作成 1999.12.31
修正 2000.11.07
追加 2002.06.17
追加 2003.01.18
追加 2005.08.20
旭化成知らぬが仏事件 年表


1990年


・3/12 
ヘーベルハウス Fシリーズ新築 入居.
 
 


 
1998年


築8年で外壁,ベランダ帯がすこしよごれてきたという状態.
 
<旭化成で補修を行うきっかけとなった軒天の穴があけられた経緯>
 
・9/16 
飛び込みのセラミック塗装業者と外壁塗装契約.ガレージおよび門柱塗装,任意のメーカ製の門扉への取り替え,ポスト取り替え,庭まわり整備その他込で約170万.セラミック塗装の性能およびセラミック塗装の割に価格が安い点に惹かれて即日契約してしまった.[知らぬが仏(第一部) 第1章]
・9/17 
足場組(木の足場)なぜこんなに急ぐのか不安になる.以後数日夫婦で悩む.旭化成にも相談.
・9/21 
結局工事キャンセルする.足場代として数万の請求だけで業者はあっさりキャンセルに応じる.
・9/24
足場解体.解体時業者に2階ベランダ上の軒下ボードに15センチ四方の穴をあけられる.
・9/26 
関西旭化成リフォーム(実際はK工業)M氏に破損状況を見てもらう.旭化成でなおした場合の修理費と,全体塗装の費用の見積りを依頼する.セラミック業者との契約概要をM氏に伝える.
・9/28 
<旭化成第一回見積り回答> 「知らぬが仏(第一部) 第2章」
 修理費21万(穴が軒下の特殊な位置にあり,足場が必要なため高い.全体塗装と一緒にやるとサービスすると説明)足場は実際には必要ではなかった.この修理費が法外なものであることが翌年5月にわかる.契約をとるためには,旭化成でもこんな手を使う.
 全体塗装費 約170万(弾性タイルB 単価3390円使用.見本あり)ガレージ,門柱塗装とポスト取り替え,門灯の取り付けは一緒にやりたいので,併せての再見積りを依頼.(門扉取り替えは高きそうなので要求せず)その結果で修理だけを依頼するか,全体塗装をお願いするか決めるとM氏に伝える.
・9/30 
セラミック塗装業者に修理断わる.(旭化成で修理しその修理代を持つというのは業者側が拒否,壊した若い下請け解体業者が修理を自分でやろうとした) 結局キャンセル時の足場代数万と帳消しという形に事実上なった.
・10/16 
<旭化成再見積り回答>
 値段前回のまま,ガレージ塗装その他前回出した点および軒下修理は込.ただし門灯とポスト製品代は別料金.塗料はリオールW玉吹仕様Bというものになっていた.見本なし.説明は前回見積り以降に発表された新製品でつやは前回の見本よりないが耐久性があがっているとのこと.単価3600になっていたが前回の単価に値引き.タイミングよく新製品がでるのか若干疑問がのこったがM氏がおかしな事をいうような人にも見えなかったので契約.
・11/9〜11/12ポスト,門柱電気関連工事.
門柱はブロックとばかり思っていたが実際は鉄筋で工事は妻によるとたいへんだったよう.灯りへの配線も見えないようにたいへん丁寧な工事でやはり旭化成にして正解だったと満足.塗装は未.  
・12/9〜12/19
本体塗装工事.足場解体時に足場を擁壁下の道路に投げつけ,道路に傷をつけるといった乱暴なことがあったがその他特に問題なし.
・12/2? 
ガレージ,門柱,庭周り塗装.工事途中でガレージ上も防水塗装をしないと,はがれ易くなるということなのでガレージ上を塗る事を了承.(別料金6万)ガレージ,門柱の塗装結果はローラ仕上げ.下地の凹凸がそのまま残っており,かなり不細工.日曜大工で塗ったのと変わらない.追加料金かかってもいいからとM氏に模様つけを依頼.模様つけ代7万.
・12/26 
ガレージ,門柱模様つけ工事.半日.土曜日で自宅にいたので,工事終了時に見にでる.塗料種類は本体とは別物.見栄えはする.この時塗装職人(親方格)と立ち話して意外な事を聞いた.本体を見ながら「この塗料在庫を探すのに苦労しましたよ.久しぶりにこれでやらしてもらいました.こうして見るとこれはこれでなかなかいいものですね」妻も聞いていたが,かわってていいという風にとったが,私は全く別の解釈をした.妻は9月の前の業者に比べ,今回は全体に非常に満足していたし,私のかんぐりかもしれない(旭化成が変なことをする筈がないという思いも当然あった)ので妻には伏せた.M氏顔を出さず.[知らぬが仏(第一部) 第3章]
 
1999年


 
・1月中旬
期日までに関西旭化成リフォーム,K工業に全額振込.K工業には結局18万9000円追加支払いした事になる.
・2/11 
夜2階和室雨漏り.かなりの量.妻が見つける.築9年の家がどうして雨漏りするのよと妻怒る.
・2/12
旭化成ホームズに電話.M氏来る.対応はさすがに速い.
・2/13
M氏および他一人(足場責任者?)来る.陸屋根2階上の防水シート点検.傷は新しい,周辺部に数ヵ所あるという.M氏犯人が塗装屋か足場屋か調査中であるが,きちんとなおさせて頂くという.また防水シートの補修は,パッチにすると収縮性の違いで問題が多いので1枚貼り直すことを客には勧めているという.個人的には1枚貼り直すことほうがいいと思うと説明した.
・2/22 
月曜午前M氏来る.(妻対応)防水シート重ね張りするが5年もつ.あさって水曜工事したい,1日ですむとのこと.夜M氏に電話,5年しかもたないというのはどういうことかときくと,折り返し関西旭化成リフォームから電話させるとのことなので切る.関西旭化成リフォームS氏より電話.関西旭化成リフォームの正社員と初めての会話.新築10年以降の客には無償で1ミリのシートを張っている(初耳),今回の旭化成100%責任の破損に対し無償品で対処すろのは筋が違うと思ったのでちょっと感情的になる.水曜の工事断わる.対応を再度考えるとのことなので,K工業でなくリフォームより連絡してもらうことにして電話を切る.
 切る前に念のため本体の塗料の種類を聞く.メーカは違うかもしれないが新築時のものと同じ製品でサラテックスというものであると明言.予想外の答だった.妻が横で聞いていて,私が感情的になったり,塗料の話などもちだしたので,驚いた顔をしたので,年末以来私が持っていた疑念を話す.
  
[2・27] 
[旭化成はこの日,K工業M氏と内部打ち合せを行う。私が2月22日に塗料の種類を尋ねたことがきっかけである.]
 
・3/3(水)
全く連絡が無いので午前関西旭化成リフォームS氏に速達で質問書を送る. (3月2日付)担当者への質問書 [知らぬが仏(第一部) 第4章]
・3/4(木) 
夜S氏より電話.土曜日に来るとのこと.
・3/6(土)
 午前S氏来る.会うのは初めて.謝罪,釈明,反駁いずれでもなかった.私には興味のない防水シート破損の犯人探しの話が中心.私の質問書の内容について,説明,事実と違うという反論はほとんどなかった.ただ防水シートの無償重ね張りはリコールとはちょっと違う(どこが違うかよくわからない),クレームがあった客だけではなく一律にやっているとのこと(防水シートの厚さが1.3ミリの時代の客に対してのみ)
 はっきりしたこと.サラテックスとは塗料の名前であり,新製品ではない事.傷は足場屋がつけたもので,足場屋は事実関係を認めたとのこと.傷は10数ヵ所あること.弾性タイルは現在使っておらず,水性に変わっている事.変えた時期は10月位? 現在の製品メニュにサラテックスはない事.我が家の現状の防水シートの厚さは1.3ミリ,昨年までの新築製品は2ミリ,昨年秋より2.3ミリになっている事.無償の補修品は1ミリの厚さである事.2.3ミリで1枚張り替えると費用がかかる(100万位)事. 
・3/6(土) 
 夜S氏より電話.厚ければ良いというものではない...そうである.全然わかってないのではないか.塗料の件を問題にすると答える.はっきりいってだまされたのではないかと思ったといったら,文章でそうとれたと答えた.(あの文章でそうとれるのだろうか.)いろいろ考えてみて,リオールWというのは中味はサラテックスだとおもいこんでいたが,ひょっとして別物ではないかと思い至る.
 もしリオールWがサラテックスの別名だとすると,M氏が契約時に新製品などとでまかせをいった事になる.もしそうでないなら,S氏がサラテックスだと明言したのはどう考えればいいのか?
・3/8(月)三者話合い
(有休) 4時ごろS氏より電話.結局防水シートは土曜の線でやるという.塗料の件もあるし,決着してからにしてくれ.まず来てくれというとM氏がこれるかどうかわからないので,もう一度電話するという.もう一度電話あり,これると のこと.夜7時半からM氏を交えて話し合い.問い正した結果,リオールWはサラテックスでは無く,全く別製品であった.契約時のリオールWに関する説明は正しい.となると仕様変更が行われた事になる.少し筋道がはっきりした.S氏はMが見本をみせなかったことを知らなかった.S氏最後に一筆書いてくれととんでもないことをいう.一筆もらわねばならないのは私の方だ.
・3/9
話し合い結果について文書にまとめ,S氏に速達で郵送(3月9日付)担当者への2回目の質問書 [知らぬが仏(第一部) 第5章]
 夜S氏から電話.昨日の最後の一言を謝る.(社内手続き用に必要な文書をかいてもらおうとしたと釈明)回答は一人ではできないのでというので,時間はかかってもかまわないと答える.防水シートの補修内容の説明文書は補修工事を始める前に必要かというのでできたらそうしてくれと答える.
・3/28(日)
朝S氏より電話.来週来たいというので,今日一時から会うことにする.三週間近く待たされたことになる. 持ってきた文書はちょっとひどいものだった. (3月28日付)S氏回答 [知らぬが仏(第一部) 第5章,知らぬが仏(第一部) 蛇足集]
 彼は持参文書を私に見せ,私がそれに対してコメントするとそのまま持って帰ろうとした.日付が入っていなかったので日付を入れさせた上で渡してもらった.原紙である.上司にこれでちょっと様子を見てこいとでも言われたのであろう.
・3/31
関西旭化成リフォームM社長あての質問書を書留速達で送る. (3月31日付)M社長への質問書 [知らぬが仏(第一部) 第6章]
 業務がきちんとしていれば,今回のような事は起る筈がないのではないかという主旨.
・4/1(木)
関西旭化成リフォームK所長より確かについた旨の電話.会いたいといったが,答えを文書でくれと断る.
・4/7(水)
M社長より回答. (4月6日付)M社長からの回答 [知らぬが仏(第一部)第7章,知らぬが仏(第一部)蛇足集]
・4/8(木)(有休)
M社長回答に失望.社長はお飾りか.以後K所長とやりとりすることにする旨社長に返事. (4月8日付)M社長への返事 [知らぬが仏(第一部) 第6章]
・4/12(月)
K所長に質問書を送る. (4月12日付)K所長への質問書 [知らぬが仏(第一部) 第8章]
・4/13(火)
夜K所長より電話.返事は2,3日かかるという.関西旭化成リフォームの会社の規模を聞く.社内25名,工事店20名.東京の旭化成リフォームは5倍.こんな対応をするのは小さな会社ではないかという友人の推測は当たった.
・4/14(水)
昨日私がWEBからおとした旭化成関連の事業所一覧の電話番号を使って,妻がサラテックスの単価聞き出す.2700円であった.旭化成にはサラテックスは現在も製品メニュに存在する.
・4/15(木)
妻東京の旭化成リフォームに電話.リウォールWは3000円前後.去年1月頃から販売.弾性タイルは油性でにおいがきついので東京の旭化成では3年前から使用していない.
・4/16(金)
・ODNホームぺージ申し込み速達郵送. 夜K所長より電話.月曜まで回答待って欲しいとの事.了承.東京の旭化成リフォームは兄弟会社との事.
・4/20(火)
(有休)朝9時頃K所長より返事届く.(4月19日付)K所長署名捺印入り回答 [知らぬが仏(第一部) 第9章,知らぬが仏(第一部) 蛇足集,『とにかく悪意はありません』,『言葉足らずで申し訳ありません』]
 塗料すり替えに関してRWでやり直すことを提案してある.K所長に電話して五時から会うことにする. 5時より話し合い.RWでのやり直しは拒否.公式の謝罪を要求する.防水シートは交渉の材料には成り得ないとはっきりわかった筈である.
・4/28(水)
夜K所長より電話.防水シート2.3ミリでやらせて頂くという.工事は1日ですまず,4,5日かかるという.そしてこれは補修ではない事を強調した.壊されたものを直してもらうのだから,こちらからすればあくまで補修である.いいかげんな補修でなくきちんとした補修というだけである.連休明けにやってもらうかどうか連絡すると答える.その他RWの関西での発売は正式には10月,プレで9月と答えた.前に来た時RWの発売は6月といった(妻も聞いている)見本は今年1月であるのは間違いないという.サラテックスが旭化成本社では単価2700円で販売されている件はまだ調べていないとのこと.
・4/30 
コーキングの値段を東京旭化成リフォームに問い合わせる(妻).200ヘーベで大体12万から15万とのこと.関西旭化成リフォームの見積もりは水増しだらけだ.
・5/8(土)
K所長来る.2時から4時.SX上に塗ったトップクリアはRWと同じものであった.M氏は優柔不断で切れる男ではないそうで肝心の所にくるとはっきり言わないなどという.軒天補修の内訳は, 足場12万,吹き付け5万,修理代 3万であった.170万というのは旭化成の標準的な見積もり価格であり,サービス工事の有無に関係なくどの家に対しても同じ価格だそうである.信じ難い話だ.RWの正式発売10月,見本できあがりは翌年1月末,3ヶ月も見本なしで商売をしていた.防水シート一枚張り案は拒否.補修案としては社長回答が関西旭化成リフォームの最終提案であるから,図を何枚の長方形の補修シートを使用するかわかるように書き直し,その上で社長案でやってもらうことにする.ガレージ塗料がなにかを聞く.K所長に手紙を手渡す. (5月8日付)5月8日の話合いの場でK所長に手渡した文書
・5/10 
この頃からODNに知らぬが仏のホームページを作り始める.会社名は匿名.防水シートの話は,陸屋根から旭化成を連想させると思ったので屋根補修という表現にぼかした.友人,知人など内輪の人にアドレスを伝える.
・5/12(水)
補修図作ったので持参するというので,郵送でいいと答える.そのおりガレージは弾性タイルだといった.M氏は弾性タイルではないと答えたというとまた調べるといった.
・5/14(金)
K所長より電話.来週防水シート補修(社長案)を実施することになる.
・5/21(金)
社長案のやり方で防水シート補修実施.
・6/9(水)(有休)
免許更新.帰りの喫茶店で「仕上確認」の日付が突然理解できる.要するに妨害情報に惑わされていたという事である.
・6/14(月)
ピアス悪魔の辞典の形式を使う事を,朝思い付く.夜蛇足集に追加.精神的にはかなり楽になった.
・6/16(水)
朝一番,旭化成社長宛と旭化成ホームズ社長宛に,6/14版の知らぬが仏を同封して質問書を送る.
(6月15日付)旭化成工業社長への質問書
(6月15日付)旭化成ホームズ社長への質問書
・6/18(金)
K所長より手紙.妻が10日に,電話でK所長と話をし返事を要求した事がきっかけであろう.旭化成工業,ホームズ宛の質問とは,無関係の内容であった. (6月17日付)K所長より5月8日の質問に対する返事
・6/27(日)
NiftyにTA老の部屋開設.旭化成の実名を出す.戦闘的なT芝ホームページの影響.
・7/1(木)
旭化成工業より,M社長と話合いするようにという差し戻し欺瞞回答.(6月30日付)Sig殿より回答
・7/7
M社長より話合いを促す手紙. (7月6日付)M社長からのお手紙
・7/26
「灰色の果実」登録
・8/2
「とにかく悪意はありません」登録
・8/4
旭化成工業より2回目の手紙(8月3日付)Sig殿よりのお手紙
・8/7
「とにかく悪意はありません」改版登録
.8/11
M社長より手紙 (8月10日付)M社長よりのお手紙
・8/16
「経営者よ,心せよ登録」
・8/29
「引導のつもりが馬に念仏か」登録
・9/15
「家は建てた後が大事なんだ」登録
・10/17
「我が家だけか」登録
 
2000年


・3/7 
関西旭化成リフォーム 10年点検実施(『10年点検カード』).
白華に関しての説明なし.総合所見が問題なしとなっている点に注意.

・9/30 
(私事ながら無職の身となる.)
・11/12 
TA老の部屋全面リフォーム
 
2001年


・1/15 
山本社長への2回目の質問 (01年1月15日付)旭化成社長への3回目質問書
・1/31 
住宅総務部長沢田恵殿より回答 (01年1月31日付)沢田回答
・5/26 
TA老の部屋全面模様替え.知らぬが仏全三部構成に改める.
・6/25 
山本社長への3回目の質問 (01年6月25日付)旭化成社長への3回目質問書
・7/5 
新住宅総務部長竹内一殿より回答.打合せ記録書の偽造原本コピーが同封されていた.(01年7月5日付)竹内回答
・7/19
『30年目点検異常なし』の1回目全面広告掲載.→( 7月19日) 『「30年目点検」,異常なし』 1回目全面広告
・8/17 
『30年目点検異常なし』の2回目全面広告掲載.→( 8月17日) 『「30年目点検」,異常なし』 2回目全面広告
・9/7. 
日本広告審査機構(JARO)の大阪事業所に上記全面広告の矛盾を報告..
・10月 
(卓球にはまり始める.)
 
2002年


・1/1
1972年住宅事業に「本格」参入という山口会長スピーチが日経に掲載された.→( 1月 1日) 山口信夫旭化成会長の日経広告賞受賞スピーチ
・6/6 
朝日新聞朝刊に『アフターサービスを,苦情処理と考えない』と題する全面広告が掲載された.補修をアフターサービスの一環に見せかけようとする姿勢は相変わらずである.→( 6月 6日) 『アフターサービス?いえ,アクティブサービスです』 1回目全面広告
・12/13 
ストックへ−ベル全面広告.中古へ−ベルに価値があるのは旭化成のおかげであると言い切った.→(12月13日) 『アフターサービス?いえ,アクティブサービスです』 2回目全面広告
 
2003年


 
・4/22〜4/28 
旭化成,ロングライフ全面広告を4月22日から<7日間連続>で全国紙に掲載


・5月頃 
雨が強く降ったとき2階庇から,雨水がかなり激しく流れ落ちることに気づく.
・8/2 
旭化成リフォームY課長,他2名 状況を調査.「水枕」が出来ていることが判明.
・8/6 
旭化成リフォームY課長より,書面で詳細な説明を受ける.対応早い.
・8/21,8/22 
炎天下,Y課長他3名,防水シート補修.
 
以上『それから』第2部の「水枕」を参照.


・季刊『HEBELIAN(ヘーベリアン)』03年秋リニューアル創刊号の裏表紙に旭化成のロングライフ住宅戦略の原点となった98年9月4日の全面広告が掲載された.12月『塗料すりかえ事件』を書き始める.
 
2004年


 
・1/7 
98年9月4日の朝日新聞に,旭化成ロングライフ住宅研究所熊野所長による解説記事が記載されていることを知る.

・3月 各社全面広告調査 
図書館で98年8月〜01年12月分を調べる.疲れた.(『寿命すりかえ事件』第7章参照.)
・4/10 
『コンクリートが危ない』(小林一輔著,岩波新書,99年刊)をマンションの寿命の図が目に入ったので買う.同書の白華の写真によって,我が家の基礎に出ている白い粉の意味を知った.我が家の白華発生状況を掲載し始める(『寿命すりかえ事件』第11章参照.)
 
 
 
 
2005年


 
・1/27
旭化成ホームズK氏 15年点検実施 (『15年点検カード』 ).
K氏は白華に関してまったく触れなかったので,旭化成の見解を要求.
・2/8 
旭化成ホームズH氏 基礎点検実施(目視).庭先での口頭による白華見解を書面にすることを要求.書面にするには調査が必要とH氏回答.
・3/3 
旭化成ホームズH氏,I氏 基礎調査(中性化深さ測定,シュミットハンマーによる圧縮強度測定)
・4/21
旭化成ホームズH氏,I氏 基礎調査結果を報告(『15年基礎特別点検調査報告書』)
 
 
 
 
 
 
 
 
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