渋温泉(金喜ホテル)


HP http://www.avis.ne.jp/~kaneki/
系統 歴史系
混み混み度 適度
湯色 茶色
泉質 塩化物泉
泉温 62.6度
加水状況 源泉100
加温状況 加温なし
環流状況 掛け流し
風呂の種類 男女別内湯
日帰入浴料金 宿泊すれば無料
営業時間 6〜22時ころ
休憩所 なし
問い合わせ先 0269−33−2921
(渋温泉旅館組合)
入湯回数 2回
極私的評価


歴史
神亀年間(724〜729)に僧行基が霊泉が湧出しているのを発見し,温泉の効能があることを知らせるため,薬師如来像を刻んで安置したと言われる。
その後嘉元2年(1304年)に温泉寺を開山した虎関禅師と練国禅師が浴場の経営を始めたのが9カ所の外湯の始まりとされている。その後,武田信玄,松代藩主真田氏,佐久間象山などが入湯している。

感想
ホテルとは名ばかりの古びた旅館。1泊8500円くらい。外湯巡りもできることを考え合わせて、ほぼ適正金額だと思う。料理はそれなり。
温泉は地下に男女別の大浴場。結構広い。打たせ湯もある。温泉分析書にはナトリウム塩化物硫酸塩泉となっていたが、他の表示では単純温泉となっている。見た感じは無色透明。
打たせ湯は熱すぎて、入ることすらできなかった。
(H18/9)

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