大町温泉郷 薬師の湯
系統 新設系 混み混み度 適度 湯色 透明 泉質 単純温泉 泉温 源泉63.2度,使用位置53度 蒸発残留物 571r/1s 加水状況 加水2〜3%程度 加温状況 加温なし 環流状況 掛け流し(旧館)/循環(本館) 風呂の種類 男女別内湯1、露天風呂(本館)
男女別内湯5、露天風呂(旧館)入浴料金 500円 営業時間 5〜21時 休憩所 ゆったり 問合わせ先 0261−23−2834 入湯回数 4回 極私的評価
歴史 葛温泉からの引き湯。昭和50年代に薬師の湯が開設された。
62年には「アルプス温泉博物館」が作られた。
右はその「温泉博物館」の写真。温泉好きにはたまらない。他のだいたいの人はスルー。
感想
葛温泉からお湯を引っ張ってきている。露天は山がすごくきれいに見える。
新設系でもここはよい。くつろげる。新設系の割に人の数も適度。妹をここに連れてきて強引に温泉好きにさせようとしたが失敗した。その理由が分からない。
(H13/11)(H14/1)
最近,レジオネラ菌ブームから塩素量が増えているらしい。マークが外れる日も近いかも。
(H14/11)
旧館の方に行ってみる。もともとの施設を利用しているのか、かなり古びている。そして空いている。
体験風呂と銘打たれており、重曹泉硫黄泉などの浴槽が設けられている。一通り入ってみるが、違いはよく分からない。
ここは生のお湯が楽しめる単純温泉の浴槽にはいるべきだと思う。新館と違い、掛け流し。
冬期はこちらの露天風呂は閉鎖されていた。
新館の方は激混みなので、ゆったりしたければ、こちらの方がいいかも。お湯の質もこちらの方がいい。
(H18/12)