|
[ロングライフ住宅基準29項目一覧] 1.数百年に一度発生する地震に対しても安心な耐震性を備えているか. 2.さまざまな条件の地震に適した基礎部の設計ができるか. 3.建築基準法上の準耐火建築物または耐火建築物に対応しているか. 4.1時間以上の耐火性能を有する外壁板を使用し,延焼に対して安心か. 5.基礎の耐久性は60年以上あるか. 6.主要鉄骨の耐久性は60年以上あるか. 7.外壁板・屋根材・床板の耐久性は,60年以上あるか. 8.屋根の防水材は,耐久性が30年以上あり,あとで容易に補修できるか. 9.外壁塗装は,耐久性が15年以上あり,あとで容易に補修できるか. 10.その他外装材の耐久性は,30年以上あるか. 11.給水・給湯管などの屋内埋設設備は,耐久性が30年以上あり,容易に改修できるか. 12.建物全体の耐用設計に基づく維持管理計画は,明確にされているか. 13.点検・清掃・補修・交換作業に対する配慮は,十分にされているか. 14.60年間にわたる建物診断の仕組みが整っているか. 15.60年間にわたるメンテナンス・リフォームのバックアップ体制が整っているか. 16.60年間にわたる邸別カルテの蓄積・提供の仕組みが整っているか. 17.住まい手に対する維持管理情報提供の仕組みが整っているか. 18.必要に応じ,新省エネ基準・次世代省エネ基準のいずれもが選択できる商品設計か. 19.敷地環境に対応した断熱・遮音設計が実施できる商品設計か. 20.ホルムアルデヒドの放散量など,室内空気質に配慮した部材を選定しているか. 21.敷地全体を考えたプランニングがなされ,外部空気を含む居住空間全体の使い勝手はいいか. 22.住宅規模に応じた高齢者層への高いレベルでの配慮が,建築時よりなされているか. 23.将来介護が必要なとき,それに対応できる改造自由度を持っているか. 24.建物内部のさまざまな生活音に配慮した商品か. 25.設計自由度が極めて高い構造か. 26.将来起こりうるさまざまな生活変化にも対応できるように,プランニングされているか. 27.建物・ファサード設計は,町並みに配慮しているか. 28.太陽光発電や節電・節水配慮型設備を選択できるシステムが用意されているか. 29.中古住宅査定システムなど,建物を資産として活用できる仕組みが整っているか. *弊社が別途提供する「メンテナンスプログラム」を実施することが前提です. *保証期間については「旭化成建築工事請負契約定款」をご参照ください. *地域ごとの特殊性に(塩害地域など),基準の内容は異なる場合があります. |