VineLinux 2.5でJ2SE™ v1.4.0を楽しむことにします。 J2SE™ v1.4.0を楽しむには準備が必要ですが、RPM版を使うと簡単です。
RPM版のJ2SE™ v1.4.0をセットアップします。
URLは以下の通りです。
http://java.sun.com/j2se/1.4/ja/download.html
ここで、「Linux RPM 自己解凍ファイル」形式のSDKを選択します。
ファイル名は、「j2sdk-1_4_0-linux-i386-rpm.bin」です。
sh j2sdk-1_4_0-linux-i386-rpm.bin[実行画面]

「スペース」キーをクリックして次へ進みます。
「yes」を入力します。 しばらくすると、カレントディレクトリに展開されます。 ファイル名は、「j2sdk-1_4_0-fcs-linux-i386.rpm」です。
rpm -ihv j2sdk-1_4_0-fcs-linux-i386.rpm[実行画面]

rpm -qa j2sdk-1_4_0-fcs-linux-i386.rpm
/usr/java/j2sdk1.4.0/bin/java -version[実行画面]

OK! 確かにJ2SDK 1.4.0です。
export JAVA_HOME=/usr/java/j2sdk1.4.0 export PATH=$PATH:$JAVA_HOME/bin
echo $PATH
このままでは、日本語端末を開ける度に入力しなくてはなりません。 「.bash_profile」の最終行に追加しておきます。 こうすれば、ログインすると自動的に有効になります。
vi HelloWorld.java
/usr/java/j2sdk1.4.0/bin/javac HelloWorld.java
/usr/java/j2sdk1.4.0/bin/java HelloWorld[実行画面]
