Anex86 は .bmp ファイルをフォントとして使うことができます。
これにより任意のフォントを使うことができます。
実機のフォントを Anex86 用のビットマップにすることもできます。
※ フォントには著作権がありますので個人の範囲で行ってください。
[Config]-[Video]
Update stratedy の設定を変更してみてください。
お勧めは [Sync] です。
数字は小さいほうが滑らかですがパワーを消費します。
[Config]-[Wave]
Buffer の設定を変更してみてください。
小さくするとレスポンスは改善しますが、
その分音が途切れやすくなります。
音が途切れない範囲で小さくしてみてください。
Anex86 は追加モジュールを使うことができます。
.e86 ファイルと呼びます。
使いかたは anex86.exe と同じディレクトリに .e86 ファイルを置くだけです。
Anex86 起動時に自動的に読み込みます。
.e86 ファイルは、かならず Anex86 と同じバージョンのものを使用してください。
使用中のモジュールは
[Config]-[Module]
で確認できます。
追加モジュールはホームページの [Download] を探してください。
音源モジュールがあります。
かなりパワーを消費します。遅いマシンではつらいかもしれません。
追加モジュールを使う を参照
MIDI モジュールがあります。
このモジュールは Windows の MIDI を使います。
追加モジュールを使う を参照
まれに動作が速すぎてゲームにならない場合があります。
そんな時は
[Config]-[System]
Speed を使います。
.hdi ファイルを作成するときに容量として "user" を選びます。
track/head/sector/bytes が変更可能になります。
track を大きな値に変更してください。
現在の容量は disk size に反映されます。
設定を終了したら [Create] を押してください。
※ Anex86 は SASI HDD の制限を受けません。
ウインドウ状態ではマウスカーソルが2つ表示されます。
Mouse Capture モードを使うと1つになります。
[Alt]+[Back] を押してみてください。
関連:
[Config]-[Mouse]