
51.外構工事2
| 外構工事 2001年11月2日金曜日 晴 建具屋さんが門扉の形を決めに来られた。エクステリアのカタログにあった門のデザインを参考にして、和風のアレンジを加え、板を縦にすき間なく詰めたものを枠で取り囲んだ板戸にする。中の板は面取りをしてもらう。 板金屋さんは門柱の上に鋼板を取りつけた。柵の柱にもつけるそうで、試しに1つ持ってきてつけていった。屋根と同じステンレス鋼板だそうだが、色が少し違うらしい。ポストの屋根にもつけてくれるそうだ。 H田さんと基礎屋さんが、柵の柱にアルミのテープを巻き、バーナーで根本を焼いた。柱を穴に立て、コンクリートで固めた。 東側の木戸をキッチンを出てすぐのところにすると、左右の柵に桟を1本ずつ取りつけるだけで、接ぐ必要がないそうだ。特につけたい場所もないので、そこに決めた。 南側は道路に向かって傾斜しているので、柵の上面は傾斜に合わせて段々に下げていく。下面は境界ブロックに沿って水平のままで、縦板の長さ自体を短くしていく方法と、板の長さは同じで、上面と一緒に下面も下げていく方法がある。H田さんと私の意見が分かれ、H田さんは前者、私は後者がいいのではと思った。A木さんと夫の意見を聞くと、2人ともH田さんと同意見のようだ。これまでの経験から、デザイン感覚では男性陣のほうが私よりずっとすぐれているので、私はすんなり引き下がった。 北側境界のブロックを水平にするかどうかというときも、私はしなくてもいいのではないかと思ったが、工事をした後で見るとすっきりしていて、水平にしたのは正解だったのだ。 柵の南側の道路際にある柱(12センチ角)は、ほかの柱(9センチ角)より太い。これは家の柱の残りだそうだ。この柵の柱を取った余りが20センチくらいあるが、残ったのはそれだけで、仕入れた柱はすべて使い切ったそうだ。かなり効率的な仕入れ方だったようだ。 |
|
|
|
外構工事 2001年11月5日月曜日 曇 H田さんが柱に仮止めしていた木を外し、桟をつけていった。道路側の段になっているところの桟は、柵の上面に合わせて少しずつ下げてもらう。縦板は南側の半分ぐらい取りつけられた。 柵に使っている板は、H田さんが足場板をかんなで削り出したもので、材料費は安いそうだ。あの足場板を削るとこんな立派な材木になるとは驚きだ。分厚い板(3.2センチ厚)を使っていると思っていたが、そういうわけだったのか。 夕方A木さんが来られ、「立派な柵ですね」と感心されていた。 |
電気工事
2001年11月6日火曜日 曇のち晴
電気屋さんがオーバードアの電源と門灯をつけてくれた。
オーバードアの電源はコンセントにつけると聞いていたので、そのままプラグを差し込むのかと思っていたら、コンセントにボックスをかませて、そこに配管がつながれている。
|
|
|
|
外構工事 2001年11月7日水曜日 曇ときどき晴 H田さんが柵の縦板を全部取りつけた。あとは東側の木戸だけだ。 柵ができ上がってみると、南の道路側のところは下面を水平にして正解のようだ。男性陣の感覚のほうがやっぱりすぐれている。というより、私のデザイン感覚が乏しすぎるのかもしれない。 |
|
外構工事
2001年11月8日木曜日 曇ときどき晴
H田さんは門柱の背割れ部分に埋め木をされた。
その後、柵の東側の木戸を取りつけかけたが、「やっぱり筋交いをしよう」と、再び外して筋交いを入れてくれた。しっかりした戸だ。外から見ると縦板だけしか見えないので、ぱっと見た目はそこに戸があるとはわからない気がする。
|
|
|
|
|
|
||
外構工事
2001年11月10日土曜日 雨のち晴
H田さんと建具屋さんが、門扉をつけに来られた。きれいな仕上がりだ。戸の両端にある縦の木の断面(小口)は水を吸い込みやすいから、H田さんがコーキングをしてくれた。後で上面に鋼板をかぶせるそうだ。重い戸だが、開け閉めはスムーズだ。
|
|
Copyright (C) 2002-2008 Amy All rights reserved.