湯田中温泉 湯田中ヘルスケアセンター
| HP | http://www.janis.or.jp/users/hti-ydnk/ | |
| 系統 | クア系 | ![]() |
| 混み混み度 | すきすき | |
| 湯色 | 透明 | |
| 泉質 | 単純温泉・Na塩化物泉 (新湯田中1・2号源泉) (新湯田中ホナミ3号) |
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| 泉温 | 90〜93度 | |
| 蒸発残留物 | r/s | |
| 加水状況 | 源泉100 | |
| 加温状況 | 加温あり? | |
| 環流状況 | 循環 | |
| 風呂の種類 | 内湯数種類 | |
| 日帰入浴料金 | 800円 | |
| 営業時間 | 24時間? | |
| 休憩所 | あり | |
| 問い合わせ先 | 0269−33−5888 | |
| 入湯回数 | 1回 | |
| 極私的評価 | − | |
歴史 「天智天皇の御宇僧智由来たりて発見し,弥勒の石像を造り温泉の東方に建てたりしたが,地変のため土中に埋没す。後,大治年間(1126〜1131)大和の僧来光巡錫し,弥勒像を出し再建す」と温泉の歴史がある。
江戸時代には藩主真田氏が毎年静養に来ていた。
小林一茶が「温泉の記」の中で「田中河原というところは,田のくろ,あるは石のかげよりぬくき湯沸々と出で,ただいたづらに流れ散りぬ。あわれこのもの一つなりとも私等が村里になと湧きたらんには,地獄にて仏をおがむよりまさりて,よろこばしからましを,此里人はさらに湯ともいはざりけり。」と記している。
雪散るや わきて捨てある 湯のけむり
と詠った。
感想 24時間営業という触れ込みのクア施設。かなり前からある施設で、ちょっと古びてきている印象。仮眠もできるとのこと。
クアハウス風であり、何種類かの風呂がある。打たせ湯や寝湯のほか2種類のサウナなど。思っていたよりは湯気抜けがよく、こもっている感じはしなかった。下里瀬温泉と同じような感じだが、こちらは湯田中の豊富な湯量を生かしている。循環ではあるけど、嫌な感じはしない。
ただ、このような施設は時代遅れになってしまっている。なかなか将来への展望が見いだしにくい施設だろう。
スキー帰りなどで仮眠したいときなどにどうぞ。
(H20/3)