J2SDKがインストールできたら、次にドキュメントをインストールしなくては。
これも、Sun Microsystems社のホームページにちゃんとインストール・ガイドが
あります。
ここでは、Sun Microsystems社のホームページに載っていない、
アーカイバの話をします。
Javaのドキュメントを、あらかじめJ2SE™ v1.4 Sun Microsystem社の
ホームページ、
http://java.sun.com/j2se/1.4/ja/install-ja-docs.html
からダウンロードしておきます。
提供されているドキュメントは、ZIP形式でアーカイブされたファイルです。
そのままでは、見ることができません。
別途アーカイバを入手して、展開する必要があります。
アーカイバですが、
Vectorや、
窓の杜
辺りを探せば、いろいろとライセンス・フリーで提供されています。
お好きなものを入手するのがよいでしょう。
ちなみにお勧めは、Archwayです。
なぜかと言うと、以下の条件にマッチするからです。
では、展開しましょう。
ドキュメントは、わかりやすいようにJ2SDKと同じフォルダ、
(デフォルトだと、C:\j2sdk1.4.0になる)に
保存しておくのがお勧めです。
Archwayで展開している様子。

展開した後、フォルダ名をdocsに変更します。 この辺りは、アーカイバの設定によりまちまちでしょう。 ドキュメントのホームページを開きます。 ファイルパスは、次の通りです。
C:\j2sdk1.4.0\docs\ja\index.html
最後に、Sun Microsystems社がホームページで公開しているインストール・ガイド情報です。
対象としているのは、以下のバージョンです。