地球市民ネットワーク・あおもりのメンバーのワークショップは、いろんな地域から来た、年齢・職業の異なる人が集います。
そこから生まれる関係を大事にしたいなあ、と思っています。「否定」ではなく「排除」でもなく「肯定」し「受け入れようとする姿勢」を学ぶ場でもあります。
今月のテーマは「遠足に行こう!〜フェアトレードショップへ〜」でした。日程がなかなか決まらず、予定していた「風の広場」(十和田)が夏季休業に入っていたので、八戸の「天使のえくぼ」というパン屋さんに行ってきました。「天使のえくぼ」には「フェアトレード」の商品が置いて販売されています。「桜の樹(プロワークス・八戸)」の橋本さんが活動している取り組みの1つです。桜の樹はお店を持っていません。あちこちのお店に「フェアトレード商品」を置いて販売している、というスタイルをとっています。「天使のえくぼ」は、パン屋さん・レストランです。とてもおしゃれなお店です♪ランチは「チャイハナ」という精神障害者の方が運営しているレストラン(「松平病院」の敷地の中にあります)に行ってきました。どちらのお店にも、学びがたくさんありました。雪が降る前に、ぜひ、本物の「遠足」に行きたいですね(^0^)