Apple Power Macintosh 7300/G4-350で使用していた周辺装置を写真でご紹介します。
当初、写真の取り込みに、「EPSON FS1200WINS」という フィルムスキャナーを使用していました。元はWindowsモデルです。 1200dpiの解像度で35mmのネガやスライドを5枚ずつ取り込むことができました。
[EPSON FS1200WINS前面]Photo

PowerMacとはSCSIインタフェースで接続します。 ターミネータを内蔵しており、ディップスイッチで切り替えることができました。 電源をOffのままで使うことが多かったので、明示的にSCSI-1コネクタにターミネータ を挿していました。
[EPSON FS1200WINS背面]Photo

EPSON FS1200WINSの詳細は、以下のURLをご覧ください。
http://www.i-love-epson.co.jp/products/back/hyou/scanner/fs1200.htm
その後、2代目のデジタルカメラ「富士フィルム FinePix1200」を 購入しました。 FinePix1200は、131万画素を持ち、1,280×960ピクセルのサイズまで撮影できました。 かなりきれいに撮影できたのですが、ただ、単三電池を4本も必要とする電池食い だった点が残念でした。
FinePix1200の写真はありません。詳細は、以下のURLをご覧ください。
http://www.fujifilm.co.jp/news_r/nrj515.html
記録媒体に、SmartMediaを使っていました。
[SmartMedia]Photo

撮影した画像は、RS-232C経由でパソコンに転送できました。 転送に時間がかかる点がうっとおしいので、I/OデータのSmartMedia Reader/Writer (USB-SMRW)を使っていました。 Mac、Windowsともにドライバ要らずで使えたのが便利で、フロッピーディスク代わり に使いまわしていました。
[I/Oデータ USB-SMRW]Photo

USB-SMRWの詳細は、以下のURLをご覧ください。
http://www.iodata.jp/products/pccard/2001/usbsmrw.htm
USBのポートがMac本体の後ろにあり、USB-SMRWの抜き差しが不便でした。 そこで、延長ケーブル代わりにUSB HUBを導入しました。
[サンワサプライ USB HUB]Photo

データのバックアップのために「YAMAHA CRW4260tx-VK」CD-R/RW ドライブを使用していました。Macとは、Fast-SCSIで接続していました。
CRW4260tx-VKの書き込み速度
[YAMAHA CRW4260tx-VK]Photo

YAMAHA CRW4260tx-VKの詳細は、以下のURLをご覧ください。
http://www.yamaha.co.jp/product/computer/prd/crw4260/crw4260.html
本体のスピーカでは物足りなかったので、外部スピーカを繋げていました。
[スピーカ]Photo
