上山田温泉(湯の華銭湯 瑞祥)
| 系統 | 歓楽系 | ![]() |
| 混み混み度 | 適度 | |
| 湯色 | 薄白色 | |
| 泉質 | 単純硫黄泉 (低張性弱アルカリ性高温泉) |
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| 泉温 | 48.2度(露天風呂) 49.4度(内湯) |
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| 湧出量 | 6521リットル/分(全体) | |
| pH | 8.4(露天)8.8(内湯) | |
| 成分総計 | 760.1r/s(露天) 450.5r/s(内湯) |
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| 加水状況 | 源泉100 | |
| 加温状況 | 常時加温 | |
| 環流状況 | 掛け流し(内湯・露天) | |
| 風呂の種類 | 男女別内湯,男女別露天等 サウナもあり。 |
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| 日帰入浴料金 | 650円 | |
| 営業時間 | 平日:9:00〜深夜1:00 土日/祝:6:00〜深夜1:00 |
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| 休憩所 | あり | |
| 問い合わせ先 | 026-275-4321 | |
| 入湯回数 | 4回 | |
| 極私的評価 |
上山田温泉の歴史 明治元年2月,付近の漁夫が,偶然にも河畔の砂礫の中にあるぬるいお湯を発見したのが最初とされている。ただ,洪水のために荒廃してしまっていた。
上山田温泉は明治36年1月20日になってボーリングに成功した。
善光寺参りの精進落としの湯として知られる。
感想 上山田温泉の中心地にある。
スーパー銭湯を名乗っているが,こんなレベル高いスーパー銭湯ありゃしないぞ。
確かにサウナとか,露天風呂にテレビが付いていたり,スーパー銭湯的な施設もあるが,湯は本物の硫黄泉。飲泉も出来て,掛け流しであることを窺わせる。
若干料金が高いのが玉に瑕だが,この施設ならまあ納得。っていうか,裾花峡温泉の600円という料金に慣らされてしまったかも知れない。こうしてだんだん日帰り料金の相場は上がっていくのだろう。
上山田温泉というだけで歓楽色が強すぎて敬遠していたが,やはり歴史があるだけあって,お湯は本物。見直した。きれいな薄白濁のお湯を見ているだけで嬉しくなる。
(H15/11/3)
さすがの泉質。二度目の訪問でも,全くがっかりせず。
これだけきれいな青白色のお湯は他に知らない。調子のいいときのおぶせ温泉みたい。露天風呂と内湯では源泉が違うらしいが,露天風呂の方が硫黄分が多い感じがする。
(H15/11/22)
久しぶりの再々訪。
珍しく空いていた。GWなのに。雨だったからか。
露天のお湯は薄白で,湯の花も浮かぶ。本当,歓楽色がなければ,純粋にお湯だけで勝負できる温泉なのに。
そして,ここ瑞祥の松本店が出来たらしい。ここのお湯をタンクローリーで松本まで運ぶという。東京じゃないんだから・・。ちょっと松本市民を馬鹿にしているのではないだろうか。果たして流行るのだろうか?
松本は松本でいい温泉があるのに。まあいいけど。
(H16/5/4)
3年以上経て久しぶりの来訪。
ここの泉質は本当にいいと思う。青白いお湯になっているが、長野県内ではあまり出会ったことがない。
露天風呂は上山田温泉株式会社城山1号泉〜3号泉の混合だが、熟成の度合いが絶妙なのだろう。
内湯(千曲温泉株式会社源泉)も青白いお湯だった。以前は違ったような気がするので、泉質が徐々に変わっているか、お湯の調子がよかったのだろうか(悪かったのかもしれないけど)。
この青白いお湯は感動的である。内湯と露天は掛け流し。
寝湯や壺湯などもあるが、こちらは循環。
サウナはもちろん、食堂やアカスリやマッサージもあり、何時間も時間をつぶせる施設だろう。
女性風呂は外国人が多かったらしい。戸倉上山田ならではの、土地柄が感じられる。
(H20/1)