たかをへ


切絵の作り方


1. デジタル写真 2. イラストデータ作成 3. 切り抜き開始
作り方 1 作り方 2 作り方 3
現地取材し、写真を撮ってくる


写真をパソコンに取り込み、それをベースに切り絵の元の絵をつくる
(Adobe社 イラストレーター使用)
その絵をプリントし、切り絵にする大きさに拡大して黒紙の上に重ね、切り抜いてゆく
(OKミューズコットン使用)

4. 切り抜き中 5. 黒紙の切り抜き完成 6. 各部分の色決め
作り方 4 作り方 5 作り方 6
切り抜き作業中の手元拡大
全体が切り抜けた状態
(黒い紙は全体がつながっている)
2.の絵を参考にして、それぞれの部分の色を決めてゆく

7. 色紙を裏から貼る 8. 完成
作り方 7 作り方 8
決めた色をそれぞれの大きさに合わせて切り抜き、黒い紙の裏から糊付けしてゆく 全部の色紙が糊付けできたものを厚い紙の上に糊付けして完成



ミストグラフ
(R) とは?


ミストグラフ(R)は、リトグラフやエッチングなど従来の版画技法のアナログの世界と、コンピューターによる画像処理技術などデジタルの世界とを融合して開発されました。

すでに音楽や映画の世界では、イメージはコンピューターによってリアルにデジタル化され、これまでのアナログ手法では表現できなかったことまで可能にしてきました。そして今、版画という伝統的なアートの領域にも、デジタル化が新たな時代の息吹を吹き込んでいます。それが岡村印刷工業株式会社が開発したデジタル版画「ミストグラフ(R)」です。
ミストグラフはリトグラフでもなければシルクスクリーンでもなく、その新しい表現手法はデジタルアートの新しい作品として注目されています。

ミストグラフは、版画の石版や銅版が紙に表現してきた画像とは異なり、モニター上でイメージされた画像を極細の特殊インキを使って専用の版画紙に再現します。そのため「ぼかし」や「透かし」といった独特のニュアンスと質感とが表現できます。
ミストグラフによる、水彩画とシルクスクリーンとを融合させたような素晴らしい表現は、多くのアーティストにその可能性を高く評価されています。
オフィスや一般家庭のリビング、子供部屋などに飾るアートとして、またホテルのロビーや客室に飾るインテリアアートとして、ミストグラフはすでに高い評価を得ています。
          ※ミストグラフ(R)およびMISTGRAPH(R)は岡村印刷工業株式会社の登録商標です。
          ※室内光下30年は退色しません。(大阪府立産業技術総合研究所調べ)


ミストグラフのネーミングは、インキが霧のように舞いながら
紙に定着していくさまをイメージして名付けられました。



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