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たろうのホームページにようこそ 作成 99.6.27 更新 99.6.28 当分の間この部屋では,我が家で起こった外壁塗装の塗料すりかえ事件を扱います.事件そのものは単なる塗料すりかえ事件です.たかが,塗装です.人命にかかわるような話ではありません.ところが,されど信用です. 私が工事契約したのは旭化成の子会社です.社員数25名,疑似社員数20名の小さな関西ローカルの会社です.すりかえを行ったのは疑似社員すなわち子会社配下の工事店社員です. すりかえは見事に成功しました.しかし2ヶ月以上経ってから発覚しました.偶然が幸いしなければ,私はすりかえに気づくことはなかったでしょう.私はこの事件を知らぬが仏事件と名づけました. 工事店社員がどんな悪さをしようと,子会社が普通に業務をやっていれば,こんなことはありえないということがわかりました.子会社はやるべきことをなにもやっていませんでした.知らぬが仏は私以外にもいるに違いありません. 子会社幹部は,事件は工事店社員の過失であるといいはり,そのうえ自分たちの責任はなにひとつとろうとはしていません.子会社では常識では考えられない言葉が常識となっています.私は私家版悪魔の辞典を作りました.『TA老版 悪魔の辞典』参照 子会社がこんな対応をするのは,それなりの理由があってのことです.こんな小さな事件でなりふりかまわず嘘をつくのは,なにかわけがあっての事にちがいありません. 私は埒があかないとわかりましたので,親会社社長宛に信用問題ではないですかというお尋ねを書留速達で出しました.6月16日午前9時大阪ツイン21内郵便局からです.東京の旭化成工業と大阪の旭化成ホームズいずれも社長宛です.旭化成工業宛のものはこれです.その時同封した資料の一部は,『知らぬが仏(6月14日版)』です. ところがいずれの会社からも着いたという返事すら6月27日現在頂けていません. この親ありてこの子ありとまで考えたくないのですが,関西ローカルな小さな1子会社の話が,両社長の対応により完全に旭化成の信用問題になってしまいました.着いたとの返事もださないのは,出せないからに違いありません.出すと責任が問われるからです.子会社に旭化成という名前が入っている事の意味を問われるからです.のみならずリフォーム市場における旭化成の商売のやり方まで問われるからです. 三つだけ具体的にお尋ねします.旭化成工業社長殿への最後のお尋ね 知らぬが仏事件がどのような形で決着するのか全くわかりません.私はできることなら,にせリオールWで覆われた旭化成ヘーベルハウスの我が家を叩き潰したいと思っています. ご感想はいかがでしたか |