水盛管
基礎の作成において、やり方(基礎の位置と高さを合わせるための枠)に同レベルのしるしを記すための道具。仕組みはとっても簡単ですが、精度もよく、身近な材料で簡単に作れるので自作してみました。
水盛缶の本体は、直径15センチほどの丸太。チェーンソーでペットボトルのサイズに合わせて突っ込み切りをして、後は30mmほどのドリルで、ホースを通す穴をあけました。重量もそこそこあるので、どっしり安定します。
ホースは直径10mmの透明なビニール管。ペットボトルのキャップに穴をあけ、ホース通してボンドで接着。その後コーキング材で水漏れを防ぎます。
水盛缶の本体は安定したところに置きます。ホースの水位はどこに持っていっても同じ高さを示すので、レベルを出したいところに合わせて、ホースの水面の位置を記していきます。ホースを移動した直後(5秒くらい)は水位が安定しないので注意が必要です。