山田温泉
| HP | www1.biz.biglobe.ne.jp/~hin-nobe/ | ![]() |
| 系統 | 歴史系 | |
| 混み混み度 | 適度 | |
| 湯色 | 透明 (部分的に湯の花が溜まっている) |
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| 泉質 | Na塩化物温泉 (中性低張性高温泉) |
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| 泉温 | 70.3度 | |
| 湧出量 | 240リットル/分 | |
| 蒸発残留物 | 4858r/1s | |
| 加水状況 | 加水 | |
| 加温状況 | 加温なし | |
| 環流状況 | 掛け流し | |
| 風呂の種類 | 男女別 内湯各1 | |
| 日帰り入浴料金 | 300円 | |
| 営業時間 | 6時〜21時 | |
| 問い合わせ先 | 026−235−1100 | |
| 極私的評価 |
歴史 温泉が発見されたのは元暦元年(1184年)といわれ,当時は少量の湯が湧出していたものを,元和5年(1619年)にこの地へ流された福島正則が,温泉の効能を幕府に推奨して浴場を開いたのが始まりという。
今の山田温泉は寛政2年(1790年)に開湯したもの。
森鴎外や与謝野晶子などの多くの文人に親しまれてきた。
感想 大湯は歴史を感じる。シャワーはもちろん,蛇口すらない。樋があって,そこを温泉が流れていて,水止めを取ると,お湯が流れてくる(言ってること分からないだろうけど)。激熱。ほとんど入れないくらい。合計しても3分も入っていないのでは。
でも雰囲気がいい。建物もいい。近くに山頭火の碑があった。「悩みも疲れも熱い湯にざんぶり」とか(ニュアンスが合ってるくらいだと思うが)。いい句だったけど,忘れてしまった。(後で通りがかったとき確かめたが,達筆すぎて読めなかった)
(H14/6)
山田温泉牧場スキー場から,山田温泉ちびっ子スキー場まで全長10数キロのスキーコースがあると聞いて,滑りに行った。遭難しかかった。
山頭火の碑が相変わらず読めないので,山田温泉の帳場に座っていたおじさんに聞いたところ,悩んだ末,「悩みも疲れも熱い湯にだんぶり」かな,と言われた。
・・だんぶりはないんじゃないだろうか。意味分からないし。
(H15/2)
結婚式の翌日に行く。なぜか芋洗いに転化していた。日曜日だったせいか?
大湯前の広場に足湯が出来ていたが,いまいちな感じは否めなかった。作ればいいってもんでもないだろうに。
(H15/12/7)