ウッドデッキには屋根をかけるため、丸太でポスト(柱)とビーム(梁)を組みます。平均径約14cm×4mの材を10本仕入れました。
ちなみに\1500/本です。

※通常は\1000/本もしないのですが、これだけのために製材屋さんに山で伐採をお願いしたので今回は割高です。
久々の丸太の皮むき。
子供たちも大きくなってきたのでかなり戦力になります。
部材をそれぞれの長さにカットして、接合部分の加工が完了したところ。
材の接合部分は、丸太を12cm×12cmの角材として扱えるよう、きっちり(ある程度きっちり)墨だしを行い加工します。
材の接合部分は、ホゾ加工を施します。
チェーンソーは細かい加工が行えるようカービングバー(バーの先が細い)を取り付けたものを使用し粗削りをおこない、ノミで仕上げます。
基礎はログハウスの独立基礎を作成したときに、余ったコンクリートで作った、直径30cm×厚さ10cmの敷石を使用。
いちおうペットボトルの水盛管を使用し、レベル出しを行って、砕石を申し訳け程度に敷いて敷石を配置します。
加工したポスト、ビームを組み立てている様子。
ホゾをはめ込み”かけや”で叩き込んでいきます。

ホゾ穴の手直しが必要になるかと思っていましたが、適当な加工の割にはすんなり進行。加工した本人が少し驚いてしまいました。。。
骨組みが完成しました。
写真ではわかりにくいですが、丸い敷石の上にポストが立っているのがわかります。

ただ置いてあるだけです。。。。
このあと各接合部を羽子板ボルトで補強しました。
ログハウスの前のスペースに完成したウッドデッキ。
朝日を浴びながらの朝食。午後のティータイム。星空を眺めながらの一杯。そして雨の日のちょっとした作業場。。。といろいろなシーンで活躍してくれることと思います。
Wood Deck