JDK 1.3で追加された「java.awt.Robot」クラスを使えば、 マウスやキーボード入力を制御できます。
freebeans氏が、XML形式で定義ファイルを読み込んで動作させるプログラムを GPLに従って公開してくださっています。面白いので、紹介します。
ソースファイルです。XML4J 4.0.1用に修正しました。
ファイル名は、
「RobotTest.java」
です。
定義ファイルをチェックするためのDTDファイルです。
ファイル名は、
「Robot.dtd」
です。
制御するための定義ファイルです。
ファイル名は、
「test.xml」
です。
なお、実行するには、あらかじめ、XML4Jをセットアップしておく必要があります。 XML4Jの項目を設けてあるので、詳しくはそちらをご覧ください。
ターミナルを1つ開く。
「RobotTest.java」をコンパイルする。

ターミナルをもう1つ開く。

1つめのターミナルに戻って、「RobotTest」を実行する。

2つめのターミナル上でマウスカーソルが移動し、「hello」とタイプされる。
