■ ほるぷ子ども図書館Q&A ■
ほるぷこども図書館について、よくあるご質問をあつめました。

なぜセット買いが必要なのですか?
ほるぷこども図書館の中には、民話、物語、科学系といった様々なジャンルの本が含まれています。 まず私だったら買わないだろうなという本も含まれており、逆にそういう本を子供が好きだったりします。
ある程度の冊数を家に揃えておくことで、子供自らが絵本を選び、持ってくるようになります。そして、雨が降ったら雨の絵本、動物園に行ったら動物の絵本というようにどんどんそのテーマを発展させていくことで、子どもの世界もまたさらに広がるのではないでしょうか。 また、選定の本の中には、書店では手に入りにくいものも含まれています。 →体験談

家には100冊くらいの本がありますが
親が選んだ絵本はどうしても偏りがでます。
また、ほるぷこども図書館は、命の大切さや戦争、生き方を問う選書が多い一番上のらいおんコースを読みこなす力がつくよう下のコースの選定がされています。
親自身が、毎月数百点もの新刊本が出る中から、そのような力がつくよう、絵本→幼年童話→児童書と選び、子供の段階を考えながら、成長に応じてこれらの本を親が与えるのは難しいと思います。専門家が選んだほるぷこども図書館の導入をぜひお勧めします。

沢山絵本があると、大事にしないのでは?
「お友達がたくさんいると、お友達を大事にしなくなるのでは?」と思いますか?
普通、親なら、子どもには、たくさんのお友達に恵まれてほしいと願いますよね。
絵本は、おもちゃとは違います。友達です。 一緒に楽しく遊び、時に心に寄り添ってくれる大切な友達。 そして、さらに先人の知恵を伝えてくれるおじいちゃん、おばあちゃんであり、様々な世界や経験したことを教えてくれる先輩でもあります。
だからこそ、選ばれた絵本のコースであることが大切です。
そして、そんな楽しい体験を沢山させてくれる絵本なら、子どもはきっと大事にするはずです。 
絵本が多すぎる環境も良くないのでは?
絵本がたくさんありすぎていけない、読み過ぎるというようなことはありません。身近にたくさんのジャンル、タイプの本があるというのは大切なことです。小さいうちから様々なジャンルの本に親しんでおくと好みが偏りません。男の子にも、ファンタジーの物語絵本は必要ですし、女の子にも科学系の本は必要です。身近に、さまざまなジャンルの絵本を置いて、読み聞かせしてあげてください。

図書館で借りればいいと思うのですが
図書館の本は、「知り合い」にはなれると思いますが、本当の「心のお友達」にはなれないと思います。一冊の本でも、子供が年齢を重ね、心が成長すれば、感じ方が変わります。また、子供が興味を持ったときに、その本を借りに行っても次の日には子供は興味を失っているかもしれません。 子供の興味があるうちに、手に取れる環境が必要なのです。子供は、自分の見たことのある本、見覚えのある本から手に取りますので、家に、良書を沢山置いておき、そのシリーズ本、また別のジャンルの本を図書館で借りて、深めることは非常にいいことだと思います。 → 先輩ママの体験

絵本定期配本サービスや他の選書との違いは?
ほるぷこども図書館は、ただの「良書群」ではありません。 一番上のらいおんコースは、約半分が戦争物が含まれていたり、人として教えておきたい内容の本ばかりが集められています。これらの本を、読みこなすことが出来るよう、下のコースには例えば、命に関する本、絵本といったものが選定されています。 このように、児童書まで続く一つの道筋が示されているのが、ほるぷこども図書館の選書です。
また様々な出版社から選定されているのも、ほるぷこども図書館の特徴です。同じ出版社からの選定ですと、どうしても作家が同じ本が選ばれたりするため偏る傾向にあります。

家族が購入を反対します
夫婦二人が同じ方向を向いて育児をすることが理想ですが、なかなかそういう家庭は少ないのではないでしょうか。 ご主人やご家族を説得している間にもお子さんは成長していきます。子どもの今の時期は、後から取り返すことは出来ません。まずは1コースだけ導入してみて、お子さんが喜ぶ様子や絵本を読み聞かせる様子を見せてあげたらどうでしょう。 お子さんが喜び、想像力豊かな言葉を聞いたら、きっと 徐々に理解してもらえると思います。

コースに入っている本のリストを知りたい
コースの選定作業に、非常に時間と手間をかけているため、コースの収録作品は、大変申し訳ありませんが、インターネット上では公開出来ません。 収録作品の詳細に関しては、メールかお電話でご相談にのります。 お気軽にお問い合わせください。

重複本は差し替えができますか?
首都圏流通センターから、箱詰め梱包の状態での全国出荷となりますので、お手持ちの本と重複する場合でも、原則として、他の本とのお取り替えや、省くことはしておりません。コースに入っている本はどれも良い本ばかりですので、重複した本はプレゼントとして使用しても喜ばれると思います。 また ブックオフやオークションを利用しても良いかと思います。 
 読まない絵本があるともったいないと思います
そもそも、子育てにはある程度の遊びの部分、ある種の「余裕」の部分が必要なのではないでしょうか。仕事をしているときの、「効率よく」「無駄なく」とは全然違う一面があります。読まない本、持ってこない本にも「選択しない」という選択があり、子供は明日にでも興味を示すかもしれません。 → 体験談

 絵本にそんなお金をかけられません
積み木で有名な童具館の和久先生が講演会で、「みんな習い事には平気で月に1〜2万かけるのに、玩具にお金なんかかけられないと言う」とおっしゃっていたそうです。
絵本にしても同じです。習い事にかけるお金があったら、絵本が何冊買えるでしょうか? もちろん習い事を否定しているわけではありません。 ただ、習い事は週1回1時間程度が多いですよね。でも絵本は朝起きてから、寝るまで、子どものそばにずっとあるものです。もしお金をかけるとすれば、私なら子どもが過ごす環境を一番良くしてあげたいと考えます。 たかが絵本と思わず、子どもの心を育てるもの、子どもの財産になると思えば、また考えも変わってくるのではないでしょうか。

 セット買いだと高いのでは?
私もそう考え、購入前にリストを元に値段を割り出して計算したことがあります。でも本代は全く同じでした。それ以外に、本箱、童具館のおもちゃ、プレイブッキーなどの代金が含まれているので割高に感じるのかもしれませんが、本代に上乗せはありませんのでご安心ください。
 
|