■ 積み木で遊ぼう ■

みなさんは、「子どもがすぐおもちゃにあきちゃって、、、」 と思ったことがありませんか?  
実は子どもはあきたのではなくて、そのおもちゃを学習しおえた、調査しおえたから、遊ばなくなるのだと思います。(子どもの行動は、生きるために色々なことを学習したいという気持ちから来ているんだと思います)  どんなものか知ってしまったら、もう面白くはないのは大人だって子どもだって同じです。

すぐあきてしまうおもちゃには、色が派手なキャラクターものや、押せば音がしたりするプラスティックのものが多いような気がします。 そのようなおもちゃは、確かに刺激的なので最初は飛びつき大喜びするでしょう。 でも長続きはしません。うちでも経験があります。
どうしてでしょう?
そこには想像力や創造力を働かせる余地がないからです。 何度やっても同じ結果がかえってきて、何度見ても形態が変わることがありません。 何度見てもおもちゃはおもちゃのまま、想像しようがありません。子どもは天才ですから、そんな簡単なおもちゃはあっという間に学習してしまいます。

でも積み木は違います。 白木で、ただの四角、長方形、、、などシンプルな形だけ。 子どもが想像すれば、ただの四角の積み木が、白くて甘いケーキに見えたり、パパが持っているかっこいいシルバーの携帯電話になったり、電車や車になったり、2,3個積めば赤い屋根のお家になり、沢山作れば街が出来てと七変化です。  見るたびに、手に持つたびに、積むたびに、子どもが望めば毎回違うものに変化します。 いくら学習しても、学習しても、つきることがありません。こう置いたらどう見えるかな?どう置いたら、うまく高く積み上げられるかな? そして沢山の積み木があればあるほど、その創造力は無限大になっていきます。 毎回違うおもちゃがお家にあるようなものです。

私たちも色々と木のおもちゃを揃えてきましたが、童具館の積み木を知り、全てはここに凝縮されていると思いました。今では、おままごとと並んで積み木遊びがメインの遊びになっています。絵本で育った子は、想像力が豊かです。だから、おままごとや積み木遊びなど、自分で想像することができる遊びが大好きなんだと思います。

また、積み木遊びは絵本に似ているような気がします。 精度と品質が良くて、そして一定の数があること。だからこそ、童具館の積み木をおすすめしたいと思います。

絵本と積み木で想像力、そして創造力豊かな子どもに育ててみませんか?