旭化成を加勢するメール


2月9日(すなわち沢田恵殿のお名前がサイトに出てからのことです)TA老サイト開設以来1年8ヶ月目にして初めて毛色の変わった短いメールがきました.

私はNetNewsを一時期購読していましたので,嫌がらせメールにはすこし知識があります.私は文字だらけの地味なTA老サイトに,おかしなメールがくるはずがないと安心していましたが,ついに来ました.いくら知識があっても現実に変なメールがくると嫌なものです.丸一日憂鬱でした.趣旨がわかるまでは.

誤字脱字が複数箇所ありますが,それは作為的なもので,遊び半分の中傷メールではないと思われます.なぜならこのメールは,構成が非常にしっかりしているからです.

まず私を少し持ち上げ,次にTA老サイトの姿勢を批判し,趣旨だと思われる一言をいい,おきまりの人格批判をし,最後にちょっと皮肉を言って終わっています.

関東の一県名を名乗る「若い」彼は,私が継続的にTA老サイトを更新し続けていることが,どういうわけか腹が立って仕方がないことを露骨にいい,続いてこう言いました.

「文句があれば堂々と旭化成に怒鳴り込めばいいでしょう!」

沢田恵殿が私に会いたいと思われている時,「若い」彼は私に旭化成に会えと彼なりの表現のしかたで忠告してくれたのです.

もし彼がなんとか私を旭化成にあわせようと焦っている大人ではないとすると,彼は私が旭化成社長をこれ以上ないほど痛烈に「面罵」していることがわからないほどの,たんなるあほです.あほな上にわざわぜメールまでして理解できていない事に口をだすおせっかいやきです.

私はすでに踏み込んではいけない領域に立ち入っているのかもしれません.