ここには10秒でわかるような5分でわかるような、
そんな便利な情報は載ってません。
あなたの仕事や生活にすぐに役立つすぐれものではないのです。
もちろん、1円だって儲かりません。
なにかのネタになるような、そんな雑学も載っていません。
ここにある言葉は 万人の問題を解決するロジックではありません。
ここにある言葉は 100人が読めば100通りの意味を持ってしまうエモーションなのです。
超主観的な、個人的なマンツーマン的ツールなのです。
言葉をロジックを伝えるツールと考えた時、
人から人へ伝わる際のとらえかたの個人差は「ノイズ」として悪者扱いです。
ここでは、そんな個人差こそ、「キモ」なのです。
マガジン名は「read between the lines」=文脈を読む、からきています。
文脈を読んだり 言外の意味を汲もうとしたり するということは、思考のはじまりなのです。
「なぜ著者はそう書いたのか?」と著者との脳内コミュニケーションがはじまり、
「なぜ自分はこの文章に惹かれたのか?」と自問自答がはじまるのです。
それは、その文章はきっかけでありスタートでありトリガーなのです。
それは「問い」であり、「答え」ではないのです。
マガジンでは、毎回1つの書籍を紹介します。
その書籍で惹かれた言葉を紹介します。
そして自分の出した答も少々紹介します。
ちょっと肩ひじ張った表現で書いてしまいましたが、基本的には娯楽です。
言葉を使った娯楽。
感動や、発見、驚きやシュールな笑いまで含んだただの娯楽です。
友達とあらためて語るのに恥ずかしく
合コンで女の子に語るには重く興醒めな
そんな、人にはわからない、役にたたない娯楽なのです。
そんな娯楽を楽しんでいただければ幸いです。
Between The Lines 無料購読/購読解除