按針亭(あんじんてい) 和 歌 の 例 示     更新
2009-11-02
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漢 詩 和 歌 俳 句 新体詩 散文(紀行文他) 構成吟

区分 作 者 吟  題 吟じ出し
和 歌 柿本 人麻呂 東の野 東の 野にがぎろひの 立つ見えて
山上 憶良 病に沈みし時の歌 士やも 空かるべき 萬代に
安部 仲麻呂 唐土にて月を見て詠みける 天の原 ふりさけ見れば 春日なる
菅原 道眞 東風吹かば 東風吹かば 匂ひおこせよ 梅の花
紀 友則 櫻の花の散るをよめる ひさかたの 光のどけき 春の日に
兼明 親王 山吹 七重八重 花は咲けども 山吹の
静 御前 しづのをだまき しづやしづ しづのをだまき くり返し
西行 法師 三夕の歌「こころなき」 心なき 身にもあはれは しられけり
寂蓮  法師 三夕の歌「さびしさは」 寂しさは その色としも なかりけり
藤原  定家 三夕の歌「みわたせば」 みわたせば 花ももみぢも なかりけり
源 實朝 伊豆の海 箱根路を われ越えくれば 伊豆の海や
本居 宣長 山ざくら 敷島の 大和心を 人問はば
良  寛 山路 月よみの 光をまちて かへりませ
吉田 松陰 安政六年十月廿日書簡 親思ふ 心にまさる 親ごころ
山岡 鐵舟 富士 晴れてよし 曇りてもよし 富士の山
石川 啄木 ふるさとの山 ふるさとの 山に向ひて 言ふことなし
若山 牧水 白鳥は 白鳥は かなしからずや 空の青
        
        
函館市大森海岸 啄木小公園の啄木坐像 「松陰先生終焉之地」碑 牧水歌碑「しら鳥は」
函館山を背景に「啄木坐像」
函館市大森海岸 啄木小公園
「松陰先生終焉之地」碑
傳馬町牢獄跡(十思公園)
牧水歌碑「しら鳥は」
横須賀市長沢海岸
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