2002年6月6日朝日新聞に掲載された旭化成全面広告


アフターサービスを,苦情処理と考えない.


それが,ハウスケアに積極的に取り組む,ロングライフ住宅ヘーベルハウスの考え方の原点です.
アフターサービスという言葉.もしこの言葉に,苦情があったときだけ対応する,受動的なイメージをお持ちだとしたら,私たちは『アクティブサービス』と言い換えたい.そんな気持ちです.

「ホームサービス課」では,建てたときの住み心地を長く保つために,そして資産価値を維持するために,長期にわたるハウスケアのシステムをご用意しています.

まず,建物のすべてのデータをコンピュータ管理する「顧客データ管理システム」.そのデータに基づき定期的に点検とメンテナンスを行う「50年点検システム」.新築時の住み心地をできるだけ長く維持していただくため,お客様にも簡単なお手入れ方法を勉強していただく「住まいの学習塾」.役立つ住まいの情報をお届けする「ヘーベリアン・ファミリー誌」と「ヘーベリアン・ネット」.さらに将来家を手放さなければいけないとき,資産価値を査定し売買する「ストックヘーベルハウス」など.

単なる苦情処理ではなく,こうした建てたあろの継続的なサービスこそが,私たちの目的とする「アクティブサービス」です.


ヘーベルハウスは「ホームサービス課」を中心に,建てたあと長期にわたり,
ハウスケアに取り組む体制ができています.