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詩 歌 の 例 示 | 更新 2012-01-15 |
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| あん じん てい | 按針亭トップへ戻る | |
| 漢 詩 | 和 歌 | 俳諧歌 | 俳 句 | 近代詩 | 散文(紀行文他) | 構成吟 |
| 俳句の例示 |
| 区分 | 作 者 | 吟 題 ( )内は改訂前 | 吟じ出し |
|---|---|---|---|
| 俳 句 |
松尾 芭蕉 | 閑かさや(閑さや) | 閑かさや 岩にしみ入る 蝉の声 |
| 松尾 芭蕉 | 奥州高館にて | 夏草や 兵どもが 夢のあと | |
| 松尾 芭蕉 | 古池や | 古池や 蛙飛び込む 水の音 | |
| 榎本 其角 | 鐘ひとつ | 鐘ひとつ 売れぬ日はなし 江戸の春 | |
| 山口 素堂 | 目には青葉 | 目には青葉 山ほととぎす 初鰹 | |
| 河合 曾良 | 松島や | 松島や 鶴に身をかれ ほととぎす | |
| 河合 曾良 | よもすがら | よもすがら 秋風聞くや 裏の山 | |
| 加賀千代女 | 朝顔に | 朝顔に 釣瓶とられて 貰ひ水 | |
| 與謝 蕪村 | 菜の花や(春景) | 菜の花や 月は東に 日は西に | |
| 與謝 蕪村 | 春の海 | 春の海 ひねもすのたり のたりかな | |
| 良 寛 | 焚くほどは | 焚くほどは 風がもてくる 落葉かな | |
| 小林 一茶 | 痩蛙 | 痩蛙 まけるな一茶 是に有り | |
| 小林 一茶 | 我と来て | 我と来て 遊べや親の ない雀 | |
| 小林 一茶 | 是がまあ(雪五尺) | 是がまあ つひの栖か 雪五尺 | |
| 正岡 子規 | 柿くへば | 柿くへば 鐘が鳴るなり 法隆寺 | |
| 高浜 虚子 | 遠山に | 遠山に 日の当りたる 枯野かな | |
| 種田山頭火 | 分け入っても | 分け入っても 分け入っても 青い山 | |
| 木村 岳風 | 霖雨や(なが霖や) | 霖雨や 栗の花浮く 潦 | |
| 中村 汀女 | あはれ子の | あはれ子の 夜寒の床の 引けば寄る | |
| 中村草田男 | 降る雪や | 降る雪や 明治は遠く なりにけり | |
| 俳句吟の繰り返し方 | ||
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| 以上、2012-1-15 記す。 | ||
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