今,人気の宿,のようだ。
若い人が結構泊まっていた。スタッフも最低7〜8人はいたと思うが,みんな若い感じがした。オーナーは「へんくつ街道」の1人であるが,全然へんくつではなさそう。
駐車場から迷路のような館内を抜けていくと,受付に着く。
旧館に泊まる。静かで昔ながらでいい感じ。
温泉は新館から上がっていったところにある。旧館から歩いていくと,5分くらいかかる。冬は寒い。
脱衣所と湯船が一体化している大名風呂。箱根湯本の一休もそうだったが,脱衣所に開放感があっていい。
お湯はアルカリ性が強く,つるつる感(ぬめり感)がある。湯口では若干硫黄臭もする。奥の露天風呂には源泉の打たせ湯があり,ぬるめの源泉が注がれており,なかなか良かった。打たせ湯にしなくても,非加熱の源泉風呂として味わえると思う。
内湯にはリンゴが浮かんでいたが,工夫は分かるけど,お湯を誤魔化しているように見えてしまう。ま,風情があって一つの売りになるだろうが。屑リンゴなんて大してお金かからないだろうし。
内湯はオーバーフロー循環。 |
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旅館の食事は,種類が多くて,美味しかった。
清潔で宿の人の応対も良かったし,1万4000円という料金(旧館・休日料金)も頷ける。
温泉に行く途中,放し飼いの豚に絡まれる。
旅館内にも平気で入ってきて,人の足に絡みついてくる。「ぽう」という名前らしく,ぽうちゃんと呼ばれていたが,室内豚は初めて見た。
放っておくと誰にもかかわらず,足にくっついていく。
外には放し飼いの山羊も走り回っているし,結構パラダイス。
(H16/2/7) |
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