電気のヒーターです。
スイッチを入れるとすぐに暖かくなって便利ですね。
灯油ストーブのように「よーむいんさん灯油が無いよー!!」なんて言われないし(-_-メ)・・・・
灯油くらい自分で入れろよ。

でも、旧式校舎なので電源容量足りません。
職員室・校長室・保健室・印刷室のコンセントが一回路しかないのです。印刷機2台・コピー機・パソコン5台・プリンター3台・コーヒーメーカー・シュレッダー・高圧滅菌器・・・・30Aの回路でよくもまあと言うくらい電気使っています。
何にも考えないで電気ヒーター買ってきて電源入れたら見事にブレーカー落ちました(゚.゚)

で、配電盤を見たら予備があるじゃないですか(^o^)丿

「電気屋さんの見積もり二桁はいくね!」ってことです今年度の予算ではできません。来年度4月になってから工事しても「意味無いジャン!」・・・
てなわけで、猫が電気工事やることになりました。

使用する材料はこれだけ
1.6mm 2C VVFケーブル100m
露出型コンセント
ジョイントボックス
ステープル
樹脂製線覆(配線カバー)

約7500円

配線図書いたりして(゚.゚)
配電盤の蓋外して予備の回路に結線
配電盤からの取り出しはこんな感じ。穴あけてゴムのグロメット入れて引き出してます。
ジョイントボックスです。・・・・てどこが「ボックス」なんだって(-_-メ)

木製の部分が狭いので横着してこんな部品を使いました。差込結線です。

一個800円もする。

これが普通のジョイントボックスです。安価(70円)です。

これと、リングスリーブで結線するとプロっぽいですね。実技試験の課題です(^o^)丿

廊下から校長室への引き込みです。
なんだか汚い学校だね(゚.゚)

過去に何かの配線を引き込んだらしく最初からドアが切り欠いてありました。

スリム型露出コンセントです。これは、「ののじまげ」不要です。

むいて、さして、しめる・・・だけ。

ジャーン!!

完成(^o^)丿

なんだかいいかげんな電気工事みたいに思うけど、プロの電気屋の仕事もこんなもんです。ヘロヘロ

どもる