浅間温泉(倉下の湯)


系統 歴史系
混み混み度 適度
湯色 透明
泉質 アルカリ性単純温泉
加水状況 源泉100
加温状況 加温なし
環流状況 掛け流し
風呂の種類 男女別内湯
日帰入浴料金 200円
営業時間 午前7時〜午後8時
休憩所 なし?
問い合わせ先 0263-46-5553
入湯回数 3回
極私的評価


歴史
温泉街からは縄文中期の大カメが出土しており,石器時代からの歴史があるといわれる。
また,飛鳥時代に天武天皇が行宮を造営したと伝えられている。
その後,松本城の天守閣を築造した石川康長がこの地に御殿を造った。松本藩に関係の深い温泉として,江戸時代が終わるまで栄えた。
以降も文人墨客に親しまれる温泉である。
信州では,上諏訪温泉や別所温泉と並ぶ古湯。

感想
温泉街の中の共同浴場。
昔旅館だったようで、台所もある。小さな内湯が一つあるだけの湯室。他の人の家に遊びに来たような感じの湯船である。温泉はなかなか。
看板もあまりないし、地元の人か分かってる人しか入らないと思う。
(H18/2)
二度目の来訪。
小さな内湯に、比較的ぬるいお湯が満ちている。激熱じゃないのが心地いい。
茶色い湯の花がネットで漉されている。
看板も何もないけど、次々と地元の人が入ってきて、人気。
ただ、狭い脱衣所でたばこを吸う人がいて、ちょっと辟易。せめて脱衣所は禁煙にしてもらいたいけど・・・。
(H19/1)
三度目の来訪。
特に意識しないで来ているけど、この記録を見ると、ほぼ1年に1回来ているようである。冬になると、ちょっと寄ってみたくなるのか。
温泉街にとけ込む共同浴場で、地元の人がもっぱら利用する共同浴場である(駐車場も多分ないし)。
小さな脱衣所と小さな湯船。その中に、温めのお湯が掛け流しで注がれている。大量に注がれており新鮮。
このような温泉に浸かってじっと目をつぶっていると、ノスタルジックな気持ちでトリップできる。
北仙気の湯が地元専用になってしまった今、浅間温泉で一番の共同浴場だと思う。
(H20/1)

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