MRJ SDKのインストールができたら、次にフォルダの中身を確認します。
「MRJ SDK 2.2」フォルダは、インストールしたシステムディスクのルートフォルダにあります。 順番にフォルダの中身を確認します。

よく使うコマンド類は、「Tools」フォルダにサブフォルダ毎にまとめて入っています。

「javac」がコンパイラです。
Java言語で書いたソースコードをJVM用の実行形式にコンパイルします。
エイリアスを作って、デスクトップ上に貼っておきましょう。
正しくコンパイルできることがわかっている場合には、
後述の「Droplets」を使うと便利です。
その他のツールについては、「About JDK Tools」をご覧ください。

JVM用の実行形式ファイルをMacintoshで実行できる形式に設定するためのツールが格納されています。

「JBindery」を使って、すぐに実行できるアプリケーション形式にします。 エイリアスを作って、デスクトップ上に貼っておきましょう。

その他のツールを確認します。

「Droplets」を使えば、Java言語のソースコードのコンパイル作業が楽になります。 ソースファイルをDropletsのアイコン上に、ドラッグ&ドロップするだけでOKです。
