また、便所の修理です。(^o^)丿・・・・
便所が好きなわけではありません。
今回は、給水関係の修理をまとめてやりました。

う○こが流れない・・・・」とか「水が漏れる」などの不具合の修理です。

専門職ではないので事実誤認・勘違い等があるかもしれません。(+_+)
・・・所詮は「日曜大工」レベルです。

TOTO(東洋陶器)の大便器のバルブです。

不具合内容は、「う○こが流れない」です。そのままでは大変です。

故障原因は、このバルブの不良ですゴムのパッキンが切れています。
水圧と空気(大気圧)の差で作動してますので気密が悪いと水の出かたが悪くなります。

このタイプの場合は「チョロチョロ」しか流れなくなります。

左が新品のバルブです。形状が若干違いますが互換品です。
品番は「TH304」1800円です。
ゴムパッキンだけ交換すればよさそうですが、最小補給部品がこのバルブです。
バルブ交換だけなら外す必要はありません。
今回は、バルブ周りからの水漏れもあるので外して分解しました。
バルブ周りのパッキン類です。
横のフランジ部と下の差し込みになっている部分では、違う部品になっています。上部の蓋のパッキンも交換します。ちなみに上部の蓋のパッキン不良だと水が止まらなくなります。
これも、TOTOのバルブです。
同時期に建築されているのに3階はこのタイプです。理由はわかりませんが・・・水圧の関係かもしれません。
部品はTH318です。2000円
右の古いのはゴムパッキンが無くなっています。

パッキン不良になるとレバーを押している間だけ水が流れるようになります

正常な作動は、
「ドバー・・ザー・・チョロチョロ・・ピタ」
・・・・こんな感じです(^o^)丿

道具は、マイナスドライバー・モンキーウオーターポンププライヤーです。
プライヤーでつかむ時は傷をつけないようにしましょう(雑巾当てるとか)

分解の前に止水弁で水を止めておきましょう・・・忘れると水浸しになってしまいます。

小便器のバルブです。
水が止まらない故障が多いです。
小便器の補修部品です。

小便器の場合はバルブの故障より上部の蓋のパッキン不良が多いようです。

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