タイトルイメージ 初めはどんな準備をしたら良いか悩みますね!
参考にしてみてください。


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 用具

目次 内容
個人で所有するもの 必ずご準備頂く用具があります。
どのようなものを準備したら良いか迷う場合は、スタッフまでご連絡下さい。
チームで所有しているもの 共用品ですが、皆さんからの会費で購入されているものです。
大切に使ってください。
審判が所有しているもの 審判活動される方は参考にしてみてください。


 個人で所有するもの

用具 内容 説明
■ユニフォーム(★) ユニフォームは全員が各個人で所有します。背番号も入部の際に各個人に割り当てられます。
青葉FCは、シャツが白、パンツが青を基本色としていますが、セカンドユニフォーム(チームで所有)はシャツが黄色になります。
■ストッキング(★) 青葉FCの場合、ユニフォームに合わせた青を基調としたものであれば結構です。
すね当てを装着するので、緩すぎず、きつすぎず、サイズの合ったものを使用しましょう。
 
■すね当て(★)
  (レガース)
すね部分の傷害予防を目的として使用されます。
試合の時は必ず装着しなければなりません。
重大な怪我を防ぐ為にも
自分のサイズにあったものを使用しましょう。
■靴(★) ■概要
サッカーを行う上で最も重要な用具です。
足の形は個人差が大きく、足幅や甲の高さ、土踏まずの深さなどサイズだけでは合わない場合があります。
必ずストッキングを履いた上で試し履きをしましょう。

■選定にあたって
大きく分類すると
 ・トレーニングシューズ
 ・スパイクシューズ
があります。(右記参照)
スパイクは、成長過程の筋力の乏しい幼少期では、足首や膝への負荷が大きく慢性的な痛みを伴う障害に繋がる可能性があります。
競技性よりも安全性を選ぶべきでしょう。
青葉FCでは低学年(3年生ぐらいまで)は、トレーニングシューズを推奨します。
左はスパイク、右はトレーニングシューズの例です。
トレーニングシューズはソール(足底)の接地面積が大きく、素材が柔らかいので足への負担が軽減されています。
スパイクはグランド状態に合わせてグリップ力を高めることを目的としています。
購入される際は、以下の明記がありますので、グランド環境に応じたアウトソールを選択しましょう。
1、2、3はスパイク、4、5はトレーニングシューズです。
SG ソフトグランド 長めの芝生や柔らかい土
FG ファームグランド 短めの芝生や硬い土
HG ハードグランド 硬く乾いた土
TF ターフ 硬く乾いた土や人工芝
IN インドア インドア、体育館などフラットな場所
■ボール(☆) 小学生の場合は、4号級が使用されます。
基本的にはFIFA(国際サッカー連盟)やJFA(日本サッカー協会)のレギュレーションをクリアしているものが良いでしょう。
【ボールの仕様】
  外形 重さ 主な用途
3号 58〜60cm 300〜320g 小学生(低学年)
4号 62〜65cm 300〜350g 小学生
5号 68〜70cm 410〜450g 一般、大学生、高校生、中学生
ボールの空気圧は、0.6〜1.1気圧と定められています
■その他 ・アンダーシャツ
・ボールケース
・バッグやリュックサック
■冬場の寒い時期はユニフォームの下に長袖のアンダーシャツを着用します。(ユニフォームと同系色のもの)
■ボールを自転車のかごにそのまま乗せている子を見ますが、転がると、とても危険です。必ずボールを包みましょう。
■練習や試合の時には、お弁当、水筒など持参する場合があります。個人の持ち物が入れられる程度のものを用意しましょう。
【備考】
 ★はサッカー競技規則において、試合の時に必ず正しく装着することが義務付けられているものです。
 ☆は練習や試合の際、各自個人で使用していただくものです。
 両者とも必ず各自でご準備下さい。


 チームで所有しているもの


用具 内容 説明
■ビブス 試合の時に控えの選手が着用します。
また、練習時のミニゲームの際、チーム分けの目印としても使用されます。
■セカンドユニフォーム ユニフォームが似たチームと試合をすることになったときに、主審立会いのもと、相手チームと協議を行い、別のユニフォームを着用しなければならない場合があります。
青葉FCは黄色のユニフォームを所有しています。
 次回ご紹介します!
■キーパー用具
 ・ユニフォーム
 ・グローブ
 ・パッド
 ・その他
競技規則では、ゴールキーパは、両チームの選手、主審及び副審と明らかに異なるユニフォームを着用することが義務づけられています。
(右写真参照)
ゴールキーパのみ手によるボールの扱いが許可されているので、保護する目的でグローブを使用します。
また、膝、肘などのダメージを保護するために、パッドなども使用しています。
■コーン 工事現場でも使われている大きな目じるしです。
■マーカー
  【写真左】
ドリブルの練習などの際に使用します。
■バー
■ボールケース 試合の時にみんなのボールを集めておくケースです。
■作戦ボード
  【写真右】
コーチが皆さんに説明するときの必携アイテムです




 審判が所有しているもの



用具 内容 説明
■審判服 基本色として黒を基調としたものが多く用いられています。
冬場の寒い時期は長袖も用意しておくと良いかと思います。
■審判バッジ JFA主催の審判講習を終了している方にバッジが与えられます。
取得している級によって色が異なります。
試合の際は必ず左胸に着用しましょう。
■ホイッスル
  【写真右下】
試合中は予備として1つ持っており、2個所有しています。
■ストップウォッチ
  【写真中央】
ロスタイムが計算できるものもありますが、通常のストップウォッチ機能のものであれば十分です。
■カード
  イエロー/レッド
  【写真右上】
ご存知のとおり、警告(イエロー)、退場(レッド)となる反則を犯したとき使用します。
■コイン
  【審判証上部分】
試合開始時にフィールド選択チームの決定に使用されます。
裏表の判別がつけば、通常の硬貨でも構いません。
■対戦カード
  【写真左上】
主審がスコアや反則者の記録として試合中に使用します。
その他、大会名、日時、会場、副審氏名なども記録できます。
■ログブック
  【写真左下】
JFAより提供される審判記録です。大会名、競技場、チーム名、任務(主審、副審の内容)を記載します。
上級審判への受験資格の際に参考とされます。
■審判証
  【写真中央下】
審判講習を終了するとJFAより提供されます。
審判登録番号、資格、氏名、生年月日などが顔写真入りで記述されています。
■フラッグ 副審が使用するフラッグです。
アウトオブプレーの判定やプレー続行の際の攻撃方向指示などに使用されます。
また、オフサイドの反則が起きたときの合図や反則地点の指示などにも使用されます。
青葉FCではチームとして所有しています。





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