鹿教湯温泉 町・高梨共同浴場
HP http://www.kakeyu.or.jp/ 系統 療養系 混み混み度 適度 湯色 透明 泉質 単純温泉 泉温 47.9度 湧出量 2610リットル/分 蒸発残留物 573r/1s 加水状況 源泉100 加温状況 加温なし 環流状況 掛け流し 風呂の種類 男女別内湯1 日帰り入浴料金 100円 営業時間 ? 休憩所 なし 問い合わせ先 0268−44−2331 入湯回数 1回 極私的評価 −
歴史 温泉街の対岸にある文殊堂の文殊菩薩が鹿に化身し,日頃から信仰の厚い漁師に温泉の存在を教えたことから発見されたと言われる。そのため「鹿教湯温泉」と名付けられ,また「文殊の湯」とも言われる。
寛政9年(1797年)5月,上州新田郡の代官岩松満次郎が中風の療養のために,総勢7人で湯治に来たという文献が残っており,湯治から中風の温泉として知られていたことが窺われる。
現在は,脳卒中後遺症や高血圧の治療とリハビリを目的とした鹿教湯病院が温泉街の中にあり,温泉療養場として全国に知られている。
感想
路地裏にある共同浴場。
ライオンの湯口から、小さな湯船に間断なく清廉なお湯が注がれている。
開放してもらっていることに感謝。
(H19/6)