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MRJ SDK 2.2のフォルダと各種ツールの確認

MRJ SDKのインストールができたら、次にフォルダの中身を確認します。

フォルダと各種ツールの確認

  1. 「MRJ SDK 2.2」フォルダ

    「MRJ SDK 2.2」フォルダは、インストールしたシステムディスクのルートフォルダにあります。 順番にフォルダの中身を確認します。

  2. 「Tools」フォルダ

    よく使うコマンド類は、「Tools」フォルダにサブフォルダ毎にまとめて入っています。

  3. 「JDK Tools」フォルダ

    「javac」がコンパイラです。 Java言語で書いたソースコードをJVM用の実行形式にコンパイルします。 エイリアスを作って、デスクトップ上に貼っておきましょう。
    正しくコンパイルできることがわかっている場合には、 後述の「Droplets」を使うと便利です。
    その他のツールについては、「About JDK Tools」をご覧ください。

  4. 「Application Builders」フォルダ

    JVM用の実行形式ファイルをMacintoshで実行できる形式に設定するためのツールが格納されています。

  5. 「JBindery」フォルダ

    「JBindery」を使って、すぐに実行できるアプリケーション形式にします。 エイリアスを作って、デスクトップ上に貼っておきましょう。

  6. 「Other Tools」フォルダ

    その他のツールを確認します。

  7. 「Droplets」フォルダ

    「Droplets」を使えば、Java言語のソースコードのコンパイル作業が楽になります。 ソースファイルをDropletsのアイコン上に、ドラッグ&ドロップするだけでOKです。


最終更新日:Sat Jun 1 01:42:12 2002
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