところへ出て、閉店していたお好み焼き屋の入っているビルの前を通り
約10mほど千里中央方面へ移動する。
内環側のハンズの出入口からは、2分程度の距離だ。
16時10分前に居酒屋『たよし』の前で、しばし電気屋のおやじさんの奥さんと、長女、次女を待つ。
電気屋のおやじさんが、携帯で奥さんと連絡をとっている。
ほどなく東急ハンズ(東急イン)のビルから急いで出て来られる親子3人の姿があった。
挨拶をして『たよし』のあるビルの二階。
カラオケ広場(東京では『歌広場』)に入った。
過日、あみん♂が髪を切りに行ってセットの後に鼻で「フッ!」って笑ったヤツがいる僕と私の美容室『○ッズ』の前を通りすぎた。
フロントで受け付けをしてもらう。
利用時間は2時間とし、オフのメンバーの方は飲み放題のプランをプラスしてもらった。
オフのメンバー6名と電気屋のおやじさんの家族4名の部屋割りを聞く。
16号室と31号室だ。
フロントの横をから入って一番最初のT字路のところ。T字に交わっている場所の部屋が31号室で、左奥の
部屋が16号室。部屋同士は離れていなかった。
部屋に入ると早々に、ともさんとみるきーさんからプレゼントを戴いた。
毎回、オフ会では気をつかってくださる(あまりお気遣いないようにして下さい。)。
なんだかんだと話をしていると、電気屋のおやじさんの長女、次女が顔をだしにやって来た。
電気屋のおやじさんも家族のいる部屋の様子を見てきたら、既に3曲も歌っているとの事。
ここで、電気屋のおやじさん一家はカラオケ大好きだという事が判明。

『僕たちもカラオケ好きだよの図』
左から、まーさん、電気屋のおやじさん(こんどはタバコかい!)、あみん♂、ともさん、かわ氏、みるきーさん。
早速、おやじさんが”シーズンだから”トワ・エ・モア...(あなたと私?)をと、ともさんに歌を要請していた。
その後、うちの奥さんが...と、奥さんの十八番らしい『天城越え』をコソコソっと予約してされていた。
曲名をきちんと覚えていないが、先陣はともさん!
高いよくとおる声で熱唱。
あいかわらずの高得点。
でもまだご自身の歌ではないから、もっと点数が伸びる事が予想される。
『天城越え』を歌うべく、電気屋のおやじさんの奥さん(以降『電ハハ』)がやってきた。
「天城ぃ〜〜越えぇ〜〜♪」と”甘い声”で歌われた。
しかし、なぜか700点代であった。
あみん♂的には電ハハの美貌を加味して、900点はあげたい気持ちで一杯であった。
その後に、失踪した知人が昔歌っていた曲を...と、シャ乱Qの『シングルベッド』をあみん♂が歌う。
途中失敗しながら、笑い声も入ったりして、なぜか800点代。
みるきーさんが、前回の大阪オフ(※)で『カラオケで、笑い声が入った方が点数が高い』のではないか?
という事に疑問を持っていた。
※この報告書をアップした時点では、第六回大阪オフの報告は完成していません。
完璧に歌った電ハハと失敗して笑い声が入ったあみん♂の歌。
みるきーさんはその疑問が確信に変わった様子で、「あんた(あみん♂)は、卑怯な裏技を使っている。」
という眼であみん♂を見つめた。
「もしかしたら、こんな裏技あるのかも...。」と一瞬不安がよぎる。
さて、皆が歌っている間に、ともさんとみるきーさんには、食事の件で至らなかった場合を考えて買っておいた
「柿の葉寿司」と「バッテラ」をここで開けてみんな分け合った。

『柿の葉寿司とあみん♂の図』
話はもどって、電気屋のおやじさんは『春夏秋冬』を選曲。
まさか、Steady&Co.の春夏秋冬かと思いきや、全然違っていた。
いきなし軍歌から入るのではないかと思いましたが、そこは『抑制』されていた様子。
おか父さんをはじめオヤジ達が多ければ、もしかしたらその場の雰囲気は1940年代に遡っていた可能性は
大いにある。
また珍しいことに、かわ氏と二人でKinki kidsの曲を歌い盛り上がっていた。
みるきーさんは『まちぶせ』を歌う。
歌うみるきーさんに、「『まちぶせ』ですか...。みるきーさん的には”まちぶせ”とか”不意打ち”って言葉が
似合ってますよね。特に『不意打ち』ってイメージにピッタリ。」
というと、みるみるうちに額に血管を浮き上がらせていた。
それでも、にこやかに歌う。
「それが余計に怖かった。」とあみん♂は思った。
次に、またあみん♂ラルクの『flower』を歌う。
みるきーさんが、頻りに「途中で笑ってよ!」と催促してきた。
まだ「笑う=高得点」を完全に確信しているわけではないようだ。
しかし、ここはカラオケ大好きあみん♂!
歌の中で
「もぉ〜、笑えなぁいよ〜♪夢の中でさえも〜♪」
と応えてあげた。
さらに『愛をとめないで』で850点。伸びない。
まーさん...も歌った。
トイレに行ってた間に歌われてたのか。歌っていた記憶は微かにあるが、何を歌われたのか記憶にない。
ごめんなさい(平身低頭)。
あみん♂は、その日ナツメロを中心に歌った。
みんなの得点が思いのほか伸びないので、いつも自分の調子を図る歌『Something(ZYYG)』を試しに歌って
みた。
860点。
その日の最高。
自分自身ビックリした。その曲で860点は、たぶん一番いい点数だと思う。
その曲が800点前半だと十八番は900点代前半。また、850点代だと950点くらいで、丁度90〜100点
足したくらいがその日の最高点になる事が多い。逆に初めて歌う曲や慣れない曲でも下限が760点くらいは
でる(まぁ、カラオケの装置自体もかなり怪しいから正確ではない)。
そして、オフ会の中でコンスタントに点数をあげていたのが、コブクロの『轍』や『Yell』を歌った”かわ氏”であった。
ホルモン料理(※)の様な名前の歌手の曲で...その日3番目となる848点。
※ かわ氏は、コブクロを食べたことがないようで、どういったものかを未だ知らない。知ったら愕然とするであろう。
しかし、今回のオフ会の中で一番輝いていたのは、あみん♂的には”電ハハ”...もとい。
小さな手に大きなマイクを持って、画面も見ずにひたすら自分の記憶をたどる様に、そして小さくリズムを取り
ながら歌った、かなちゃんが一番でした。
『散歩道』や『千と千尋』のテーマソング、ミニモニの曲など、元気よく歌っていた。
電気屋のおやじさんも画面を見ずに歌う我が子をみてビックリされていました。
普段仕事で家にいないので、子供の成長を感じた瞬間であったと思います。
点が表示されるたびに、「わーい」「ばんざい」と無邪気に喜んでいたのが、とても印象的でした。
そうこうしているうちに、18時になりました。
みるきーさんも先方との約束を遅らせてまで最後まで付き合ってくれました。
電気屋のおやじさん一家も、今日は小さいお子さんも一緒なので引き上げられるとの事。
ともかく、みんなで駅まで見送りに行こうという事になった。
清算して、その後でカラオケ屋の店員に頼んで(本体)の記念写真を撮影しました。
カラオケ屋の入っているビルを出て、すぐに江坂駅に到着。
駅までの距離がやけに短かったので、なにやらお別れの挨拶もそこそこになってしまった感じがした。
あみん♂は、急に人数が半分になったのと、今まで騒いでいた疲れがもありテンションがちょっと下がって
しまった。
この時点で、参加者は、ともさん、まーさん、かわ氏、あみん♂の4名である。
しかし、まだ夜は長い!
ここは、お好み焼き屋ではなく!
ミニスカだ!監獄パブに行こう!
あみん♂が「このまま監獄パブに行きましょうか?」というと、やはり興味があるのかみんな快諾した。
アダルトの時間の始まりである。
6.江坂・『ザ・ロックアップ 江坂店』
駅から東急ハンズや東急オッズの通りを抜けて、『纏』のところを左にまがると、右手に大きなビルがある。
そのビルは『boomin』といって、テナントはインテリア関連や子供服などが入っている。
そのビルの地下に、異次元美食空間と銘打った監獄パブ『ザ・ロックアップ 江坂店』に到着。
※ここは子供連れでは入場できません。
以前は、バドワイザーの直営店でバドギャルのお店として有名であった。
扉を開けて、エスカレータを降りる。
入り口が複雑になっている様だ。
ちょっとしたお化け屋敷みたい。
最初の扉を開けると、大きな音がなりなにやらガイコツの様なものがあった。
またその入り口のところにギロチンがありそこに首をいれないといけないと書かれてあった。
まーさんだか、かわ氏が手を入れてみたりしていた。

側に置いてある予備のローソクが生活感を表している。
あみん♂は、カラオケ屋で飲んで既に酔っぱらっていてもういちいち仕掛けに付き合う事が面倒になっていた。
扉も最初だけ開けたが、次には灯が漏れているのが入り口だろうと、さっさ2〜3の扉は無視して一番奥の扉へ
と向かった。
まーさんと、かわ氏はその他の扉に興味を持っていた様だ。
扉を開けた。すると足元が”ふあん”とした。
足元をみると大きなトカゲのぬいぐるみがあった。
思わず、鼻で「ふっ」と笑ってしまった。
店の子(ミニスカ・ポリス)が「何人様でしょう。」と聞いてきた。
まーさん「4人とそこのトカゲ...」
店員「・・・(汗)。では、お誕生日の方はこの中におられますか?」
「このトカゲの誕生日だけは分らないんですが。」と言おうとしたが、クドイのでやめた。
あみん♂もまーさんも、ともさんも黙っている。
かわ氏が、言葉なくいない様な素振りを見せる。
こういう時は「誕生日です。」って言っておけば、後でイベントに参加できたりするものなのになぁ。
と、かわ氏を見つめながら思う。その反面、そんな面倒な事は自分なら言わないだろうとも思った。
少し歳を感じた瞬間である。
「では、逮捕しま〜〜っす。」
と、あみん♂の手に手錠をかけようとするミニスカポリス。
すかさず、かわ氏を指さし「彼を逮捕しちゃってください。」。
一瞬困惑したかわ氏に『男になれよ』と熱いまなざしをむけるあみん♂。
それを羨ましそうに見つめるまーさん。
「あらま、逮捕されちゃいましたねぇ?」と、ともさん。
ミニスカポリスに連行される。かわ氏。
”まんざらでもなさそう”な態度をみて、急に羨ましくなった。
連行された部屋の号室は”55号”
あみん♂「コント55号みたいですね。」
ともさんは、ふふと笑う。
飲み物を注文する。
『安楽試飲』、『麻酔調合』、『DNA鑑定』などを飲んだ。
その中でも『麻酔調合』は、グレープとほのかにライチの味がするソフトドリンクであり、これが一番美味しかった。
それぞれ、ビーカーに入って出てきた。

アンケートに応えると、一万円が当たるそうな。
顧客の意見って大切ですよね。でも、酔っぱらいの意見が採用するに価するのかなぁ?
応対した若い男性店員は新米らしく、それぞれの配合(?)内容を理解していない様であったが、すぐに調べて
教えてくれた。
ついでに「ビーカーは、注ぎ口の部分から飲むのが正しいのか」、「コマゴメピペットは無いのか?」などと、店員を
困惑させる質問を立て続けにしてあげた。
その後、コロナビールや、SHOCKナントカというビールを飲みながら、以前ライムを入れるところをライムがなくて、
色が似ているカボスを入れて失敗したという話をした。
まーさんは、TWO DOGSを飲んでいた。
「店に売っとるんとおなじやん。」って、怒っていた。
「違っている方が問題だ」と思ったが、これ以上怒らせてはいけないので黙っておいた。
食事の方は”ほうれん草のサラダ”など、よくあるメニューであった。インターネットから検索するとメニューに掲載
されている呼び名は変わったものばかりだったので、ちょっと不安であった。
が、そこは食べ物なので、店のメニューにはきちんと料理の内容が分るように書かれていた。
約1時間くらい経っただろうか。イベントがはじまった。
ガシャン、ガシャン。とガラスの割れる音と鎖を打ちつける様な音がする。
きゃ〜〜〜っ。と女性の悲鳴がした。
すると、エイリアンだか何かが逃げただかしたので注意しろ。トイレにいるものは部屋に戻るように。
とのアナウンスがあった。
うが〜っ!と、いう叫び声。なにやら、マントを来た男もウロウロしている様だ。
すると、あみん♂の頭を包む様に布がかぶさってきた。
そのまま、皿を持って食事続けるあみん♂。
怪人は、哀しげに別の部屋に向かう。
ちょっと無視してしまった事に罪悪感を感じ、皿をきれいにしてテーブルに置いたあと、やはり怪人には一瞥も
くれずに『うわ〜〜〜。』と叫んであげた。

『二人の怪人?の図』
まーさん、怪人と動きがシンクロしてるんですが...(汗)。
※まーさんには掲載許可取得。店には...(汗)。
怪人たちは、嵐の様に過ぎ去っていった。
その後、ピストルの音がして館内放送で「やっつけました。もう大丈夫です。」との事。
すると、すぐにミニスカポリスがやってきて、「大丈夫ですかぁ〜。」だと。

あみん♂「ううむ...よくわからん(汗)。」
牢屋を襲う輩って一体なんなのだ。
これでは、昔のテレビでよくあった『世界征服を目指していながら、幼稚園バスを襲う怪人』と同じレベル
ではないか?
社会から隔離された人間襲ってどないすんねん。
店のなかは客が多くなっている
反対の12名くらい入れそうな牢屋の中では宴会をやっているらしい。
そこそこ食べた。そして随分飲んだ所で、まーさんとあみん♂は『人体実験カクテルセット』にチャレンジ
した。
赤、緑、青色の液体が入った試験管3本と、白い液体の入った球状のフラスコが出てきた。
ともさんが「このまま飲むのですか?」といわれたので、「まず色のついた液体を口に含み、白い方を口に
含んだ後。第三者に頭をグルグル振ってもらってから飲むのです。」と言おうとしたが、わざとらしかった
ので、ここにあるカクテルグラスで飲むのです。とありきたりの対応をしてしまった。


『どちらが真実?の図』
フラッシュ一つでこんなに差が...。
あみん♂は、だいぶ飲み疲れていたので、しばし、ともさんのハムスターの話に耳を傾ける。慣らすのが得
意なともさんは、自分の服の中で慣らすそうだ。
ともさんが振った話題から、なぜか給食の話になった。
まーさんは、給食は小学生の頃までであまり印象が薄いようであった。
そこから話はお弁当の話となった。
ともさんは、お弁当は食べた後はきちんと洗剤で洗って持って帰らないと怒られたという話や。あみん♀の
失敗談「うなぎと梅事件」「ふえるワカメ事件」の2つ、あみん♂のおふくろの「スパゲッティ事件」と「梅ぼしの
穴事件」を話した。
<その中で「ふえるワカメ事件」について話すと、新婚当初会社に弁当を持っていったところ、ご飯の上には”
ワカメふりかけ”と思いきや、誤ってふえるワカメが力一杯まぶしてあった。
中途半端にふやけたわかめ。しかし硬くて噛み切れない。本来なら2cm×4cm程度まで広がる、本来の姿を
見せないままに弁当箱の隅っこに残されたワカメ。それをみながら昨晩、あみん♀になにか怒らせることを
言ったかなぁと心当たりを探したというものだ。>
ガシャン、ガシャン。きゃ〜〜〜っ。
二回目のイベントがはじまった。
館内放送で、”猿が襲ってきたので注意しろ”という様なアナウンスがあった。
やはり同じように各部屋を怪人?が襲ってきた。
女の子のところを中心に回っている感じがしたが、今回もこちらにも来てくれた。
どこから来るかわからないが、自分の背後から来る事を想定して、デジカメを後ろにむけて待ち構える。
『うがぁ〜〜〜〜〜っ。』
と、あみん♂の背後から驚かそうとやってきた。
後ろは振り返らずに、冷静にシャッターをきる。

『その瞬間の図』
やはり、怪人たちは嵐の様に過ぎ去っていった。
またもや、その後、ピストルの音がして館内放送で「やっつけました。もう大丈夫です。」との事。
すると、やはりミニスカポリスがやってきて「大丈夫ですかぁ〜。」。
「大丈夫で〜す。」と誰かが言った。
たぶん、まーさんか?
静寂を破る様に明るい音楽が店内に流れはじめた。
誕生日の人がいるみたいだ。
すると、反対側の大きな鉄格子の牢屋に、怪人が二人(ガイコツと猿だ)と、ミニスカポリスが一緒にやっ
てきた。
ミニスカ「お誕生日の方はどなたですか?」と聞いている。
プレゼントがあったのかはよく見えなかったが、客と怪人たちで一緒に写真撮影をした。
ミニスカが写真を撮ったのだ。
あみん♂であれば、怪人はナシで、ミニスカとツーショットをお願いするところだ。
そして時間は過ぎていく。
すると、かわ氏はもうバスがギリギリの時間らしいので、お開きにする事にした。
さて、店を出るとネオンが綺麗であった。
ともかく、かわ氏はバスに間に合わなくなるといけないので、先に急いで駅に向かう様にしてもらった。
ともさんの宿泊する東急インは直線距離50mもないので、まーさんとあみん♂はともさんを送って行っ
た。
そういえば、ともさんがホテルの部屋が狭いと嘆いていた。
「もう、こんな狭い部屋なんて思わなかったわ。文句いわなきゃ。」と冗談まじりに言われていた。
大阪に転勤して間もない頃に東急インに引っ越しの荷物を待つのに、一日だけ家族で宿泊した事があった。
ツインの部屋であったが、確かに”狭い”と感じた事を思い出した。
7.江坂・『纏 広芝店』
まーさんと東急インを後にする。
「どうします?」と、まーさんに問いかけた。
まーさんも電車で帰る気もないらしく、別に飲みに行ってもいいとの事。
以前、れんずさんと行った東急ハンズ下の『OLD BAR』に行ってみた。
しかし、混雑していて入れなかった。
やむなく、いろんな酒が飲める店という事で広芝町の『纏』に向かう。
ハンズから新御(しんみ=新御堂筋)をわたって約140〜150m程度のところだ。
入店した時間はよく覚えていない。
BARの方のカウンターがある所に行こうとしたが、内環側にある窓側のテーブル席に通された。
まーさんは焼酎が飲みたかったらしく、メニューもそこそこに店員の女の子に「焼酎はなにかある?」とたずね
ていた。
あみん♂も焼酎。特に”いも焼酎”が好きなので合わせることとする。
焼酎は、銘柄を『さつま芋焼酎』と言っていた。聞いた事がない名前だった。
お湯割にしてもらい、まーさんは何も入れずに、あみん♂は梅を入れてもらった。
それぞれ二杯ずつ飲んだ。
仕事の話やあみん♂のグチが大かった様に記憶している。
まーさんは、落ち着いてあみん♂の一方的な会話を聞いてくれた(感謝)。
よく考えると明日は月曜日だ。
あみん♂は、用事があるので会社に年休を出す予定だが、まーさんはそうもいかない。
ではそろそろと23時に店を出た。

『内環を豊中・尼崎方面に向かっての図』
まーさんは、そのままファミリーマートの前に止まっていたタクシーに乗り込んで帰った。
その時、かわ氏より寮に無事ついたとの連絡があった。
8.帰 宅
あみん♂は、ローソンに寄って缶ビールの小さいのを買って帰った。
家に着くと無性になにか食べるものが欲しくなった。
ガサゴソと台所をあさってみたがそのまま食べれるものがなかったので、やむなく近所のデイリーヤマザキに
行き、『お好み焼きと焼きそばセット』、そして『中国緑茶』を買った。
そして、あみん♀に、VTRに録画してもらっていたNHK大河ドラマ『利家とまつ』をみながらお好み焼きと焼きそば
を食した。みるきーさんには申し訳なかったと思いながら【本当】。

『あみん♂その日の夢の図』
黒ミサやっているみたい。エコエコアザラク...。
翌日、みるきーさんは14時前に東京へ、ともさんは、15時30分過ぎに、同じく東京へと帰っていかれた。
おしまい。