思い立って入りに行くことにする。住んでいるところから近いと思ったが,意外と秘湯ムードが漂うところにあった。
車で向かう途中に熊がいて,熊と目が合った(と助手席の妻が言っていた)。思わずアクセルを踏んで進んでしまったため,私は目にすることは出来なかったが。
温泉はアル単の非常に滑らかなお湯。アル単の中のアル単という感じで,新鮮そうでもあり,好印象だった。露天風呂は山の谷間にあるため,なかなかいい眺望。微温湯で,いつまでも入っていたい感じだった。
入浴料金が安いこともあって,シャンプー石鹸の設備はないが,施設は新しくて,きれい。
また季節を変えて訪れたい。露天で熊におそわれたら洒落にならないが。
(H16/11)
二度目の来訪。未だ雪が残っていたが,道路には雪はないため,簡単に到着することができる。
露天風呂は,非常にぬるく,いつまで入っていてものぼせない。微温湯好きには堪らないと思う。
松本市から近い割には空いている。シャンプー・石鹸はありません。
(H17/3)
三度目の来訪。このぬる湯は、一度入ったら出られない。
桜の花びらが舞って露天風呂に降ってくる。
(H18/4)
市街地からは20分足らずで着く。冬に近づくと、入浴客の数も少なくなっている感じがする。明神館への道は路上駐車の車で鈴なりだが、この桧の湯は空いている。
相変わらずここの微温湯は絶品。寒いので殆どみんな内湯に入っており、露天風呂を独占できる。
男女入れ替え制になっていることを初めて知った。どちらも眺めはなかなかいい。
掘削自噴で加温・加水なし、掛け流し。ほのかに硫黄のにおいが漂うこのお湯は、かなりレベルが高い。
(H18/12)
夏には初めての来訪。バーベキューの後に寄る。
夏はこの微温湯が心地良い。ただ、思ったよりも泉温は高く感じた。冬などはもう少しぬるく感じたのだが、外気温との関係かもしれない。
男女入れ替え制になっているが、奥の方の露天風呂の方が広くていいと思う(今回も女性用になっていた)。
ほのかに硫黄臭がする、いいお湯であることは変わりない。
(H20/8) |

Copyright. kobakanさん |
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