ゲームプレイ日記
2006年10・11月


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11/19(日) 

スマイル0円がエンドレス脳内再生中。


デジカメを買いました。
Sony「Cyber-shot」DSC-T10で、 720万画素の3万円ちょっと。
買い替えは無いと思われるので、ちょっといいのを奮発。

今までは携帯のカメラで済ませてたんだが、画質の悪さにストレスが溜まる一方なので、そろそろ潮時かなという動機。
今まではF901iSで204万画素でしたが、 携帯の画面で見るぶんには許容範囲としても、拡大したりパソコンで見たりするともう、ね。

ではさっそく比較実験+試し撮りとして、俺の嫁フィギュア(コトブキヤ「木ノ下留美メイドタイプ」)を撮ってみる。
まずは携帯から。


いざデジカメ。


・・・比較にならん。これ見たら、もはや携帯のカメラは使えんなあ。


調子に乗って他にも色々。

最近の虫2。
こういった縮小しても問題ない写真なら、携帯でも問題ないんだけどね。



魔窟となってきた俺の部屋について。



ノーコメント。と言いたいところだが、ガチャピンは「皆も欲しかろう!」と自慢したくなる一品w


コトブキヤ八重樫香苗。


全体像は正直ちっこいですが、接近時の顔や細部の細かさは目を見張るものがあります。


コトブキヤ芳賀玲子。


どこのモデルですかアンタ。スタイル良すぎ、足長げーよ!という見事な脚線美。


フィギュア写真の撮り方については、こちらを参考に試行錯誤中。
目で見るよりも、カメラを通すとより奇麗に、そして色々な角度で見えるようになるっつーのは、なんとも不思議。
正直今までは「みんなデジカメ持ってるけど、なにが面白いんだ?」と思ってたクチだが、今なら気持ちが分かるような。現代文明の進歩は恐ろしい。
ま、そんなわけで色々撮って遊んでみたいと思います。


ゲームのほうはそろそろ「Really?Really!」「カタハネ」「妖刀事件」と俺的期待のエロゲも出るわけだが、 「虫姫2」「カラス」が面白すぎるので、エロゲなんてしてる気分じゃねえ状態。
正月には少し余裕が出来てるかねえ・・・。
あと銀時計はさっさと潰れてください。



11/12(日) 

土曜は所用だったので、日曜更新。


FF5アドバンスが面白すぎるんですけど。
「あーこのイベント懐かしー」「あーそういえばこれはこう攻略するんだっけ」と、徐々に記憶が戻ってくる感覚が楽しいです。
2頭身ドットキャラが表情豊かに動くさまは、今見ると逆に新鮮。昔はあれだけで「おーすげーメチャメチャ動いてる!」と目を輝かせたものだよなあ。
ゲームにグラフィックなど要らぬ、と現状のグラフィック史上主義がつくづく嫌になる今日この頃。
3Dキャラ動いてても「ふーん、リアルで映画っぽくなりましたねー。でもゲームとしてツマんないねー」と心が動かない性質なので。
やっぱ個人的にはFFの中で一番好きだなあ。伊達に5周はしてねえぜ。

とりあえずパーティは、

バッツ:召喚士、黒魔法 召喚ないとキツいよねこのゲーム。
レナ:魔法剣士、両手持ち 隠しボスに備えて、無難に。
ファリス:踊り子、二刀流 ビジュアル的に最高。
クルル:白魔道士、時空 うさぎ耳はガチ。

を最終形に見据えて育てていこうかと。
パーティ編成の自由度の高さが、なんといっても本作の魅力と思います。


虫姫2は現在、マニアック5面中ボス前まで。
マニアックの稼ぎはプロセス自体は単純で、Cショットで倒すと倍率が溜まり、Aショットで倒すと倍率が掛かる。
なので、道中の雑魚で倍率溜め→ボスの超弾幕で倍率掛ける。狙いはこれだけ。
倍率×9999溜めて、ボスにドバッとかける快感といったらもう!もう! ちょうどガル2の絶覚醒みたいな。うん、マジ快感。
オリジナルやってる人は、マニアックも少し触ってみてはいかが? というか、プレイ人口少なすぎるもので・・・。

しかし稼ぎやってると、やればやるほど先に進めなくなる矛盾。
まだまだクリアは先だが、今回はモチベーションが下がらないのが良い傾向だと思う次第。

そして、みんな忘れてるだろうけどカラスもじきに稼動のようです。



11/3(土) 目指せ週一更新

ううむ、いかん。最近完全に「消費モード」になってて、HPのこと忘れてた。
創造的なこともしないといかんと思うのだが。やはり、枷がないとダメだな。
つーわけで、毎週土曜更新を枷とし目標としようと思います。


「虫姫さまふたり」やり込んでます。

まあ、いつものCAVEシューであり、前作の雰囲気そのままなので細かい解説はしませんが。
ゲームモードは2種類で、
オリジナル:単発高速弾がメインで、アドリブ全開
マニアック:画面一杯低速弾(といっても結構速い)がメインで、パターン全開
といった棲み分け。
どうもオリジナルに力入れて作ったみたいで、やれば一目瞭然だがオリジナルのほうが面白いですw

今作はハッキリ言って、どちらのモードも難度高い。
なにかしらCAVEシュー1周可能程度の腕前がないと、ワンコインALLは難しいかも。
前作はウルトラ(上級者向け)>マニアック(中級者向け)>オリジナル(初心者向け)という棲み分けができていたのだが。
今作はオリジナル・マニアック共に、前作のマニアック以上ウルトラ未満というくらい。
個人的にはやりがいあっていいけど、初心者お断りな雰囲気出まくってます。

音楽はなかなか鳥肌モノ。マジでサントラ欲しい。
5面は特に素晴らしく、先に進むためのモチベーションになります。

現在は、マニアック・ノーマルレコで4ボス第2形態まで。
先は長いが、前作ウルトラほど絶望的じゃないので(あれは本当に詰んでた)、1ヶ月頑張ればクリアできんじゃね?という希望はあります。
ハマれるSTGは久しぶりなので、やり尽くすとするぜ。


フィギュアに対する気運が高まっている。

「おたくまっしぐら」に影響されまくって、フィギュアに注目し始めましたが。
ガンプラはもちろんだが、食玩・ガレージキットとか俺が知らない間に凄いことになってるのな。
1体数千円のガレキの存在感といったら、まさに空想の具現化、3次元となった2次元といったところ。1体200円の食玩でさえ、ビックリするほどクオリティ。
この質でこの価格、恐ろしい時代になってたんだなあ。まさに飽食の時代。

現状買った中で気に入ってるのは、これこれかな。
手に取った時はその出来栄えに興奮しすぎて「見事ォおおおお!死ねェえええ!」とか叫んでしまいましたよ。落ち着け?これが落ち着いていられるか!と。
良いゲームに出会った時の興奮に匹敵するぜ。
んで今欲しいのは、これの中のランサー。 局部の再現度が「抱いてええええ!!」って感じ(生まれ直せ

さすがにゲームしてる時間しかないので自分で作ったりってことは出来ないが、買った物については思う存分鑑賞させてもらうぜ。
ホント、恐ろしい時代になった。としか言えない。

しかし、仕事始めたら俺もちったあマシになる=嗜好が現実寄りになるかと思ったが、むしろ激しく逆。
実際、自由に使える金が増えるわけだから・・・ねえ?(その金を他のことに使えと


そして今日は「うたわれるものPS2」「FF5アドバンス」をゲットしたので、この連休中に進めるだけ進めたいところ。
ハクオロさーん!



10/9(月) いしのなかにいる

ウィザードリィエクスしながら、その横でエロゲー流しまくる日々。

さてエクス。
WIZシリーズは実はやったことなかったので「それはゲーマー失格だろう」と一念発起したのと、 川上稔氏がすげー楽しそうにやってるのに影響されて始めた次第。
でもソフトウェアリセットしまくりの攻略本見まくりですが。もはやヌルゲーマー。
なに、自分の一番楽しい遊び方でやるのが一番さね。

ゲーム内容的には他作品やったことないので分からんが「今風のWIZ」と言っていいんじゃないかなーと。
難度はそれなりに高いが、何も知らん俺でもクリア出来たので、初めての人でも大丈夫。
でも終盤はやっぱりシビアで理不尽。首をはねられた!×6とか日常茶飯事でかなり笑える。そういうところがWIZなんだろうな。
「1」「2」あるけど、基本システムに違いはなく、2は1より操作性向上・アイテムやダンジョン等のボリューム増加など、 まさに正統進化といったところ。
1のキャラデータを引き継ぎできる(レベルは1に戻るけど)ので、1→2とやるもよし、2からでも全く問題なし、 けれど2→1とやるのは操作性のアラが見えちゃってキツい。
世界観は、1が西洋+少しSF、2は和風+SF。
その他詳しいことは、攻略Wikiをどうぞ。

現状は「1」クリアしてレベル上げとアイテム集めしか目的なくなったので、「2」で仕切り直して中盤辺りです。
2の今のパーティはこんな感じ。

大佐  男/竜族/君主Lv21
 かばうコマンドで物理攻撃シャットアウトする鉄壁。でも状態異常だけは勘弁な。
セレス  女/竜族/神女(1から引継ぎ)
 神撃で必ず一撃必殺な主力。引継ぎキャラは嫌でも愛着沸くね。
乱  女/人間/侍Lv20(←僧侶から転職)
 容赦ない首飛ばし+全体攻撃スキルで雑魚戦の要。首飛ばし効かないボス戦では攻撃魔法係。
ニンジャ!  男/小人/忍者Lv20
 宝開け&暗殺係。本作は宝開け技能上げる魔法&装備があるので、盗賊必要なし。
アズライト  女/エルフ/魔術師Lv11(←僧侶←超術士) 1から引継ぎ
 攻撃魔法なくしてWIZ攻略は不可能。主力その2。
つばさ乙  女/人間/超術士Lv10(←僧侶←魔術士)
 超術のおかげでアイテム鑑定やマップ転移可能な便利屋さん。つばさ乙。

1の時は基本職ばかりだったので、逆に上級職で固めてみました。とりあえず、これで本決まりというところ。

しかし後衛の運用が悩ましい。基本的に殺られる前に殺れなゲームなので、攻撃魔法は3人必要として、回復・超術は2人で十分かなあ。 盗賊は必須っぽいが、超術あれば忍者で代用できるかなあ。アイテム鑑定・合成用に1人錬金術士欲しいけど、それだと戦力 がガタ落ちになるし。
……などと、非常に頭を使いつつ手塩にかけて育てることになるので、キャラへの愛着は他ゲームの比になりません。
いやはや、なんで今までやらなかったんだろうかと後悔することしきり。
レベル上がりづらいしダンジョン広いしアイテム多いしで、全然終わりが見えないのもなんとも。オンラインRPGにハマる人の気持ちがすごく分かりました。


あと、その片手間にやりつつ強烈にヒットしたパソゲーといえば、
「おたく☆まっしぐら」

作品解説:漢と書いて、おたくと読む。
舞台はアキバ。色々と大丈夫かオイってくらい、そのまんまアキバ。
オタクネタをひたすらパロディし、アニメ・コスプレ・ゲーム・同人・フィギュア・サバゲー・オカルトなんでもござれ。
ヒロインはそれぞれ各分野に極まった漢。主人公はさらに極まって「三次元に興味はない。俺は二次元変態を目指す」「ゲーム=ブレス(呼吸)」「抱き枕が俺の嫁」 発言をいつでもどこでもヒロインの前でも叫ぶ、漢の中の漢。
痛烈にオタクを皮肉り、猛烈にオタクを推奨する、要するにイカれたオタクのためのストーリー。
シナリオライター田中ロミオと言えばその面白さは言わずもがな。

しかし、数多の地雷を潜り抜けた俺でさえビビったほどバグが多い地雷源。サマーデ●ズに勝るとも劣らず。
強制終了は当たり前、キャラによっては「あ、ありのまま起こったことを話すぜ。ルートに入ったと思ったら、エンディング曲が流れていた(ポルナレフAA略)」と、 話も声もHシーンすらもごっそり抜ける神展開を見せます。
あまりの酷さに、神職人が素材抜き出してちゃんとしたAVGとして機能させるツールを作ってしまった有様(あくまで抜き出すツールなので、著作権違法ではありません
いちおう、メーカー側でもバグ対処した「通常版」(なんてナメた皮肉だ)を11/17に予定しているようです。が、初回でこんな の平気で発売するくらいですから、期待は全く出来ません。南無。

ともあれ、前述の通りストーリーはひたすらギャグ路線でネタ満載あり、元ネタ知ってれば爆笑の嵐。エロゲでこんな笑ったの久しぶりw(つよきす以来かな
特に主人公が最高でなあ。「俺のあらゆる金銭はオタク道を極めるためのものだ」とか、漢としての姿勢は師匠!と見習いたくなる。
しかもヒロインに対してツンデレ。作中、誰に一番萌える(そして燃える)かといったら、間違いなく主人公。
自分的法則「主人公が面白ければ、作品としても間違いなく面白い」は今作にも該当しておりました。

プレイ後は、漢を磨かずにはいられない状態になる、素晴らしく恐ろしいプロテイン。
オタクネタの濃さ、異常なバグの多さ共々、万人にはとても薦められないが、「漢なら買え」という代物と言える。
・・・いや実際、通常版まで待つのが吉ですが。現状、本気でまともにプレイできないから。中古で売ってても良い子は手を出しちゃダメだぞ。

関連サイト:
おたく☆まっしぐらWiki
2chスレ


では漢を磨くべく、おたくまっしぐら2周目やりつつ、またエクスに潜ります(磨くつーか、ただの廃人まっしぐら
田中ロミオが関わってる、家族計画・Cross†Channel・最果てのイマは買おうと思います。惚れたからには追いかけるぜ。



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