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旭化成リフォーム S殿 1999/3/9 H市 安東利彦
前略 今回の話し合いの最後に、あなたからでた一筆書いてほしいという言葉から、なにを書かせるのかと思いました。よく考えてみてあらためて自分の甘さを痛感しました。自分からは何ひとつ大事な点を説明されなかった,そして問い直した結果事実らしいものがはっきりした時点で,今度は顧客になにか書かせようというのでは、今回の件はどう考えてもおかしいと思いますので、はっきりいわせてもらいます。下記文中にもありますように,旭化成リフォームとしての回答を文書でお願いします. 1. 防水シートは全くこちらの希望を考慮していただけないことがよくわかりましたのでそちらのおっしゃるようにやってください。(旭化成リフォーム責任の工事トラブルに対する補修として、補修内容は文書で私に下さい。) 2. 今回(3/8夜)の話し合いで、3/2付けの私の質問については、書かれてある事実に特に間違いはないということで理解しました。1回目の話し合い(3/6)では事実確認すら結局おっしゃていないことに気付きましたので、まず確認させて頂きました。 そちらの説明の後、こちらからリオールWとはサラテックスなんですかと問いかけて、はじめてリオールWがサラテックスではないといわれました。契約したリオールWが実際はサラテックスに変わっていた、そしてそれが仕様変更であることもはじめて御認めになりました。 3. 仕様変更は、工事着工時点でおこなわれ、旭化成リフォームも承知していたとおっしゃいました。 4. これはよく考えると顧客の署名、捺印が必要な重大な契約変更ですね。外壁工事という工事で、新製品から旧製品への塗料の変更というのは重大な変更だと私は考えます. 5. つまり旭化成リフォームは正規の契約変更の手順をふまずに顧客に無断で重大な契約変更をした、そしてその事実を顧客が問い詰めてはじめて認めたということですね。これでは旭化成リフォームの信用問題ではないですか。 6. 工事店M氏に対しては、契約時の説明は事実だったということがはっきりしたし、その他の点でもよくやってもらったと思っています。何度もいいますように工事そのものに対しては何の不満もありません.工事店を問題にする気は現在全くありませんので御間違えなく。私はあなたすなわち旭化成リフォームの対応に不信感をもっています。 7. 上記(特に5)の点について、個人的見解でなく、旭化成リフォームとしての見解を文書で下さい。 以上
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