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施術者紹介 |
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髄節点法は、日本免疫医療学会会員の長田裕医師の創案した「無血刺絡」=痛圧刺激法を踏襲したものです。「無血刺絡」とは、「経絡(ツボ)を鍼や針で刺す鍼灸療法と異なり、鍼や針を使わない治療法として」考案されたもので、「西洋医学の神経解剖学でいうデルマトームに東洋医学の経絡をミックスさせた髄節刺激理論による新しい治療法」です(長田裕著『無血刺絡の臨床』から)。 あおぎりカイロプラクティックでは、中国整体点法と組み合わせて、本来の方法から、民間療法でも使えるものにと少し工夫を加えました。無血刺絡の施術には「刺抜きセッシ」という先の尖ったピンセットを用いていますが、ツボを刺激するように加工された特殊な金属の器具(商品名ピットイン)を使って髄節ポイントを刺激します。 症状や体質に応じて、カイロプラクティックによる関節矯正の後、もしくは単独でデルマトームにそって百会、脳、首、肩、背、肝胃、腰、仙骨の髄節パートおよび末梢神経ポイントを刺激することで、自律神経(交感神経・副交感神経)の調整を行ない、コリ・痛み・シビレなどの改善をはかります。 |
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ピットイン |
腰パートへの刺激 |
百会パートへの刺激 |
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