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VineLinux 2.5にJ2SDK 1.4.0を入れる

VineLinux 2.5でJ2SE™ v1.4.0を楽しむことにします。 J2SE™ v1.4.0を楽しむには準備が必要ですが、RPM版を使うと簡単です。


J2SE™ v1.4.0(RPM版)をセットアップ

RPM版のJ2SE™ v1.4.0をセットアップします。

  1. J2SE™ v1.4.0をダウンロードします。

    URLは以下の通りです。
    http://java.sun.com/j2se/1.4/ja/download.html
    ここで、「Linux RPM 自己解凍ファイル」形式のSDKを選択します。 ファイル名は、「j2sdk-1_4_0-linux-i386-rpm.bin」です。

  2. 日本語端末を開きます。
  3. rootになります。
  4. rpmファイルを取り出します。
    sh j2sdk-1_4_0-linux-i386-rpm.bin
    
    [実行画面]
    j2sdk-1_4_0-linux-rpm-1.gif

    「スペース」キーをクリックして次へ進みます。

  5. ライセンス許諾契約に同意します。

    「yes」を入力します。 しばらくすると、カレントディレクトリに展開されます。 ファイル名は、「j2sdk-1_4_0-fcs-linux-i386.rpm」です。

  6. RPMパッケージをインストールします。
    rpm -ihv j2sdk-1_4_0-fcs-linux-i386.rpm
    
    [実行画面]
    j2sdk-1_4_0-linux-rpm-2.gif

  7. RPMパッケージのインストールを確認するには、以下のコマンドを使います。
    rpm -qa j2sdk-1_4_0-fcs-linux-i386.rpm
    

  8. セットアップができたら、Javaの実行環境のバージョンを調べます。
    /usr/java/j2sdk1.4.0/bin/java -version
    
    [実行画面]
    j2sdk-1_4_0-linux-java.gif

    OK! 確かにJ2SDK 1.4.0です。

  9. コマンドサーチパスを設定しておくと便利です。
    export JAVA_HOME=/usr/java/j2sdk1.4.0
    export PATH=$PATH:$JAVA_HOME/bin
    
  10. パスが設定できたことを確認します。
    echo $PATH
    

    このままでは、日本語端末を開ける度に入力しなくてはなりません。 「.bash_profile」の最終行に追加しておきます。 こうすれば、ログインすると自動的に有効になります。


動作確認

ソースコードの作成から、コンパイル、実行までを確認します。
  1. ソースコードを作成します。エディタに「vi」を使います。
    vi HelloWorld.java
    
  2. コンパイルします。
    /usr/java/j2sdk1.4.0/bin/javac HelloWorld.java
    
  3. 実行します。
    /usr/java/j2sdk1.4.0/bin/java HelloWorld
    
    [実行画面]
    j2sdk-1_4_0-linux-compile.gif


最終更新日:09/23/2002 11:50:06
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