ごみの堆肥化って簡単に言っても・・・

秋は、落葉の季節・・・・
学校の敷地内に、落ちる落葉って年間何トンあるのだろう?

給食室の生ゴミです。1日約20kg野菜屑から残飯まで。
機械に入れて一晩中かき混ぜて、乾燥粉砕・・・約20分の1になります。

一晩で、こんな風に・・・でも、これは一次発酵しただけなので花壇にそのまま入れると根腐れをおこします。地中で二次発酵させる必要があります。直接花壇・畑に入れてたら1ヶ月は何も植えないようにしないといけません。
完成!一週間サイクルで約20kgの肥料ができます。

落葉と混ぜて、二次発酵させて堆肥を作ります。
水を掛けて・・・2,3日経つと発酵が始まり・・・・・とても臭いです。虫(ハエ!)もたくさん・・・近所迷惑かも?

お子様が、いたずらしないようにシートかけて今日はこれまで・・・

ちょっと危険ですが、用務員さん必須アイテムである耕運機「こまめ号」で、粉砕、撹拌なかなか良さそうな堆肥ができました・・(+_+)


「みみず」さんです。堆肥作りの本当の仕事は、彼ら生物がやっているのです。猫の用務員は、彼らの環境を用意するだけです。

花壇に入れます。耕運機で、かき混ぜて完了!

パンジーの苗植えました。今年はがんばって3000本ほどの苗を作りました。花壇が広くないのでどこに植えようか思案中です。
大根です。猫のではないです。(^o^)
2年生の生活科です。ひまわりが8月で終わってしまったので、パンジーを植えるまでの間に聖護院大根を撒きました。

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