| ヒオス島 そのB MESTA ヒオス島南西部の村で、Pyrgi同様マスティックの産地です。中世の家並みが非常によく残っている 要塞村で、互いに接した頑丈そうな建物や防衛用の塔、迷路のような細い路地があります。 今でも村の周囲は壁によって閉ざされ、特定の入り口からしか村に入れないようになっています。
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![]() 窓や玄関の構造など、ちょっと変わった家がありました。 この建物が造られた当時は特別な目的があったのかもしれません。 |
![]() 漆喰細工が美しい窓 |
![]() 村の広場で昼食 細く薄暗い路地を歩いていると急に目の前が明るくなって、木漏れ日の下 村の人たちの楽しそうな話声が聞こえて来る。 村の広場の葡萄棚の下でお昼ご飯を食べました。白い大きな豆と豚肉のトマト煮、 木の芽の酢漬け(?)が載ったGreek Salad。なかなかおいしかったです。 広場の隅で自家製のマスティック・ウゾをペットボトルに入れて売っている農家のおじさんがいました。 ヒオス市街のおみやげ屋さんで買った「一番おいしいウゾ」と飲み比べてみたのですが、 こっちの方が甘く濃厚でおいしいと思いました。もっと買っておけばよかったです。 |
![]() イコンがまつられている、可愛らしい祠。 時間がなかったので途中まで描いて、あとは旅行後に仕上げました。 |
| Mestaにはこの他に1868年に建造されたTaxiarch(大天使)教会、 見事な木彫のイコノスタシスやフレスコ画のあるOld Taxiarch教会等の見所もあります。 つづく |