05. 3.19(土)晴れ
本当は作業日報で報告するまでのモノではないんだが、
私が走り屋だったころに好んで付けていたフェラーリホーンなので
ちょっとドキドキしながら取り付けたので報告します。
今回取り付けたFIAMM MTA/O SPORTフェラーリホーン。
その昔使っていたのはラッパがソリッドなレッドカラーだったんだが
最近のはレッドアルマイトカラーだった。かっこいい!
まず今まで取り付けていたミツバアルファホーンを取り外す。
作業がしやすいようにフロントグリルとナンバープレートをわっさわさ外す。
CR-Vのフロントグリルって長ぁいドライバーがないと困るんだよね。
もちろん私は持ってる。
アルファホーンはナンバー取り付け位置の
奥でじっと息を潜めている。
CR-Vのバンパー奥はとっても狭い。小さめのラチェットも入らない。
メガネやスパナで地味に取り付けボルトを緩めるしかない。
ちょっとづつ緩めてやっとアルファホーンを取り除いた・・・ん?
取り外した壊れたアルファホーン・・・ってあれ?
「ユーロホーン」って・・・・てっきりミツバアルファホーンだと
思ってた。格安だったので気にせずレジで精算したんだよね。
どおりで壊れるワケだ・・。
アルファホー・・・ユーロホーンも取り外したので今度はバトンタッチされる
フェラーリホーンの準備に取り掛かる。
取り付けステーは市販の汎用ステーとユーロホーンのモノを組み合わせて
CR-Vに合うように仮付けしながら調節。
汎用ステーがニョキって出ているのはご愛嬌。
次はエアポンプ本体の電源まわりの工作。
元々のホーンの配線を使うので新しくキボシを制作し、サッっと取り付けられるようにした。
ちなみにユーロホーンはビニールテープで結線していたのでやり直す。
リレーやヒューズもキボシで工作し、また配線だらけに・・。
写真撮影後、ここまで配線がいらないって事に気づき、
無駄骨となってしまった。
電源取りも終わり、いよいよエアポンプとホーンの取り付け。
やっぱり狭い。四畳半にプラズマテレビを置くようだ。
取り付け後、エアホースを組み付ける。エアーホーンなので
均等にかつスムーズにエアーが送られるように最小限に短く、曲げの少ないように
ホースを切って調節。最後にエンジンをかけてドキドキしながら
ホーンに手を当て、押してみる。「ペァン!!!」軽快なスポーティーなサウンドが!
懐かしいなぁ、かっこいいよぉ、やっぱりフェラーリホーンは。
いまどき?なんて言われてもフェラーリホーンだよ!
ナンバーを取り付ける前に撮影。
ナンバーを付けたら隠れてしまうがホーンの一部は見えるので
ちょっとうれしい。ってゆーか、見えるようにした。
最後に・・・
免許を取って最初に乗ったレビンから十ウン年使ってきた愛着あるサウンド。
峠を軽快にドリフトしていたアノころをちょっと思い出したとさ。