平成15年の初湯。仙人閣に行く。
内湯が二つ,露天が二つ(一つがたぶん混浴)。
高瀬館よりも景色がいいように思う。しかも相変わらずの湯量。露天は高瀬館より狭いけど。効能が深いことが実感できる。
帰る途中に猿が道を歩いていた。
(H15/1/2)
印象が薄くなってきていたので再訪。完全に忘れていたが、内湯が2つ、露天風呂が2つあった。こんなに湯船があるのは、やや珍しい感じもする。
内湯の1つは別源泉で、源泉温度が高い(77.2℃)。そして循環。
石が積み重ねられた内湯と露天風呂は加水加温なし掛け流し。
露天風呂の一つは混浴。とはいっても仕切りが途中まであり大きいので、入りやすいかもしれない。ただ、容易に覗けるので、透明なお湯であるし気をつけた方がいいかも。
露天風呂からは高瀬川を挟んで反対側の山々が見え、非常に眺めががいい。葛の三軒の中で眺めは一番だろう。北アルプスの白い頂きも顔を覗かせている。
湯量はさすが。新鮮なお湯には大きな湯の花が舞っている。葛温泉の実力を思い知らされた。
新緑にもみじが映える。
(H19/5)
湯俣温泉からの帰りに寄る。
葛温泉は、疲れた足を休めることが出来る、絶妙な位置にある。
山歩きの後の温泉は最高である。
2つの源泉があるが、1つの小さな内湯は高温泉。ただ、循環で若干塩素の臭いもした。タヌキの湯口が相変わらずかわいらしい。
お湯の使い方としては、露天風呂や岩風呂が素晴らしい。
岩風呂から外が眺められるようになっているが、これはこれでいい風景が眺められる。
温まるいいお湯である。
(H20/8) |
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