
庭づくり
我が家の主庭は、家の西側にある7坪ほどの狭いスペース。そこに制約もある。
1.現在1台分のカースペースしかないので、車が2台になった場合、そこにカースペースをつくることになる。
2.合併浄化槽があり、数年後に公共下水に接続された後は、合併浄化槽を雨水タンクとしてそのまま残す予定。
この2点を考え、庭の真ん中に樹木を植えるのは避け、浄化槽周りも後の工事を考えて、草花以外の植物はあまり植えないことにした。
植物については、もともと育てていたもの以外は、なるべく日本原産のものを植えていこうと考えた。
2002年12月 2002年までに植えた樹木は、以前から育てていたヒメリンゴとサクランボ、新たに購入したジャコウフジとゲンペイシダレモモ。これらすべてを現在のカースペースの脇に植えた。草花は北の境界沿いや、道沿いにちょこちょこと。左の写真の左から、ジャコウフジ、ゲンペイシダレモモ、サクランボ、ヒメリンゴ。右の写真は、左の写真の反対側から見た庭。左からサクランボ、ゲンペイシダレモモ、ジャコウフジとなっている。(冬枯れの写真なのでわかりにくいのだが、2005年4月の花がついている写真のほうは少しわかりやすいと思う。) |
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2003年4月 あまり意味はないのだが、カースペース予定地がわかりやすいようにと、焼き杉の丸太を庭に配置してみた。 |
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2004年7月 カースペース予定地にノシバを植えた。夏の暑さを少しでも和らげたいというのが、一番の目的。(砂地よりも草が生えているほうが、庭の温度上昇が少ないのではないかと考えたのだ。) |
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2005年3月 庭の残りの部分にもノシバを植えた。このとき、焼き杉の丸太を撤去。車が増えたら、タイヤが乗る場所のノシバをはがし、レンガか何かを置こうと思っている。市松模様になっているのが、このときに植えたノシバ。 |
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2005年4月 2002年12月の写真と同じアングル。春に花が咲く木が多いので、この時期はわりと色鮮やかになっている。左の写真の左から、ジャコウフジ、ゲンペイシダレモモ、サクランボ、ヒメリンゴ。右の写真は、左の写真の反対側から見た庭。左から花がついていないサクランボ、ピンクのゲンペイシダレモモ、白いジャコウフジ。 |
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2005年7月 季節ごとに花が咲くように考えて植物を植えていないので、夏になると庭は緑一色になる。 |
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| 2006年6月 木が生長して、庭の全体像を撮影するのが難しい。 |
2006年7月 上の写真とほぼ同じ位置から。ノシバが生長して、すき間がなくなった。 |
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庭の植物にご興味のある方は、こちらのページをごらんください。
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