ゲームプレイ日記
2005年4・5月


戻る


5月2日(月)

はい、お久しぶりです。すでに忘れ去られてると思うが、生存報告だけ。

埼玉での生活はかなり慣れて良好です。
寮なもんで、友達と集まって「みんゴル」とか「三国無双」とか俺らしくもねえラインナップで遊んでる ですよ。ちょっと自己嫌悪。
かといって「ロマサガ」は売り切れてるし。しばらく健全にゲームしますかね。

今は「旋光の輪舞」稼動中なわけでゲーセン通いと洒落込みたいわけだが……正直びみょー。
弾幕すげー!でも避けて避けて避けまくるぜ!ってのを期待してたもので、全然バーチャロン的という かガンダム的なプレイ感でどーにも好みでなし。ボスなんて出されたら終わりだし。
ま、大往生でもやってろってことですか。ようやく白2−2です。

ひきこもってばかりでもなく、東京観光もちょっとはしてますよ。
新宿・渋谷で服とかアクセサリ見たり(あくまで見るだけ)、池袋のジュンク堂(ビル1戸まるごと本屋)で 1日じゅう本読んだり、上野の西洋美術館でピカソ見て芸術炸裂したり(博物館で恐竜も見たい)。いや、そんなもんですが。
ぶらぶら歩いてるだけでも飽きないよね、しかし。駅ごとに街並みや人の雰囲気がガラッと変わって面白い。 秋葉原とかなw
ゴールデンウイークの間に色々回ってみたいとこです。

あと、5/4の例大祭には当然行く予定。買い占めるぞー!
……都会は誘惑多すぎて金がいくらあっても足りません。やはり魔都。

そういやメールは今パソコンなくて使えないので、ご連絡は一言掲示板または雑談BBSでよろしくです。
そんなこんなで、25日に帰ってきたらまた更新しますので再びさらば。



4月4日(月)

「矛盾都市東京」読了。
矛盾に満ち溢れた何でもアリの世界観で、時系列ザッピング形式、かつ説明適当で読者の想像に任せる無責任文体。したがって 読解力が必要であり、読むと非常に疲れる&時間かかる。だが、それがいい。
こうして一冊になったおかげで時系列の把握はしやすくなったので、連載時よりは少し理解が楽。
まあなんつーか全体的には、高校・大学でバカやってるようなノリでグッド。氏の作品ならではの読後の清涼感も素晴らしい。
たぶん再販するので、川上稔好きな人は是非。作中時間としては、小説版OSAKAのすぐ後でありゲーム版OSAKAと 同時期の話(友情出演も当然アリ)なので、この2作品も合わせてどーぞ。


現代百合の基礎知識
男としての視点から単純に、男だらけよりも女だらけのほうがいい、ってのも自分の中では大きい。全体の雰囲気の緩和というか。
てなことを「メタ女」批評天文部南西支部)の一節から思ったり。
なんつーか形状的には女×女なんだけど、符号的には男×女の構図というか。そもそも符号的にも女×女だったら男に理解&共感が できるわけがない。
したがって今流行ってるのはいわゆる男性受けする百合なのは確か と思う。……なんてのは今さらな話ですかそうですか。


「プリンセスうぃっちぃず」延期
4/22→5/27。個人的には助かる。
あとアセリアPS2版も5/12に。


さて、明日から5月下旬まで更新がほぼ止まります。社用で埼玉行きであり、ネット使えんので。
週一で漫画喫茶くらい行けるだろうが、どうなるか分かりません。あしからず。
ま、のんびりゲーセン巡りでもしてきます。では、しばしのお別れを。



4月2日(土)

PS2「ティンクルスタースプライツ」公式が更新してました。
我が魂のゲームのひとつ。それだけに、キャラデザ変わったのがショックすぎる……。
まあ、ティル&ダークランが続投ってのとシステム自体は変わってないみたいなので我慢するか。
東方花映塚と合わせてひとつ。しかし対戦型STG最大の問題点は、対戦相手が見つからないってことだよなorz


今日の白往生は2−1止まり。やはり残機没収のプレッシャーでかすぎ。黒ならノーミスノーハイパー出来るのに(苦笑
アドバイスどうもです。2周目はハイパー無いと生きていけないので、しっかりコンボ繋いで 蜂取ってゲージ溜めないと話になりませんね。そろそろ1周目でもハイパー使うパターン作っていこうかと思ってます。
どこでコンボ途切れやすいか、そしてその改善策は分かってきたので、ちょっとずつ安定度を上げていくべしと。

こういうパターン構築の過程ってのは、粘土でモノを作る過程、と例えてみるとしっくりくる。
1、粘土の材質の確認・把握。触り心地、硬度、匂いなど、とにかく手に入る情報は全て取り入れる。(システム・敵配置などの知識うんぬん)
2、何でもいいから適当な形を大雑把に作ってみる。ただし、この手順は飛ばせる人は飛ばせるかも。俺はとりあえず触って 形作ってからじゃないとイメージ湧かないんで。(何も考えずプレイする段階)
3、全体像のイメージと、それに合わせた形作り。当然、イメージ通りにはいかず、全体が歪んだり、穴が空いたり、でこぼこになったり。(パターン作成&実行の初期)
4、なので微修正して形を整えていく。修正箇所は間違いなく多いので最も大変な過程。一箇所直せば、それに伴って他が 歪んだりもするし。ゆえに最も重要な過程でもある。(同中期)
5、固めて、完成度を確認してみる。すると不満点がまたハッキリ見えてくるから、3または4に戻って以下ループ(同後期。繋げて安定させる)

ただし、いったん固めると当然ながら直しづらい性質がある。だから作成期限が短い場合は、常にこねくり回して形を固定させず、 4まで出来たら即崩す。そのほうが最終的に良いモノができやすいし、突然変異も起こりやすい。その際、いったん出来た ものは画像とかに保存しておくと後で復元しやすい。(スコアトライアルの場合、5の手順はなるべく省く)
また、3〜5においては個人の技量が密接に関係する。技量に伴わないイメージは湧かないし、直せない歪みや穴は技量が 低ければ多くなり、固めるとこも出来ない。
技量を伸ばすためには、同じ作品において以上を繰り返すのもいいが、別な作品(特に難度の高いもの)に移ったほうがまた 別なイメージが湧いたり、伸びやすいことが多い。

てなことが自分のノウハウを概念的に表したもの。唐突に思い付いたので書いてみましたが。
意識しつつ、同時により良いノウハウを模索しつつ、やっていきたいね。



4月1日(金)

今日から始まってた金曜時代劇「柳生十兵衛・七番勝負」、村上弘明ファンの自分としてはタマらんです。
殺陣シーンに静の緊張感があって、日本の時代劇らしい迫力あるもので満足。
「仮面ライダー響鬼」と並んで、毎週の楽しみが増えました。響鬼については全てにおいて神レベルなため、とにかく見ろとしか言えませぬ。


今月のアルカディアは久々に買う価値アリ。まず鋳薔薇の表紙だけでも即買い。
「メルブラ」「旋光の輪舞」技表に「雷電V」 攻略(今日から稼動)に「鋳薔薇」「ラジルギ」紹介などなど。
そして虫姫ウルトラ攻略に、なんと真アキ撃破パターンが! さっそく明日試してきます。でもSのみか?


そして「東方花映塚」
例大祭行き確定。



戻る