古くなるといろいろと・・・めんどうです。

猫の学校の校舎は、一見どこも同じような構造に見えますが、工期ごとに細かい所で違いがあります。また、急造で建て増ししたようなところもあって・・・30年も経てばあっちこっちと・・・


教室の出入り口です。過酷な使用に耐えかねてもうガタガタですが、開閉できないと大変ですので、なんとかだましだまし補修をして生きながらえています。
レールの上に戸車が乗っかっていればなんとかなります。(@_@)

戸車・・

これでも一番新しいタイプです周りが鉄板のプレス品で曲がります。軸受けは、含油合金のブッシュです。教室によっては、毎年交換しています。 この戸車は車の溝だけでレールに乗ってます。戸にガイドがあるのですが今では、磨り減って役を果たしません。
鋳造品なのでよく割れてしまいます。
一番古いタイプの戸車です。戸車にレールのガイドが付いています。以外にこれが一番トラブルが少ないです。

これは、サッシ用の戸車です。新しいサッシなら純正部品が入手できますが、古いのはもうこの世に存在しないそうです。仕方ないので汎用の部品を加工して取り付けます。


サッシのクレセント・・

これでも、一応クレセントです。とっても扱いにくくて不評です。施錠できているのか確認しにくいです。 古いタイプのクレセントです。サッシをガタガタゆすると簡単に開錠できてしまいます。 ここでは、新しいタイプのクレセントです。まだしっかりしていますが・・・
 
1階は、二重ロックができるタイプに交換しました。古いサッシに合う部品が無いのでアングルで台を作って取り付けてあります。   ここは、何とかサッシに取り付けられる部品があったので、たいした改造しないで二重ロックにできました。
さるの だいじな かぎのたば。げんかん うらぐち まど とだな。どれが どれだか わからない。                                光村図書こくご1年上より
これは、猫の大事な鍵の束。学校の全ての鍵です。中には、どこの鍵かわからないのもあります。(^o^)

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