木の実図鑑
Anjuで使っている素材の木の実たち
散歩や山へのハイキングで見かけるものを集めてみました。
花の写真が撮れたら順番に載せていきますね。
サンキライ つるうめもどき
つばき
つばきのつぼみ ナンキンハゼ  
クリスマスやお正月に大活躍の赤い実。
枝に小さいとげがある。
秋の生け花の花材に良く使われる。実が落ちやすいので取扱いは慎重に。オレンジ色の実がひときわ目をひく。 実がはじけた状態も、実の付いた形も絵になる実。ずっしりした重みと形を楽しんで。 思わずドライになったつばきのつぼみ 公園や街路樹として植えられている。落葉した後も、白い実が木に残り美しい。
紅葉した葉も鮮やか。
只今、調査中
ふよう
きり
桐の実を半分に割ったら
シャリンバイ
ねむの木
ヤツデ
夏から秋に咲く1日花。実は産毛におおわれ個性的 お嫁入りに桐のたんすの桐の実。からすの口のようなおかしな形。 ふるとかたかたと音がする。 庭や公園の生け垣に良く使われている。黒紫色で実は固く、葉もきれいなドライリーフになる。 夜になると葉を閉じるあのねむの木の実。初夏にうすピンクの羽のような花が咲く。その実がこれ。 邪気の侵入を防ぐ呪術があるとされている。初冬に花が咲き
翌春に実が熟す。
プラタナス
すぎ
こぶし
がまずみ
なつつばき
野イバラ
別名すずかけのき/公園によく植えられている。冬にこの木を見上げると丸い実がプラント垂れ下がっている。実は非常に固い。 花粉症の人は悩まされる花の実がこれ。小さくてとげとげしている。

あのきれいな花からは想像も付かない実。パチとはじけて赤いみが顔をのぞかす。
調査中
とがったたまご型の実が5つに割れる。小さい実。 小さいバラの実。バラは実になっても美しい。
アメリカふう
やまごぼう
うのはな
ちょうせんあさがお
ゆりのき
蜂の巣の尖ったような形。
個性的だけど意外に使いやすい。
ミニミニ南京がいっぱい付いたみたい。
生の葉はグリーンに紫の筋で毒々し色。
2ミリぐらいの小さいカップのような実がすずなりに付いている卯の花は高槻の市花 毒草。実もとげとげしている。 お花のユリとは違う、実がユリの形に似ているのでこの名前。がくがとれやすいので、根元をグルーガンでとめる。Anjuでは和風リースに使用。
まだまだ自然にはいっぱいの実があります。ここに紹介した実はちょっと目をこらせば誰にでも見つけられる物ばかりです。いつもの公園も、散歩道も少し目線を下げて、また、空を見上げてみましょう。
あっと思う実が発見できるでしょう。
これらの実を使ったAnjuの木の実のリースもみてね。販売もしています。