寺尾リラクゼーション整体院新潟店(リラクゼーション)は5月にて閉店いたしました。

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リフレクソロジーの話

リフレクソロジーとは?

リフレクソロジーは別名、反射療法と呼び、足(ほとんどが足裏)の反射区に対する施術を行います。

反射区とは、身体のそれぞれの機関(肩や耳、各臓器、神経)につながっている抹消神経(まっしょうしんけい)が集中しているところで、特定の反射区を押せば体の特定の機関(肩や耳、各臓器、神経)に変化(活性化)が起こり、疲労の改善などをに効果があります。

日本では「足つぼマッサージ」「足裏マッサージ」と一つのカテゴリーにされていますが、厳密には、上の反射区の理論で行うものがリフレクソロジーです。

(反射区はツボの点と点を結ぶ考え方とはとは根本的に違い、一定の範囲(ゾーン)で、足裏は体の地図のようです。)

リフレクソロジーは反射区への刺激による内臓や各器官の活性化のほか、「第二の心臓」といわれる足をほぐすことで血行が促進され、新陳代謝が高まり、本来持っている自然治癒力を向上させます。

リフレクソロジーで用いる足裏図

リフレクソロジーと足ツボは一緒か?

リフレクソロジーは別名「反射区療法」でツボの概念は用いていません。(足裏には「湧泉」しかツボはないです。)

一般的にはリフレクソロジー=足ツボで普及しており、当店はあまり名称にこだわらず両方の呼び方で呼んでおります。

リフレクソロジーのはじまりは

足裏への施術はうん千年の歴史があり、過去に足裏と体全体は何らかのつながりがあり、足をもむことで血液循環、老廃物の排泄、内臓や脳が活性化、がある事はおおよそ分かっていたようです。

しかし、足裏を反射区として考えられたのは、アメリカのお医者さんの「ゾーン・セラピー」という本がはじまりです。手術中に患者さんが足、手をベットサイドに押し付けている所を見て、手足には痛みを和らげる効果がある事を発見した事が本を出すきっかけでした。

リフレクソロジーの発展、日本上陸

イギリスでは看護士の方が、数年にわたるデータを集め、実証・科学・医学的に考え、その後議会の承認をもらい、現在、保険医療にも組み込まれているそうです。(まちがってたらごめんなさい)

日本へは、元JALキャビンアテンダント藤田桂子さんが、イギリスでの経験をもとに「英国式」と銘打って輸入してきたのが始まりと言われております。